『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

ラオヤ
2025-12-25 20:14:30 LogID: 14026

「シリアルキラー沢山いたっぽいけど、この後どうすんだろなアイツら」
「村八分な気がするけど」

それとも彼等同士で遊ぶのだろうか、とか。
そんなくだらない事を考えている。

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葬儀屋さん
2025-12-25 20:11:17 LogID: 14014

私も去り際ちらりと見た気がする。
徐にプールを見た。
ノーデスプール……

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marry
2025-12-25 20:10:58 LogID: 14013

はい。黒フードです。顔を上げた。
えっと、と思い出すようにして。

『ちらっと見かけた』
『でも、喋ってなかった』

発言があったのは少し前で、姿くらいはちらりと見かけたかも。
大丈夫と言われれば頷いた。大丈夫ならよかった~。

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カッパ
2025-12-25 20:10:14 LogID: 14010

「…………。いや、準備ができたみたいだ。」
「いたら声かけてもらおうかなって思ったけど、大丈夫。」

なんかすれ違いがあったらしい。

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カッパ
2025-12-25 20:08:36 LogID: 14005

「…………あー、黒フード。」

呼ぶ。

「ロビーに行ったのならアレ見なかった? 昨日ここでヤケになってた女。」

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marry
2025-12-25 20:07:57 LogID: 14004

明るすぎてちょっと気持ち悪いなとは確かに思っていたけれど。
この人物はそういうのが表層に浮かんでこないので。
素直にしょんぼり。死んでてしょんぼり。生き返ってすごくヘイトを買っててしょんぼり。

彼自身がろくでもなかったことは、どうでもよかった。別に。
してもらったことが全部で、悪いことはされていなかったので。

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marry
2025-12-25 20:06:29 LogID: 14000

すごく……普通に……マブダチと言われて喜んでいたので……。
体育座りで背中を撫でられています。
大人の言葉を聞いてスリップダメージが入っている。しょも……。

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志依
2025-12-25 20:04:48 LogID: 13994

「私も、人の選り好みぐらいは……しますしね」

理解、共感はすれど、それと好悪は別の話だ。

「全然知らない人だけど」
「全然知らなくて、良かった、かもしれない」

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花屋
2025-12-25 20:04:38 LogID: 13993

「あ。すごいんだ……」

そんな。背を撫で返そうかな。

「……仕方のない、とは思いたくないですけど。
 そうなるよなあ、という気持ちには……なってしまいます」

「資源供給システムとやらも直る気配はないし。
 余裕がないとこうなるんですね……」

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葬儀屋さん
2025-12-25 20:03:35 LogID: 13991

「私は昨日で確信しましたが……」
「明るく分け隔てなく話す方って気味悪いですし、善人でなくてむしろホッとしました、心を病んでいるのならなおさら」

「意味不明ではなかったです」

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カッパ
2025-12-25 20:03:07 LogID: 13990

「…………。」
「あまり、他人に興味があるようには見えなかったな。」

今暴れている彼に対しての所感。
まあお前が言うなと言われればそうなのだが。

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ラオヤ
2025-12-25 20:02:36 LogID: 13989

「アアッダメージを受けてる……!」

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marry
2025-12-25 19:58:34 LogID: 13982

ちょん……。とそのまま体育座りをした。

なんか……色々……すごかったです。

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marry
2025-12-25 19:57:10 LogID: 13981

「………………」

顔だけ覗きに行こうかな。

ててて……。

………………。

ててて……。戻ってきた。

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花屋
2025-12-25 19:55:51 LogID: 13974

「そんなに……」

全く犯人を知らぬ顔。

「俺の事も襲ったらしいですね。
 話を聞いている限り、なんとまあ、胆力があるというか」

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志依
2025-12-25 19:55:34 LogID: 13973

「……ロビーで騒ぎが……」

時間をかけてシャワーからあがる。
衣服代わりのカーテンをまとめて、その上で傘を持って。

「……仕方ないことなんでしょうか、色々」

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marry
2025-12-25 19:55:04 LogID: 13972

まさか昨日激熱棚バトルをしたバトラーがパーティーの主役とは全然知らなくて。

そうなんだ~、としている。
そうなんだ~……。

甘い香りをくんくんと嗅いだ。

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ラオヤ
2025-12-25 19:53:24 LogID: 13968

「ふふ」
「俺も全然分かんなかったわ、アイツ超演技派だった」

軽い足取りでプールサイドを歩く度に、煙たさと甘さが混じった匂いが広がっては消える。煙の匂いなどその程度だ。

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葬儀屋さん
2025-12-25 19:53:18 LogID: 13967

「アリーナ盛り上がってる〜?ってやつですかね」

ただの人の殺しの話なら他人事で済んだんですけどね。
その直前に死体が起き上がるのを見たのでホラーでした。

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marry
2025-12-25 19:47:41 LogID: 13962

『あ、眼鏡のお兄さん』
『そんなになんだ……』

『盛り上がってると嬉しい……?』

ご本人も楽しそうだなぁ。
楽しいのは……悪いことでは……ないか……?

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花屋
2025-12-25 19:47:38 LogID: 13961

「ああ、見に行っていたんですね。お疲れ様です……」

やっぱり噂は正しいらしい。どれだけの事だったのだろうか。

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カッパ
2025-12-25 19:45:34 LogID: 13957

「…………良かったな。」

皮肉かも。いや、皮肉じゃないかも。

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ラオヤ
2025-12-25 19:44:57 LogID: 13953

「ロビーすっごい盛り上がってた〜!」

盛り上がっていたが、明らかに部外者であったので覗くだけにして来た男。
いつもより明るく、上機嫌だった。

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marry
2025-12-25 19:40:48 LogID: 13945

蘇生かぁ。されたら、どう思うんだろう。
多分、どうとも思わない。もともと蘇生されたような存在だから。
ただ、捧げられた価値の大きさに怯えて、途方に暮れるだけ、なんだろうな。

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花屋
2025-12-25 19:39:16 LogID: 13942

あったんだ、資源バトルが。そして勝ったらしい。

「懐が潤ったんですね。いい事だ……」

「……生き返ってすぐによく動けますね。
 俺がもしそうなったら3日は動きたくないのに……」

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marry
2025-12-25 19:38:48 LogID: 13941

あぁ、湿っぽいお顔が……。
背中をそっと撫でに行きます。よしよし。

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marry
2025-12-25 19:37:45 LogID: 13939

えぇ……。
ロビーとんでもないことになってるのかな。
小首を傾げている。

「…………………」

そこまで言われると逆に気になってしまうけど。
でも、本人が嫌って言うんだ。やらないよ。
使おうとは考えていないから、頷いた。

「…………………」

色々考えて、悔いのないようにしないとな、って。
そう思うだけ。

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葬儀屋さん
2025-12-25 19:36:55 LogID: 13936

「あの激戦資源バトルに勝利せしもの…?」
「おめでとうございます」

おじさんが? すごい。
拍手して見送りました?

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花屋
2025-12-25 19:36:24 LogID: 13933

「だって……そうですよ。はぁ」

視線が地面を滑る。
根暗と言われようがおかしくない位には
湿っぽい顔をしていた。

ちゃんと死なせてあげたいじゃないですか。
折角死ねるんなら。

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葬儀屋さん
2025-12-25 19:35:20 LogID: 13931

「あなたを襲っ方が暴れてるんだと思いますよ」

これは、想像がつく範囲。あれが収まることはなかなかなさそうだったし。

「ごめんなさいね、そういうことですから。
 薬が資源0で手に入ってもどうぞおやめください」

そう、フードの少女には重ねましょう。
ええ、考えてはないと思うのですがね。

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