『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

marry
2025-12-25 19:34:56 LogID: 13929

シャワーを浴びに行く人々を見送って。
有志のマントのタオルはまだあるかな。
ご用意しておきます。よいしょ。

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木枯 芥子
2025-12-25 19:34:04 LogID: 13925

「俺は超元気。今日は資源バトルにも買ってうはうはなんだよねェ~」
「あとでぱーっと使うかな。んじゃシャワーお先~」

また後でな~、そう告げて、昨日と同じとこ入っていこう。

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花屋
2025-12-25 19:31:28 LogID: 13923

「ま……また何か起こってるんですか?
 あの場所は話題に事欠かしませんね……」

両腕を擦った。やっぱり怖くて行けなさそうだ。

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葬儀屋さん
2025-12-25 19:30:39 LogID: 13920

え?

花屋の言葉に目をぱちくりさせる。
びっくりした、それは善意ですかね。

「あっはっは!」
「そうでしょうねえ!」

「私蘇らせた瞬間何するかわかりません。
 あ〜、おかしい〜」

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marry
2025-12-25 19:29:49 LogID: 13919

「?」

ショー? ゲームか何かだろうか。
首を傾げた。

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葬儀屋さん
2025-12-25 19:28:17 LogID: 13915

「ああ優しいお嬢さんの言葉は染みますねえ。
 ……ひどく誇張されるいたずらオジサンもお元気そうで」

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カッパ
2025-12-25 19:28:06 LogID: 13914

「…………まだロビーが騒がしいな。
 気になるなら見に行くと言い。ショーが見れるぞ。」

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marry
2025-12-25 19:26:28 LogID: 13910

びっくりした顔で身を縮ませた。
こんなでっかい声出る人だったんだ~。
ほぼ反射で思考は呑気。

「……………………」

それはそれとして、生き返らせたら何が起きるんですか……?

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marry
2025-12-25 19:25:30 LogID: 13908

ボタン外す? と手を伸ばした。
パチ、パチ……。

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花屋
2025-12-25 19:25:07 LogID: 13906

「は」「あなたを生き返らせるのが一番とんでもないでしょう!」

流石に動揺した。
この数日間で一番声が出たかもしれない。

「……んん。すみません。ビックリしました」
「俺は意外と元気なようです……」

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志依
2025-12-25 19:24:21 LogID: 13904

「そこまではいってません」やや早口。

白を見せてもらうことは嬉しいけれど、
どうか、暖かくしていても大丈夫だから。

「今日もシャワー、お借りしますね」
「長めに入っておこう、いつ出なくなるかわからないし」

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葬儀屋さん
2025-12-25 19:24:20 LogID: 13903

背中が引っかかった……ぱち、ぱち。
羽の下の部分だけボタンで取り外しが可能になっています。

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カッパ
2025-12-25 19:23:41 LogID: 13899

「………………。」

全く否定しないよ。根暗でも……。

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葬儀屋さん
2025-12-25 19:23:19 LogID: 13897

「ロビーで色々ありまして……暗い?」
「は、上着脱ぎますか」

ばっ。これだけでも白っぽくなります。
赤の色もありません。

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木枯 芥子
2025-12-25 19:22:33 LogID: 13894

「見た感じ大体生きてそうだなァ~よかったよかった」
「お前ら暗い根暗野郎どもだって」

ひどーい

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marry
2025-12-25 19:21:46 LogID: 13891

生き返らせたい気持ち、わからなくもないんだよな。
わからなくも、ないんだけど。

「………………」

でも本人は嫌だったりするもんなぁ……。

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志依
2025-12-25 19:21:44 LogID: 13890

やや後方3m先、傘を持った女。

「……ここも、相変わらずそうですね」
「なぜだか雰囲気が暗い」

人たちの色合いのせいかな。

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葬儀屋さん
2025-12-25 19:21:34 LogID: 13888

「しないとわかっていますが、私を生き返らせると吐きますからね。衛生面最悪にしたくなければ是非捨て置いてください」

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花屋
2025-12-25 19:21:30 LogID: 13887

「ああ、どうも作家さん。無事ですよ」

昨日よりはマシな顔色で会釈した。
そろそろそんな時間か。

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marry
2025-12-25 19:21:10 LogID: 13886

やさしいお兄さんも来た。
シャワータイムですね。手を振っている。

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木枯 芥子
2025-12-25 19:20:10 LogID: 13883

「よォ~」
「お前ら生きてっかァ~?」

ぬん…と現れた。
シャワー浴びる時間だ。

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葬儀屋さん
2025-12-25 19:20:05 LogID: 13882

よく見かけるので親密な気配は持っていますが、発言からして子供ではなく、大人にしては小さいなぁと見極めをしようとして避けています。
ジロジロ見るのは失礼なので。

いつも話は聞いてくれていますしね。

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花屋
2025-12-25 19:20:01 LogID: 13880

「比較的、やったモン勝ちになっていますからね」
「……はあ。隣の芝はなんとかってやつですか」

「生き返らせたい人がいるんだな」

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カッパ
2025-12-25 19:19:31 LogID: 13878

「………………。」

人が生き返りました。めでたしめでたし、で締めくくっていい話なのだろうか。
別に微細を話すつもりもないが。

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カッパ
2025-12-25 19:18:35 LogID: 13874

「…………善意を持つものが喰われて、損をする。」
「そんなの、もう分かり切っているのにな。」

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marry
2025-12-25 19:18:28 LogID: 13872

黒一色さんにも手は振ります。ふりふり。
たまに様子を見てくれているの、知っているんですからね。
勝手に親しみを覚えているかも。

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marry
2025-12-25 19:17:54 LogID: 13869

『無事、よかった』
『また人が生き返ったんだ……』

そうなんだ……。

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カッパ
2025-12-25 19:17:23 LogID: 13868

「………………。」

顔だけ向けて、出迎えた。
相変わらず顔を向けたところで、待っているのは黒一色だが。

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葬儀屋さん
2025-12-25 19:17:05 LogID: 13867

「人って生き返らないほうがいいですよ本当」
「葬儀屋に、言わせないでください」

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花屋
2025-12-25 19:16:42 LogID: 13865

「おや。どうも」
「ここまでいつも見る皆さんは無事ですね。安心しました」

手をゆるゆる振り返し。

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