『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

表示件数: 30 50 100

『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

通信機
2025-12-25 18:04:37 LogID: 13443

『こちらは自動放送です。』

ザザ、ザ……

『……おい、何かがおかしくないか?』

『計測中』

『はい……』

『……管理人室、というか』
『二階以上が、まるまるなくなっている』


ザザ、ザ……

『予報更新』

『次の[快晴]は推定約三十時間後です』

花屋
2025-12-25 17:37:16 LogID: 13294

ここにいる人間には会釈をしただろう。
気付かれてても、気付かれていなくても。

ここは雨の音がよく聞こえる。

アイコン
リタ
2025-12-25 17:28:56 LogID: 13272

人が来ていることには気づいていない。

ただぼんやりと雨の音に耳を傾けている。

アイコン
花屋
2025-12-25 17:20:28 LogID: 13255

欠伸をしながら戻ってきた。
座る前に窓の外を、立ち止まってぼうっと眺めて。
それからいつもの場所に腰掛ける。

プールの水は……気持ち少し綺麗になったかな。
なっているといいな。あれだけ入れ替えしたから……

アイコン
カッパ
2025-12-25 16:49:08 LogID: 13197

佇み、佇んでいる。

アイコン
リタ
2025-12-25 13:14:38 LogID: 12855

プールにきた。気分転換。
ぼんやりしている。

雨音が窓の外から聞こえる。
それだけ。

壁際に座ってじっと耳を傾けている。

アイコン
綿積雫
2025-12-25 13:08:27 LogID: 12852

「……んあっ」

はっと顔を上げれば静かなプールが広がるのみ。
そこそこ長い間ぼーっとしていたみたいだ。

「ハハ、昨日も今朝も色々あったとはいえ、こうも意識が飛びやすくなるとはね……ストレスかな」

そっと立ち上がってどこか別の場所に。

アイコン
marry
2025-12-25 12:59:06 LogID: 12846

『わかった』
『それじゃあまたね』
『ぼくもお散歩してくるよ』

気分転換になるかもしれないし。
良いアイデアかも。
あなたを見送って、自分もお散歩してこようか。

アイコン
花屋
2025-12-25 12:58:03 LogID: 12845

「うーん」
「……俺も少し歩いてこようかな。
 散歩して、また戻ってきます」

いつもと違う場所にいるのもいいかも。
景色を変えてみようかなって。

アイコン
marry
2025-12-25 12:46:52 LogID: 12834

『よかった』
『もう少しここにいる? 移動する?』

ここにいる様子なら、もう少し傍にいようかな。
何をするわけでもないけれど。ちょっとのんびりするくらい。

アイコン
花屋
2025-12-25 12:43:50 LogID: 12825

「ええ。ちょっと頭が冷えました」
「いいものを見れましたし」

行ってらっしゃい、と自分も見送ろうかな。

アイコン
marry
2025-12-25 12:40:29 LogID: 12818

少しタイミングはずれて。
バンケットでテーブルクロスを借りて、濡らして、Uターンする姿があったとか。

アイコン
marry
2025-12-25 12:24:45 LogID: 12789

『じゃあカモミールとかも好きかも』

今度描いてみようかな。
立ち上がるなら見上げて、いってらっしゃいと見送るつもり。

『気を付けていってらっしゃい』

アイコン
葬儀屋さん
2025-12-25 12:16:41 LogID: 12769

「私白と黄色の花が好きなんですよねえ」

あなたたちの言葉や説明をぼんやりと聞きながら、特に理由は言わず。
ゆるりと立ち上がって、あたりを見渡す。
気持ち悪かった冷えた服もマシになりました。

「すみません、ちょっと見てきたいものがありますから」
「少しは元気になりましたか?」

アイコン
marry
2025-12-25 12:05:36 LogID: 12747

『キンポウゲ。そうなんだ』
『青のも見たことある。きれいだよね』
『どっちもクリスマスに良く似合う色』

アイコン
花屋
2025-12-25 11:58:04 LogID: 12733

「青も赤もありますが、どちらもシックな色合いで。
 俺は青のも好きですね」

「これはバラ科じゃなくてキンポウゲ科なので……
 バラっぽくないのも、きっとそのせいです」

アイコン
marry
2025-12-25 11:57:34 LogID: 12731

花弁がフリルのようで可愛らしい。
主人もこういうお花、好きだったなぁ。
懐かしげな顔をしている。

大人たちの雰囲気がやわらいでいると、
ちまこいのも嬉しいというもので。
にこにこしちゃうね。

アイコン
葬儀屋さん
2025-12-25 11:52:17 LogID: 12723

「…………」
「へぇ」

自分から頼んでおいて簡素な返事。
そして書かれた花の輪郭を追って。

「白、の花なんですね」
「あと薔薇っぽくないです」

ほんの少しだけ和らいだ笑みを見せた。

アイコン
marry
2025-12-25 11:47:58 LogID: 12717

『かわいい』
『このお花を見かけると、クリスマスって気がする』
『華やかですてきだね』

アイコン
花屋
2025-12-25 11:45:15 LogID: 12710

「ああ。クリスマスローズはですね」
「こういう……」

「丸い花弁は五枚、色は白で縁から赤紫。
 全体的に赤紫のものもあったり、内側が黄緑がかっていたり」
「俺の仕入れてたのはこういうので……」

描きながら説明していく。
花弁が丸じゃなくてフリルのようになっているやつ。
これもやっぱり白寄り。

アイコン
marry
2025-12-25 11:44:53 LogID: 12709

『クリスマスローズ?』
『そう言えばそんな時期だね』

『ちょうちょだ~!』

やった~! 両手上げて喜んじゃう。

アイコン
花屋
2025-12-25 11:42:21 LogID: 12704

「こういう色のが好きで……」

クレヨンで描くなら淡さにも限界があるけど。
ちょうちょも描いちゃお。

アイコン
葬儀屋さん
2025-12-25 11:41:10 LogID: 12702

「そうだ。クリスマスローズってどんな色なんですか」

アイコン
marry
2025-12-25 11:40:08 LogID: 12700

『淡くてふわふわでかわいい』
『菊は元気の出るお色ですてき』
『ぼく何描こうかなぁ』

迷っちゃうね。

アイコン
葬儀屋さん
2025-12-25 11:36:36 LogID: 12693

「なんかお花屋さんの花薄いですね」

そっちのほうが写実的なのにこんな感想を言う。

アイコン
marry
2025-12-25 11:28:24 LogID: 12680

『花屋さんを癒すはずが』
『ぼくが癒されてきた』

花畑、嬉しいかも。 

アイコン
花屋
2025-12-25 11:25:42 LogID: 12677

「へえ。ホントにお上手じゃないですか」

わあ、菊だ。いいな。
こちらは淡い色の花ばかり描いていた。

アイコン
marry
2025-12-25 11:25:29 LogID: 12676

『いっぱいだ』
『かわいい~』

『花畑だねぇ』

癒されるね。
菊もあわせて色とりどりだ。

アイコン
花屋
2025-12-25 11:23:16 LogID: 12675

「じゃあ、失礼して……」

クレヨンを借りて、スケッチブックにいくつか描いてみよう。
スミレにスズラン、ローズにアネモネ。
絵は描ける方だ。普段から描いていたし。

アイコン
marry
2025-12-25 11:22:13 LogID: 12673

『わ。上手』
『菊の花だ』
『可愛いね』

お花ってきれいで可愛くて癒される。
香りはないものの、見た目だけでも癒し効果、ありです。

アイコン