『プール』
白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。
『記録[
志依
2025-12-24 21:23:51
LogID: 11104
「和食もいいですね。……胃に優しそうなものがいいな」
肉、脂をそこまでいかない。女子ですから。
「お酒を飲んだこともなかったかも、そういえば」
まゆこ
2025-12-24 21:22:53
LogID: 11101
ぴたりと口を閉ざす。
うっかりと口を滑らせたのかもしれないけれど、
それ以上に驚くべきことが起こっていて。
「織……さん?」
広がっているそれが何か、少女はそれを聞いたばかり。
「なにをなさって、いるのかしら」
藍
2025-12-24 21:16:13
LogID: 11064
「甘いのってあんま腹に入らないんすよねー……」
男の子たるもの、肉と脂がマストです。
「まゆこちゃんって飯食えるんです?」
シンプルな疑問です。
あの繭って、そうでしょ。
カッパ
2025-12-24 21:15:45
LogID: 11061
「…………。」
全く聞いたことない食べ物から朧気に知ってるだけの食べ物まで……。
よく分からないが、ここで挙げるということはさぞ美味しいのだろう。
よくみたらみんな身なりもいいしな。
A good egg
2025-12-24 21:14:26
LogID: 11050
「繭様は何か食べたいものありますかぁ」
食べてみたいものでもいい。
「ジャンキーな食べ物が多いれすぅ」
述べられていく食べ物を次々思い浮かべていた。
志依
2025-12-24 21:06:55
LogID: 11008
「年下かおじさんとばかり接してたから」
「いざちょっと年上の方がおおいと緊張しますね」
年上も年下もない、という宗派ではあるけど。
会話が少し日常よりなものだから。
「デリバリーとか来ないでしょうか、ここに……」