『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

花屋
2025-12-24 19:12:03 LogID: 10483

「ふふ。プールがやっとプールらしい使われ方をしましたね」
「あ。滑らないようにだけ気を付けて……」

さっき刺されたばかりだというのに、
笑って眺めているこれもまた随分と暢気なのかもしれない。

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葬儀屋さん
2025-12-24 19:11:06 LogID: 10480

「人が死人確認してるのにお遊戯会してるんじゃないですよ」
戻ってきた。

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marry
2025-12-24 19:10:09 LogID: 10474

ちまこいのも満足顔。
ダブピしています。バシャバシャ楽しかったね~。
楽しかったから気にしないでねということでもある。

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カッパ
2025-12-24 19:09:14 LogID: 10470

「………………。」

無邪気に水を掛け合っている様子を、ちらりと見た。
微笑ましく、羨ましい光景だ
呑気だなと思いながらも、何も言わず。やがてまた視線を逸らす。

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marry
2025-12-24 19:09:12 LogID: 10469

これでよし! かもしれません。
空元気に近いはしゃぎだけれど、ないよりは良いと考えた。
水遊びはちょっと楽しいし。冷たいけれど。

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ラオヤ
2025-12-24 19:08:51 LogID: 10466

「うわつめた!」

暫くプールサイドを水浸しにしてから満足した。

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花屋
2025-12-24 19:05:58 LogID: 10456

「あああ……」
「どうも……」

バシャバシャになりつつある。
お掃除までさせてしまった……

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marry
2025-12-24 19:04:43 LogID: 10453

えいえいとバシャバシャに参加します。
お返ししてやろ~! 控えめにかかるかも。パシャ。

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marry
2025-12-24 19:03:32 LogID: 10448

大丈夫そうかも。
そして水が!

「!!!」

ちめたい! になったかもしれません。
ちょっとかかっただけで支障はないだろうけれど。

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ラオヤ
2025-12-24 19:03:12 LogID: 10446

「わはははは」

バシャバシャバシャ………
もう綺麗なのにバシャバシャしてる!

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カッパ
2025-12-24 19:00:47 LogID: 10436

床、血溜まりのままかも……
でも葬儀屋さんがさっき掃除してくれたかも?

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花屋
2025-12-24 18:59:59 LogID: 10431

刺されたと思った時に少しパニックでシャワールームに駆け込んだから……どうだろう。
ちょっと落ちてるかな。全部流れたかな……

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marry
2025-12-24 18:59:45 LogID: 10430

「ん」

お礼も、謝罪もきちんと受け取ります。
その上で、いいよ、と笑った。

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花屋
2025-12-24 18:58:30 LogID: 10427

「それは 本当にごもっともで……」
「すみません。お騒がせしまして」

困り眉。処置をしてくれた子にも、周りにも一度頭を下げた。

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marry
2025-12-24 18:57:34 LogID: 10417

「………………」

もしかして床もお掃除の必要があるのでは?

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marry
2025-12-24 18:57:24 LogID: 10415

主人がドジっ子なので、皮肉な事に慣れている。
雑事なら、上手に出来るつもり。

「どういたしまして」
「いいよ。助けられて、ぼくも嬉しい」
「そうしたくて、そうしてるから」

「……お大事にね」

とりあえず血が止まったのを見れば安堵する。
拒まれないなら、そっと腕の傷のない部分か、背中を撫でて離れるんだろう。

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カッパ
2025-12-24 18:55:43 LogID: 10409

「…………生きるつもりがあるのなら。」
「ケガくらいは面倒見たほうがいいだろう。」

治療は終わっただろうか。
であれば窓の外に視線を戻すだろう。

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花屋
2025-12-24 18:53:35 LogID: 10397

ああ、手際が良いな。慣れてるんだろうか。
話を聞く限りきっとそうなのかもな。

腕がじくじくと痛い。
傷もケガもこれには縁遠い。
それこそ枝切りばさみで指を切る程度しか。

「……ありがとうございます。助かりました」
「助けられてばかりですね、俺……」

きっとコレで血も止まっていくだろう。
何もしないでいるのは得意だから、傷はすぐに塞がる。

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marry
2025-12-24 18:51:42 LogID: 10382

「ケガしたら、痛いからね……」

痛みが消えなくても、傷が見えるのも痛いから。
包帯やガーゼで隠して、少しでも誤魔化したい。
しれっと喋っている。文字書いてる余裕がありませんでした。

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marry
2025-12-24 18:48:46 LogID: 10370

「いいの。好きでしているから」

自分がやりたくってしているのだ。
見せてもらえれば、ありがとうとお礼を言って。
テキパキと手当てをする。

血の色で震える指は、見ないふり。
大丈夫。大丈夫だ。それどころじゃないし。
しっかりしないと。


医者でもないし、傷がなくなるわけでもないけれど。
……しないよりは、きっとマシだった。

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ラオヤ
2025-12-24 18:47:39 LogID: 10364

「使った方が良さそうには見えるね。怪我の具合の話じゃなくて、お兄さんのメンタル的に」

医療品による治療は視覚的な安堵も得られる。
むしろそちらの方がこの場においては重要な気がする。

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カッパ
2025-12-24 18:47:22 LogID: 10360

自分の怪我は自分で治した。大丈夫。
止血の様子を見守っている。雨の様子を見ながら……。

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花屋
2025-12-24 18:46:37 LogID: 10356

「あああ……」

面目ない……というオーラが出ている。
大人しく腕は見せるだろう。

「すみません……お手数おかけして……」

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marry
2025-12-24 18:44:44 LogID: 10344

「腕、見せて」

医療品を抱えて戻ってきた。
カッパさんは確かさっき資産を持ち出していたのを見ていたから。
花屋さんの方へ向かおうか。

「止血、少しなら出来るから」

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花屋
2025-12-24 18:44:24 LogID: 10340

「まあ、まあまあまあ、まあ……」
「ここにいたとしても責める気はないです。
 疑ってもいませんし……」

ある種の無関心だった。
犯人に対しても。自分に対しても。


「やっぱ使った方が良いです?
 こういう怪我ってあんましたことなくてぇ……」

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葬儀屋さん
2025-12-24 18:43:59 LogID: 10339

「抑えてるだけでは止まりませんよ。
 ひとまず心臓より高い位置にあげなさい」

掃除どころじゃなくなったな、二人もここにけが人がいる。
犯人がいるなら図太いも図太いだろう、あまり考慮をしていない。

「……一瞬だけ席を離れていいですか?
 モニターを見てきます」

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marry
2025-12-24 18:41:58 LogID: 10324

『💀』

どくろマークを描いた。
えらいこっちゃだよ~!
再び踵を返し、とてててと駆けていく。

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カッパ
2025-12-24 18:40:41 LogID: 10317

「…………止めたいのなら医療用具を使え。」
「ケチケチするな。失血は命に係る。」

ぶっきらぼうに言う。

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ラオヤ
2025-12-24 18:39:29 LogID: 10303

「かなり怪しいよね〜。それで言ったら俺もだけど」

同じタイミングでプールにいた訳だし。

「誰かがやらなきゃ怪我しないっしょ。リスカするようにも見えないし」

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葬儀屋さん
2025-12-24 18:39:22 LogID: 10302

「なんだ私以外にも人いるじゃないですか、あははは」
「へえ」

血の匂いがする。あの辺かな、汚れているのは。

「すみません、少しだけ掃除……」

「え? 誰宛ですか、私でしょうか」
「加害という意味でしたら、していませんよ。
 ゆっくりシャワーあびてましたし…………」 

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