『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

marry
2025-12-23 20:30:16 LogID: 8011

スケッチブックとクレヨンを抱えて戻ってきた。
どうやら贈ってもらえたらしい。

その足が、ぴたりと止まる。
いつもしていた一礼もせず、じぃと黒髪の青年を見つめていた。

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志依
2025-12-23 20:29:58 LogID: 8010

「いいけど、平和じゃなくて変が生まれるよ」
和みはするかもしれないけど。

「わかった、……ちょっと待ってて」
そして、一度食堂の方へ。

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2025-12-23 20:28:33 LogID: 8006

「平和を作る為にプールで泳げば良いですか?

逆説的に考えると、そうですね。
上着置いてけるくらいには平和らしいですが。

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玲依
2025-12-23 20:28:14 LogID: 8005

「っ、あ……」
「四季、さん 藍くん……」

いつもの顔に、鼓動は少しずつ緩やかに、戻っていく。
深呼吸ひとつ挟んで。

「……もらおう、かな…」
「ずっと、何も食べてないや」

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花屋
2025-12-23 20:25:54 LogID: 7996

「……そうですね。往来を見て安心する事は、あります」

「キッチンの水道も動いてないから、流水の出どころはここだけですし。
 色々・・洗えるし……」

「……温かくて平和ならここでだれか泳いでたんだろうな」

軽く思考が現実逃避に寄った。
清潔なプールも今は在るだけ。

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カイル・アシュフォード
2025-12-23 20:24:28 LogID: 7992

「うーん……上着、どこで乾かそう」

濡れた上着を持って出てくる。

「……窓際に干せばいいか」

適当な場所に上着を干して、そのままプールを後にする。

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志依
2025-12-23 20:21:28 LogID: 7986

それでも。だとしても。
怯えはしない。理由が分かるから。

共感の出来る相手がそこにいるだけなら。
怖いことは、何も無い。

「……薬は、足りてそうだけど。
 大丈夫?……何か食べる?」

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2025-12-23 20:20:17 LogID: 7984

さて何人でしょう。
でも、犯人探しって意味ないと思うんですよね。
あの暗がりで襲ってきたものを正確にいなせる人間が、果たしてどれほどいるのかって話で。
──ああ、化け物達には簡単なのかも。
そう思うとフェアじゃない。

「玲衣くん、顔色悪いすね」

あらまあ。

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玲依
2025-12-23 20:17:19 LogID: 7975

レインコートの下、腕捲って包帯を巻いて出てくる。
着衣のままシャワーを浴びたのか、上から下までビチャビチャだ。

顔は青く、先ほどよりはマシといえど息も荒いまま。

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カッパ
2025-12-23 20:16:38 LogID: 7971

「………………。」

果たして、このなかの何人が無害を装ったキラーなのだろうな。
怪我人の量からしても10では下らないだろうし。
怯えないという選択肢は、きっと無い。

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志依
2025-12-23 20:14:39 LogID: 7967

「備えてるんですかね、休むのに」

「なんでもない人の行きかいがあるうちは、
 ……まだ、大丈夫なんだなと思います」

人に怯える必要はない。これからもそうであればいい。

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2025-12-23 20:07:09 LogID: 7960

玲衣の姿は見えなかったかも。
びちょびちょのひえひえで出てきた。

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玲依
2025-12-23 20:06:28 LogID: 7958

玲依は玲依に医療品をおくった

花屋
2025-12-23 20:05:12 LogID: 7954

……仕事でもしてきたかな。
振り返った時に目があったかも。

「やっぱりこの時間は出入りがありますね……」

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葬儀屋さん
2025-12-23 20:00:05 LogID: 7939

「おっ、……と?」
「ぶつかりませんでしたか、すみません」

片翼の男は同タイミングの青年に頭を下げて、そのまままっすぐにシャワー室に向かった。
いくつかずれた場所、そしてすぐ、出てくる。

一度振り返ってからまたプールから出ていこうとするのだろう。

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志依
2025-12-23 19:59:33 LogID: 7937

「……玲依くんも、……」

いよいよもって、自分も無事ではないな。
警戒は怠らないようにしよう、そう思う。

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花屋
2025-12-23 19:59:17 LogID: 7936

「うーん」「結局ここが一番静かなのかもな……」

のこのこと戻ってきた。

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玲依
2025-12-23 19:57:47 LogID: 7929

はっ、はっ、と息を切らせて。
腕を抑えながら、シャワー室へ駆け込んだ。

1滴くらいの赤は、落ちたかもしれないな。

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カッパ
2025-12-23 19:48:58 LogID: 7908

大丈夫、そのうち慣れるよ。イヤでも……。たぶん。
また視線を窓の外に戻した。
この合羽はどうやら雨を見るのが退屈しのぎになると思っているタイプらしい。

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志依
2025-12-23 19:46:30 LogID: 7899

「軽口を叩くという贅沢……」
「まあ、心の平静を保てるといえばそうかも……」

何なんだ本当に。それとなく目を逸らした。

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カイル・アシュフォード
2025-12-23 19:46:26 LogID: 7898

「……上着汚れたし、上着を軽く洗って、濡れた状態で身体拭けばいいか。
拭いた後また上着あらって乾かせば……」

どうしても直で水シャワーを浴びたくないらしい。
計画を立てつつシャワー室へと。

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カッパ
2025-12-23 19:44:49 LogID: 7896

「…………そのうちそうやって選り好みすることも贅沢品になるかもね。」

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2025-12-23 19:44:09 LogID: 7895

「いえ、四子ちゃんがお勧めしたんで四子ちゃんの個室使いますね

他はほら、血の匂いがね、するかもしれませんから。
では……

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志依
2025-12-23 19:42:59 LogID: 7893

「言えないことをするということ?」
「なるべく他の個室を使ってして」

やや辛辣になってきた。

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2025-12-23 19:38:36 LogID: 7876

「それは言えませんね……」

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志依
2025-12-23 19:35:46 LogID: 7867

「何をするつもりなの!?」

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2025-12-23 19:34:12 LogID: 7862

「自分が入った後の個室を俺に明け渡して大丈夫すか?」

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志依
2025-12-23 19:33:18 LogID: 7858

「私が使ったところは綺麗でしたよ」

血みどろになっていくだろうな。
掃除できるならしていきたいところだ。

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2025-12-23 19:33:04 LogID: 7855

やだ……。

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カッパ
2025-12-23 19:32:47 LogID: 7852

確定で1はあるだろうなぁ、血の匂い……。
さっきの医師の分とか。

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