『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

ススグ
2025-12-22 19:22:33 LogID: 4334

いきなり角が生えてきたりすんのか?とかなんとか。
資源を見に去っていく姿を見送っていた。

「どうしたもんかねぇ」

共有資源、気になるが身の安全を考えると憚られる。
床に座ったまま頭をぽりぽりと掻いていただろう。

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花屋
2025-12-22 19:22:14 LogID: 4331

「へえ。悪魔って『お呼ばれ』するんですね」

「ゲームや漫画でしか見たことがありませんから、
 俺もおおよそ同じような認識でした」

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 19:21:58 LogID: 4327

「……あたしの国の王は、
悪魔と契約して侵略者に復讐を果たしたって」
「…………そんな話が、あるわ」

ぽつりと。

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アレクサンダー/ジャック
2025-12-22 19:21:56 LogID: 4326

「すみませんっ!」
「怪我した方はいませんか!?」
片腕に包帯を巻いた医者が飛び出してきた。

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marry
2025-12-22 19:21:21 LogID: 4315

「………………」

やっぱりなかった? と戻ってきた姿に苦笑をした。
そうだろうな。自分が見に行った時もそうだった。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-22 19:21:03 LogID: 4313

「マジかよ」

リアル悪魔(?)からのコメントに思わず。

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フルク
2025-12-22 19:20:17 LogID: 4308

「召喚」
「そうかも」

「僕のお友達、たまに居なくなってるから」

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通ヰ路逢鷺
2025-12-22 19:19:42 LogID: 4305

「悪魔、俺もそんなイメージがあるぜ。地獄だか魔界からだかから召喚して、願い言って、……色々あって、魂がどうこうっていう。」

余りにも雑なイメージを。

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マクベス
2025-12-22 19:18:42 LogID: 4299

>>4272
「……。」
無言で聞いていた。

「うむ。おれは男だ。声だけではわかりにくかったか?」
成人男性……いや、老人に近い低い声をしているだろう。

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花屋
2025-12-22 19:18:36 LogID: 4297

「うん……」

とっとと戻ってきた。
あった時の反応ではない事は明らか。

「そうだよね」
「わかるよ。皆欲しいものな」

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marry
2025-12-22 19:18:30 LogID: 4295

この人物の世界では、悪魔は召喚される存在だった。
にしたって召喚されたものを見た事はなかったけれど。
気を紛らわす話題には乗りたくて、しかし沈黙を選ぶものなので。
好奇を混ぜた視線だけ向けたのかも。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 19:17:43 LogID: 4287

「悪魔…………」

興味深い話題。
手鏡を仕舞った。

どうせ“天使さま”は現れない。


あたしの国の、王さまは。

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工藤笑子
2025-12-22 19:17:37 LogID: 4286

アナウンスには、一瞬宙へ視線を浮かし、そして逸らした。

「ほら、やっぱり。
 信用できないじゃない」

誰に向かってでもない呟きを、ひとつ。

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工藤笑子
2025-12-22 19:15:46 LogID: 4272

>>4190
「油断していた私にも落ち度があるわ」

手当された右腕を下す。
視線をフードの中身に視線を向ける。

「……考えておくわ」

提案には短く応えた。

「ところであなた、男?」

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marry
2025-12-22 19:14:56 LogID: 4266

共有資源は……早い者勝ちかもしれない。

少し、考える事はあった。
七日後から日が動く事はあるのか、とか。
そもそもここから帰れるのか、とか。

でも考え始めたら、帰してって泣きそうになってしまうから。
やっぱり心の奥の、箱の中に仕舞っておく。


「……!」

意図が伝わって嬉しい。
叩く仕草にこくこくと頷いた。
立ち去る姿には、また一礼をするんだろう。

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花屋
2025-12-22 19:12:50 LogID: 4252

「……何? 肩たたきしてくれるんです?」
「それならしんどくなったら頼むかもしれません」

こうね。トントン、自分も叩く仕草。

「良いものを見つけるまでは……ロビーのソファにでも頼ろうかな」

「……見てきましょうか、追加資源」

自分も気になるし。ふらっと席を外す。

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マクベス
2025-12-22 19:12:19 LogID: 4248

「……極力資源は取らないほうがいいな。」
今の資源で七日間過ごせるか不安だ。自分は誰かを襲うなどの行為は避けたい。

悪魔の話題を聞いてふと気になったことを尋ねた。それに、少し場の雰囲気を和ませたかった。あの人ならそうしていた。
「つかぬことだが、悪魔の者に聞きたい。やはり召喚魔術によって現世に現れるのか?おれの国では悪魔には召喚が付き物だったからな。」

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marry
2025-12-22 19:09:27 LogID: 4224

そう言えば枕は見つけられなくとも、肩叩きくらいなら立候補が出来るかも。
軽く両手を上げて、トントン叩く仕草をした。
他愛ないお話に乗っかっていこうね。

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不明の存在
2025-12-22 19:09:23 LogID: 4223

「そもそも共用資源なんて、すぐ持っていかれて終わりだ」
「追加資源があるって言っても……まぁ、きっともうないだろうな」

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花屋
2025-12-22 19:09:12 LogID: 4218

「推定約七日後」
「……推定ね。じゃあ、七日後じゃないな」

不確定事項への不信。
なるほどな、と独り言ちた。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 19:08:14 LogID: 4214

「生き残りたいなら……下手に目立って嫌われる行動は、取らない方が得策ね…………」

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marry
2025-12-22 19:08:05 LogID: 4211

「…………」

息を吸って、吐いて、深呼吸。
ゆっくりと力を抜いて、不安を払拭させようと心がけた。
辛気臭い顔をしたって仕方がないもの。


「………………」

やっぱり凝るんだ……。大変そう……。
冗談めかした言葉に少し微笑んで頷いた。
布団すら見つからないので望み薄かもしれないが。
明るくしようとしてくれるのは嬉しいもの。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-22 19:06:38 LogID: 4199

>>4125
「(……”七日後”?)」

体感時間なため、自信はないが、此処に飛ばされてから24時間はもう経過したような気がする。
最悪な推理が脳を通過した。

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ススグ
2025-12-22 19:06:28 LogID: 4196

「まだ七日?あくまで推定ってことね」

呟きに同意、そして放送の言葉に納得する。
まだ一日経っただけの今のところは。
今でこの状況なのに数日後にはどうなるやら。

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工藤笑子
2025-12-22 19:06:18 LogID: 4195

「……安易に資源を持ち出すと」
「""こう""なるわよ?」

床に点々と落ちた、自身の血の跡を示す、

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花屋
2025-12-22 19:05:54 LogID: 4191

「ああ……いいですね。羨ましい」
「俺のトコは老若男女問わずこうなり始めたりするんで」

……あの子に倣うように角を指さした。

「首凝るんですよ。肩も……」
「自分の枕じゃないと寝れないというのに、こんな場所に来てしまいました。
 いい枕を見つけたら是非ご一報ください」

冗談めかしたトーン。
場が暗くなりすぎるのはよしたかったから。

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マクベス
2025-12-22 19:05:53 LogID: 4190

>>4152
「それは…………災難だったな。」
半分も?そんなに持っていて何になるのだ、ちと贅沢が過ぎるだろう……少しの怒りを感じた。

「もし……もし資源が枯渇したらおれの所へ来い。食料や医療品なら出せるだろう。」

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不明の存在
2025-12-22 19:04:41 LogID: 4178

……七日後、なぁ

放送を耳に入れつつ考えながら、昨夜と同じ場所へと戻って来る。

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marry
2025-12-22 19:04:19 LogID: 4173

「………………」

目を伏せたまま首を横に振る。
推定、だもの。なら、もっと延びる可能性すらある。

服の裾をぎゅうと掴んだ。
帰れないんじゃないか?
帰りたいのに!

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マクベス
2025-12-22 19:03:42 LogID: 4166

「……七日後。どうも資源の枯渇が気になってしまう。」
今すぐ食堂に行って資源を取りに行きたいところ。

「しかしこの状況であるのならば、もう無くなってそうだな。」

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