中央入口前広場
中央入口前の広いスペース。
入口は施錠済み。
【道具使用】
早乙女 縁 は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ
「はーいお疲れ様です、あなたもお気をつけて〜」
「まぁそのうち慣れますってーよく食べてよく寝た方が嫌なことバーーッて忘れるんですからぁ」
食う寝る何処でもやる女。
「お疲れ様です」
宿舎へ向かう人へ軽くお辞儀
「やっぱり寝れない人もいるんですね……」
睡眠だけは優良児。食が細い所はあるけれど
「確かに枕が変わっただけで寝付けないタイプも居るって聞くしな」
監視の話については自分も視えている方なので察したが、視えていない人達を怯えさせない為にあえて触れないでおく
「んじゃ俺は宿舎に戻って報告書書くとすっか」
「皆もしんどい時は無理せずになー」
そう言って宿舎の方へと去って行くだろう
「やっぱりこの仕事は疲れるよねえ
この手のやつに慣れてる人はそう居ないよ」
そもそも来る前は心霊現象が本当に起こるのかすら
分からなかったし…
「あと十日近くありますもんね……」
元気でいて欲しいのはそうかも。
「まあ疲労はありますが、だいぶ慣れてきました……」
何ものかの視線も、慣れればあまり気にならなくなる
「うーん。
空腹は問題ありませんが、寝床が違うと慣れなくて逆に疲れるって聞いたことがあるがします、監視(目のこと)されたりで皆さん落ち着かないんですかね?」
「元気が有るのは良い事だ」
昨日辺りからしんどそうな人達を多く目にするようになったので余計にそう感じたり
「疲労溜めまくってそうな奴らが多いからなんかうまいもん食べて休んどけって話さ」
「広場に来たの久しぶりだけど初日と変わらず賑わってるよなー」
「はい!!元気です!今日は報告たくさん出来そうなので!!良い写真も撮れたんです!」
何も写ってませんが。
「またご飯のお話ですか〜?」
「女の子にとっちゃ夜中に菓子やら食うのは罪だよなぁ……」
「食欲が無くとも何かしら腹に入れといた方が良いってのはそうだな」
「っと、元気だな?おはようさん」
【道具使用】
佐藤 は 飲み物 を使った。
のみものを飲んだ