中央入口前広場
中央入口前の広いスペース。
入口は施錠済み。
「はい!!元気です!今日は報告たくさん出来そうなので!!良い写真も撮れたんです!」
何も写ってませんが。
「またご飯のお話ですか〜?」
「女の子にとっちゃ夜中に菓子やら食うのは罪だよなぁ……」
「食欲が無くとも何かしら腹に入れといた方が良いってのはそうだな」
「っと、元気だな?おはようさん」
【道具使用】
佐藤 は 飲み物 を使った。
のみものを飲んだ
「あ、ラハティ…おやすみ、そっちも、休めるようにな…」
「確かに、寝た方が良いか…そうだよな。うん、寝ることは出来る」
「ちょっと、ここで寝させてもらおうかな」
と、言うと、壁際でしゃがみこんで、眠る姿勢になった
「ってか俺人に偉そうなこと言った割に今日寝れてねぇんだよな」
「ちょっくら仮眠してきま〜す……」
そんなこんなで、自室の方へと。
「よく食べて、食べて…寝る…」
昨日までは気にしてなかったのに、ある意味自爆だよな
「上手くできなくても……言葉に…はい。出来る限り、その、気負わずに…助けて欲しい時は、助けて、って、言います…」
「頼りがい、あるよ、皆…」
「僕が勝手に、躊躇っているだけだから」
「ちぇ〜…………」
癒し、なんだったんだろうな……気になる
「無理するなっつっても難し〜よな
よく食べて寝る。今できるのはそんくらいか?」
「俺らが頼りねぇってことじゃなさそうで、ちょっと安心した」
「まぁ、無理にとは言わねぇし、
そもそも『上手に』『上手く』じゃなくてもいいんじゃねえかな」
「人に頼る、背中を預ける、そういうのって普通に話すことの何倍も難しいと思うしさ」
「別に〜上手に行動出来なくても〜…♡ヘルプは言葉にしてくれるだけでわかるから、あんまり気負わず、ね…♡」
まあ、その言葉にするのも難しいこともあるんだけど♡なんて言ってる。
分かっていそうで分かっていなさそうな、ふんわりとしたアドバイス未満の何かである。
「……」
ここに来てから、事ある毎に言われている『頼っていい』や『無理するな』の言葉、頭では分かっていても
「あ…えっと………頼り、たいし、事実、頼っている、時もあるんだけど」
「……僕は、その、多分たまに、そこそこ…それが、下手くそで、それで…」
周囲を見る
「…」
「…上手く、上手な、行動が…出来ない、と思います。事実、こうやって、つかれています、し」
しどろもどろになりながら
「…あ、ええっと、お疲れ様です」
「うぇ〜い、フレンド〜」
ノリが軽い
「逆を言えば、友達やら同僚に頼ってもいい。ってことだからな」
「……あんま無理しすぎんなよ」
「ちわ~っす…」
のんびりやって来る…
「ってアレ、オツカレな感じ?
ちゃんとご飯食べて休まないと
ホントにヤバいよ~?」
つい前にヤバめの例を見たもので。
「ははは、すいません。僕は相変わらず、というか、物事を…その、考えすぎちゃって、疲れてるように、食べてないように見えるんでしょうね」
目も口も考え過ぎだ、その割にはずっと見えるけど
「友達……あ、そう、だな。青春の春抜きの仲間なら…友達だな、うん…」
「確かに、友達や同僚は、心配、するよな…僕だってそうだし。なんか、心配させちゃって、すみません。マジで」