『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

2025-12-23 22:29:37 LogID: 8385

「だってドリーミングジジイって加齢臭するでしょう。加齢臭って最悪ですよ」
「殺されるかもしれません」

嫌でしょ。加齢臭で殺されるの。

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marry
2025-12-23 22:28:26 LogID: 8384

『食堂で、お掃除したら』
『紫のリボンの、メイドのお姉さんがくれた』
『嬉しい』

ピンクのクレヨンで書いて、お花も描いた。
まさかお礼にもらえるとは思ってなかったらしい。
やっぱり喋ってた方がコミュニケーションの取りやすさはあるなぁとしみじみ。
最初はいらないよとしていたけれど。使うと、便利です。とても。

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志依
2025-12-23 22:28:19 LogID: 8383

「違うんです、何も違わないんですけど……」
「その人の好悪には全く関わらないんですけど、
 事象に対して車間距離を空けてしまうと言いますか」

しどろ……もどろ……

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木枯 芥子
2025-12-23 22:27:50 LogID: 8382

「耳の裏とか拭き出したらいよいよもっておじさん感が拭えなさすぎるという欠点に目を瞑ればありだな…」

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木枯 芥子
2025-12-23 22:26:15 LogID: 8379

「お、そういやフードの坊主いつのまにか筆談するようになったのかァ~」
「自分で買ったのか?なんか意思疎通できると距離縮まった感あるわァ~」

タオルありがとなァ~

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葬儀屋さん
2025-12-23 22:26:04 LogID: 8378

「人体が一番匂いやすいところ教えてあげましょうか……?」

こそ……。
毎日そこを拭くだけでもおじさんを抑えられ拭かもしれません。
廊下でおじさんと呼ばれてショックを受けた片羽も周りの言葉には眉を下げています。

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marry
2025-12-23 22:24:42 LogID: 8374

>>8365
寒いのは皆平等だから、しっかり押し付けているんだろう。
ぺこりとお辞儀を返して、満足げ。
意図はきっと汲み取れた。

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花屋
2025-12-23 22:23:41 LogID: 8369

「滝行と思えば……」

思えばどうにかなる話でもないけども。

「ああ、お医者様もお疲れ様です」

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marry
2025-12-23 22:23:37 LogID: 8368

『風邪引かないでね お大事に』

スケッチブックにクレヨンでかきかき。
喋り始めるとお喋りになってしまうなぁ、と思った。

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玲依
2025-12-23 22:23:18 LogID: 8365

これにも押し付けられていたなら。
あんな問答をした手前、口に出して感謝はできなかったが。

小さく頭を下げるくらいはしただろうな。
寒すぎるから、断る選択肢はなかった。

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木枯 芥子
2025-12-23 22:21:38 LogID: 8364

「なんか今目に見えない何かの距離が離れなかった?」

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アレクサンダー/ジャック
2025-12-23 22:21:36 LogID: 8363

しばらくシャワーだとか、
布などの物音が響き…

「ひえ〜〜…
風邪をひいてしまいます…」
出てきた。
さっきと比べて
ナヨナヨしてるし目が青い。
いつもの【医者】である
ことが分かる人もいるだろう。

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marry
2025-12-23 22:21:32 LogID: 8362

『命には代えられないから……』

清潔感、なさすぎても病気になりそうだけれど……。
風邪を引いても病院も薬もないんだもの、ここ。

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志依
2025-12-23 22:20:44 LogID: 8360

「………………………………」
「……一日までにしておくといいかもしれませんね〜」

よそよそしい声が出た。

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木枯 芥子
2025-12-23 22:19:57 LogID: 8359

「前科つくんだ……」

おじさんなだけで……

「一日なら許されるかなァ……毎日これ?失うだろ……清潔感以外の何かを……」

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花屋
2025-12-23 22:19:43 LogID: 8356

「ハラキリ、フジヤマ、ワビサビ……」

「やっぱり自前の布を用意してそれで拭くしかないですよ、浴びたくなかったら。
 誰も風邪を引いてないのは確かに奇跡ではありますし」

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marry
2025-12-23 22:18:11 LogID: 8352

「………………」

『一日?』

一日なら……まぁ……。

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2025-12-23 22:17:57 LogID: 8351

「オッサンの風呂キャンは有罪でしょ」

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木枯 芥子
2025-12-23 22:17:37 LogID: 8350

「風呂キャンって何日まで許されると思う……?」

真剣な悩み……

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志依
2025-12-23 22:16:34 LogID: 8348

「……まだ誰も風邪ひいてないの、
 結構奇跡ですよね、このシャワーがあって」

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marry
2025-12-23 22:16:32 LogID: 8347

びっしょびしょの人にタオルを押し付けて回る。えいえい。
これは有志の人がマントを破いて作ってくれたタオル。だったはずです。

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志依
2025-12-23 22:16:12 LogID: 8346

「やっぱ日本ってあるんですね……
 かつて存在したニンジャやサムライの子孫が……
 駅の隙間のホームに魔法学校が……」

尚更生きて帰りたくなったかもしれない。

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marry
2025-12-23 22:15:47 LogID: 8343

お友達、人生において一人もいなかったので憧れがある。
憧れがあるだけで作れる環境ではなかったのだが。
仲良しっていいな~、ほわ……と想いを馳せている。

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木枯 芥子
2025-12-23 22:15:28 LogID: 8342

軽く浴びるしかできないから、軽く浴びて終わり。

「……………」

死ぬほど寒い………

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玲依
2025-12-23 22:15:24 LogID: 8341

「へくしっ」

そういえばシャワー浴びて服もビチャビチャなのだった。
さむ、さむい…!!!

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花屋
2025-12-23 22:15:09 LogID: 8339

「悲鳴を娯楽とする人が友人か……」

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marry
2025-12-23 22:14:54 LogID: 8338

シャワー使用人にも一礼をして見送る。
確かタオルが用意されていたはずなので、そっと置いておこう。
不穏の原因は大人しくしているので和やかである。

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花屋
2025-12-23 22:14:05 LogID: 8336

おや、作家さんも来た。夢は覚めたのだろうか。どうだろう。

「いらっしゃいませ……も少し違いますね」
「どうぞ~」

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葬儀屋さん
2025-12-23 22:13:57 LogID: 8335

「あ〜〜いい悲鳴、心に効きますね」
「まともな娯楽これしか見いだせてないんで」

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2025-12-23 22:13:41 LogID: 8334

ちなみに男は誰とも友達じゃないと思ってます。
口、悪いんで。

「ふーん。これはなんか、人間と非人間の区別が難しくなってきましたね」

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