『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

アレクサンダー/ジャック
2025-12-22 20:23:10 LogID: 4771

>>4706
「はあい、君はまだ若いんですから、
走り回ってるとちょっと心配になっちゃいます」
「行動だけなら僕も人の事言えないですけどね…」

「さてと、そろそろ治療をしに行かなければ」

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葬儀屋さん
2025-12-22 20:22:31 LogID: 4766

「うーん」
「……いい感じに、分厚い布でしたのに」

舞台の幕先を指でつつき、備品になりそうかと一瞬だけ考えて。
動かない。外れない。開きもしない。
小さく息を吐いて、考えるのをやめた。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-22 20:19:54 LogID: 4755

ふー、と再び息を吐き、煙草を咥える。火を付ける気配はない。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 20:18:39 LogID: 4748

去りゆく人々を見送る────。

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葬儀屋さん
2025-12-22 20:14:12 LogID: 4717

ひらりと、羽が一枚落ちる。
人々の会話を背に舞台の方へ歩いていく。

すれ違い様に片角のあなたには「生きてましたねぇ」と一言添えて。
まるで観光でもしているように、状況確認をあまりに自然な歩みで行っていた。

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marry
2025-12-22 20:13:19 LogID: 4713

一礼をし、立ち去る人を見送る。
その後、自分もどこかへ向かうだろう。

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花屋
2025-12-22 20:11:47 LogID: 4707

「……」
「俺もぼちぼち余所を見に行きますか。
 皆さんご安全に。転んでうっかり怪我しないようにしてください」

他のところが気になる。
この場の皆に会釈をして、またどこかに行こう。

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カイル・アシュフォード
2025-12-22 20:11:34 LogID: 4706

>>4692
「お医者さんも襲われたんですし、無茶しないでくださいね……!
僕はちょっと、走り回って疲れたのでちょっと休憩してます……」

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アレクサンダー/ジャック
2025-12-22 20:08:05 LogID: 4692

>>4672
「はい…はい。
ありがとうございます」
こくこく、と頷く。

「食堂の方々はある程度治療済み、
猫さんは…触らせてくれなさそう
次に行くのは廊下かロビーにしましょうか」

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不明の存在
2025-12-22 20:07:22 LogID: 4689

「怪我人の人数の調査だったか……」

いずれにせよ勤勉だ。こんな状況でよく奔走できるものだ。
……なんて考え。

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marry
2025-12-22 20:06:38 LogID: 4685

「………………」

8人、誰かを襲った人がいるのか。
そう考えれば多い気がした。


「……?」

悪魔だったんですか……?
首を傾げている。多分違う。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 20:04:57 LogID: 4675

「…………怪我人、そんなに居たんだ」

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カイル・アシュフォード
2025-12-22 20:04:32 LogID: 4672

>>4646
「あ、お医者さん……お疲れ様です。
えっと、けが人が多かったのは食堂と廊下です。

廊下は二人かな。天使さんと、背の高いお兄さんの二人。
周りにたくさん人がいたのであっちは大丈夫かな。

食堂は……お医者さんがいた場所なので多分把握してますよね。
プールは大きい猫さんが傷ついてました。それ以外は確認してないです。
あとロビーがもう一人のお医者さんが怪我してました。

僕が確認したのは以上です」

手帳を確認しながら、見てきた状況を振り返る。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 20:04:10 LogID: 4669

>>4635
「あなたって素敵な王さまなのね!」
「そんなひとが治める国だもの、
きっときっと良いところよね!」

少女の瞳には、純粋な親愛。
あのときに話し掛けてくれたことが、
その嬉しさが、印象に残っているから。


「…………ありがとう」
「まぁでも……いざという時は」
「…………あたしなんか、見捨てても良いわよ」

己の“価値”は、低いから。

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花屋
2025-12-22 20:04:04 LogID: 4667

「ほぼ八分の一じゃないですか。そんなにか」

……これは多いと捉えたらしい。

「……ん? 悪魔って俺?」
「箔が付いたな……」

やっぱりこの角、悪魔じみてるよなあ。
何となく自分の角を触っている。

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marry
2025-12-22 20:02:20 LogID: 4659

「…………」

8人。結構多い……のだろうか。
モニターに映っていた人数を思い出している。

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アレクサンダー/ジャック
2025-12-22 20:02:07 LogID: 4657

「あ、もう見終わっちゃったんですか…」
へにょ…

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カイル・アシュフォード
2025-12-22 20:01:07 LogID: 4652

「よかった……ひとまず、全部の部屋は見て回れたから、休憩……」

部屋の隅に寄って行って、地面に直接座る。

「僕が把握できた範囲だと……襲われた、怪我したって人は、少なくとも8人
この数は、多いと考えた方がいいか、少ないと考えた方がいいか……」

自身が書きこんだメモ帳を見ながら、数を数えて呟く。

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不明の存在
2025-12-22 20:00:39 LogID: 4647

「多分大丈夫じゃないかな……」

同じく、停電後に移動してきたので詳しくはわからない。

「……アンタも人を治療して回ってたりするのか?」

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アレクサンダー/ジャック
2025-12-22 20:00:27 LogID: 4646

「あ、そこの君!せっかくだから僕もついて行っていいですか?」
「そっちの方が負傷者を探してから治療をできそうですし…!」

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マクベス
2025-12-22 20:00:06 LogID: 4642

「うむ。此処での襲撃はなかった。悪魔の言う通りだ。」
頷いている。

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マクベス
2025-12-22 19:59:04 LogID: 4635

>>4595
「……民のため、そのようなことはしたくない。」
貴方のほうを見て、真剣に言う。

「ふむ。ロィナにも幸あれ。」
深く頷いたあと、十字架を切るしぐさをした。

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marry
2025-12-22 19:59:03 LogID: 4634

襲われた人はいなさそう。頷いている。

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花屋
2025-12-22 19:57:54 LogID: 4620

「どうも。ここでの襲撃は無かったようですよ」

停電時には別の場所に居たので、人伝の情報。

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カイル・アシュフォード
2025-12-22 19:56:16 LogID: 4609

「お邪魔します。こっちで襲われた人は……居なさそうですかね?」

きょろきょろと中の様子を見つつバンケットに少年が入ってくる。
ぐったりしてる人は一部視界に入るが、既に他の場所で見た顔のためスルーして。

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marry
2025-12-22 19:56:05 LogID: 4606

何かしらの職についている人は、職業病とやらを患うらしい。
屋敷の主人を思い出して、少しほっこりした。
困りものな時もあるけれど、悪いことではないだろうから。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 19:55:19 LogID: 4601

「お医者さんは自分を大事にして欲しいわ……」
「人を治すって、誰もが出来ることではないのよ」

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花屋
2025-12-22 19:54:12 LogID: 4596

「ふふ……職業病という奴ですか? 
 患者にとってはありがたいですが、こういう事態となると悩ましくもありますね」

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 19:53:52 LogID: 4595

>>4548
「…………なら」
「あたしのトコの王様は、
きっときっと地獄に行くのね」

悪魔と契約した復讐王。
かの王の行く末は、その果ては、きっと。


「……あなたの行く先に、幸いがあることを願うわ」

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アレクサンダー/ジャック
2025-12-22 19:49:47 LogID: 4575

「いやはや…どうしても自分の怪我より周りの怪我の方が気になってしまい…」
「自分の命も惜しいですが、どうしても ねえ…」

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