従業員用宿舎1F
ホテルだったものを再利用した宿舎の1F。
ソファなどが幾らか置かれている。
外への出入口は施錠済み。
>>18765
「ふふふ……」
あっ!誤魔化した!
「はいはい。それでは、また後程。」
「皆さんもお疲れ様です。機会があればまた!」
そう言って、荷物を取りに自分の部屋へと歩き。
諸々が終われば、約束の場所へ向かうのだろう。
>>18721
「今までのは本気じゃなかったのかい…?
まあ、其れなら応援だけしとくよ…頑張りなね?」
此れには思わずツッコミたくもなるだろう
「俺もそうするよ…◯番出口ね、OK
んじゃそちらで落ち合おう
連絡先は…此れ渡しとくからそれで」
以前、貴方に会社の名刺を渡しただろうが今回は此方の名刺を貴方に
連絡先(電話番号やメルアドまで)が記載されたそれを渡してから準備に戻ろうか
お疲れ様でした
「よっし、忘れ物はないな……」
「それじゃ、お疲れ様っした!」
部屋で荷物をまとめていた。
忘れ物がないこと、そしてここで買ったものも貰ったものも、すべて処分したことを確認する。
時間が来たら、宿舎を出ていくのだろう。
>>18708
「おう、勿論だとも」
「兄ちゃんの連絡先は聞いたし、てるてるともいつかまた会えそうな気がするな」
「それじゃあ、またな」
手を振ってお別れするだろう
「皆さんお疲れ様でーす。機会があれば、またどこかで。」
先に去っていく人たちに手でも振ろうか。
そこまで話したことのない人もいるが、まあ。
一度顔を見た程度の人でも、なんとなく元気に生きていたらいいな、と願ってしまうのは。
自然なことだろう?
>>18695
「大丈夫ですよ、流石にそこまで手伝ってもらうのは悪いですし。
久々にアタシの本気を出す時が来たか……と思っただけで。」
今までの諸々は本気じゃなかったんです?
「お、気付けばこんな時間。そうしましょうか。
アタシは荷物取りに一旦部屋に戻りますんで、また後でどっかで集合しましょうか。
〇番出口辺りでどうです?」
「……んじゃ、報酬も貰ったし俺はそろそろ帰るとしますかね」
「皆お疲れさん。いつかまた、こんな変な所じゃないどこかでな」
ほぼ身一つで飛び込んだ身だ。荷物は愛用のスマホと給料だけ。
あとは、愛しの彼女と一緒に此処を出て帰ろうかな。
>>18678
「なるほどね……」
カツラそのものが原因ではなく。
排水溝産カツラの発想に至るような精神状態だったのを、今の状態に戻すために使われた費用が。
件の控除の正体なのでは?……とふと思ったが。
なんか失礼な気がしたので。言うのを止めた。
>>18660
「まあまあ…何かあったら俺もサポートするし」
何も1人で片付ける必要は無いはずだろう
幾つかはさ
仕事終わってもサポートくらいなら彼は快諾するだろうよ、きっとさ
「そうしようかねぇ…んじゃ早速帰るかい?」
そろそろ帰る頃合いだからと貴方に提案1つ
>>18665
「まあこんな環境じゃあ奇行に走るのもしゃーなしというか……」
自分も一度正気を失いかけたし
「今はもう変なこと考えてないのなら良いんだ。これらも兄弟仲良くな。元気でいろよ」
>>18668
「大丈夫とは思っていたんだが……よくよく考えれば正気の沙汰とは思えないな。いや、本当。戻ってよかった」
本当に。
>>18648
「………………」
「申し訳ないのだけども。
まずその発想に至る経緯が想像できないかな……」
普通に引いてる……
>>18647
「何って……まぁ……売って金の足しにしようとしたり、兄貴の等身大人形を作ってこれが亡くなった兄貴(※生きています)と彼女に紹介を……いやまて。僕は何をしようとしていたんだ?」
正気に戻ったようです
>>18639
「うへえ。ちょっと考える気失せるなあ……」
ただでさえ疲弊してるってのに、困ったことにやることは山積みだ。
一息つく暇があるのも今の内、だろうか。
「まあ、今日は後のことは一旦忘れて。
勝利のシュクハイってヤツを楽しみましょうか。」
とりあえず、約束通り二人とも生き延びたのだ。
今日くらいは羽目を外したところで、誰も咎めはしないだろう。
>>18638
「いや、排水溝とかに落ちていた髪を集めてカツラを作ろうとしていただけなんだが……途中で頓挫してしまったし。
そんなにお金かかった感じはしたないんだけどな」
ペットボトルを持ってラウンジから降りてくる。
ソファに座ってお茶を飲んだりスマホを触ったり、帰るまではのんびりしているだろう。