従業員用ラウンジ
ホテルだったものを再利用した宿舎の5F。
売店や休憩スペースがある
「それじゃああたしも帰りますか。
皆さんお疲れ様でした〜!!
バおわパで会う人はまた会いましょうね〜♪」
そう言ってまわりに手を振ると、この場を後にするだろう。
【道具使用】
キョウカ は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ
【道具使用】
永瀬 祈流 は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ
「アッキーまたねぇ。」
手ふりふり、親友が準備に帰るなら見送るだろうとも
自分はもう終えてるので、経つ時間になればいつでもであった
「やるな……王の佇まいだ…………」
「俺も参戦したかったが挨拶回りもしてくるか……」
「それじゃあな。」
手を挙げれば、下の方へ降りていくのだろう。
「アタシもそろそろまとめた荷物の最終確認しなきゃ」
「香水忘れたらショックだもん」
「じゃあまたね」
手を振って、自分の部屋に戻って行った。
「あー……もうこんな時間なんだ」
「あたしぎりぎりまで居座ってやろ」
ゴミ箱に適当に駅弁ゴミを突っ込めば、もっぺん椅子に座りなおした。
店じまいの最後まで居座るムーブを、します。
「とりあえずもうちょっと挨拶してこよ〜。
じゃあ皆、ばいばーい」
ヘラヘラ笑って宿舎を出て行った。
退去時間になれば荷物を纏めて去るのだろう。
「あ~カップル側が駅弁を食べはじめる事により世界がカオスに包まれてしまう~」
「ふう。……そろそろ出る支度整えないとな……」
そんなこんなを言っている間に駅弁は食べ終わり、
ゴミ箱に半ば突き出たような形で入れ込んだ。地味嫌がらせだ……。
【道具使用】
高城 水規 は 駅弁 を使った。
駅弁を食べた。おいしい