従業員用宿舎1F
ホテルだったものを再利用した宿舎の1F。
ソファなどが幾らか置かれている。
外への出入口は施錠済み。
>>17645
「それは……まぁ少し心配だな。わかった、外に出たらとりあえずうまい飯にでも連れて行ってみる」
これまたこっそりと
「お前や他の皆のお陰で乗り切れたところはあるからな。それにこんな変なバイトでで、本当に心強かった。誇っていいと思うぞ。あとは……給料をもらって帰るだけだ。どうだ?借金は返せそうか?」
>>17642
「いつも『てるてる』連呼してたのに急に大人しくなって何か考え込んでそうな時が有ってさ。」
「まあ此処から出れば大丈夫だと思うけど。しっかり兄ちゃんのこと支えてやんな」
こそっと。
「そう言ってもらえて嬉しいよ。俺でも誰かの役に立てるもんだな。マジで」
なんだかんだで二人共無事に帰れそうで安心している。
>>17630
「えっ、兄貴が?……わかった、教えてくれてありがとう。しばらく目を光らせておくよ」
兄貴に聞こえないようにこっそりと
「色々ありがとうトウノボ。僕たちのこともちゃんと見ていてくれて。お前がいてくれてこっちも助かった」
>>17626
「いいや、気にするな」
「この仕事でどんな事が有っても二人を見る度にほっとしてたところも有ったからな」
「……あ、そういや兄ちゃん今は良くなってるみたいだけど一時期ちょっと危なそうな時が有ったから一応報告しとく」
お兄さんに聞こえないよう小声で。
>>17622
「いやいや、こちらも何かと何から何まで色々と騒がしくてすまないな。それに写真くらいはお安い御用だ。兄貴とハグじゃなければ。」
ハグから解放されたてるてるさん。
「どういたしまして」
「こっちこそ撮影させてくれてサンキューな、二人共」
兄弟のこの光景もそろそろ見納めかと思うと寂しいものが有る
【道具使用】
冬馬ノボル は デジタルカメラ を使った。
ぴぴ、ぱしゃ。……うまく撮れただろうか
>>17605
>>17606
「よーし!それじゃあ撮るぞー!」
そう言ってデジカメを構え、二人の仲良しな姿をしっかり写真に収めるだろう