従業員用ラウンジ
ホテルだったものを再利用した宿舎の5F。
売店や休憩スペースがある
「………(チラと185cmを確認する間)……)」
「…… 俺が積むのは……元々…… こっちだあああああああッ」
八木氏の方に菓子を重ね、或いは押し付けてきた。
【道具使用】
小桜 彼岸 は ハンバーグプレート を使った。
あつあつの肉汁とデミグラスソースが絡む……
デッケ~2メートル超えの人、今日はお腹空かせて平和そ~だ。
やっぱデケ~ので目で追ったりする。
「ウワ!佐藤が狂った!」
人を目で追ってるどころじゃねえな……。
「嫌だよ。遠い昔の色々が出て来そうで怖いから……」
忘れてたアレソレがいっぱい出てくる。
片付けをしたほうが良い(正論)
猫背を正して背を伸ばした。
届くかな? 185cmの頭に。
「ああああああッ なんでだあああああああああああ」
「俺いま起きてるのに!!!!!」
「お前にも……お前にも積んでやる!!!!」
ゾンビだ!頭に積まれているものを取って積もうとしてくる。
「ヤ!」
「佐藤と違って人前で寝ないから無敵!」
起きてるやつに積むのは大変だよな。
とか言ってたら何も知らない人からのお菓子プレゼントが佐藤に届いているよ。
良かったね――。
「どうも八木君」
「いいかい。後で食べようと持ち帰るお菓子は持ち帰った事も忘れ、気付けばカバンの中に数ヶ月放置されることもあり……」
それは管理が悪い。
「不用心に寝てたら頭に菓子積んでいいってのかよ~~~~~」
「えー……… まあ、疲れてはいる…………」
一人の状況が微妙に嫌にも感じているのもあったかもしれない。。
「というわけで……お前は疲れている相手の頭に菓子を積んだ大罪人だ……」
「お前も積まれてくか?」
質問返し返しになってきた。
「ウヅカさんおひさ~す」
ウヅち呼びはどこかへ……。
「お菓子は……マ~持って帰っちゃっていいんじゃないすか」
積むと積まれた側に詰められることもある(1敗)
【道具使用】
雨宮 さつき は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ