従業員用ラウンジ
ホテルだったものを再利用した宿舎の5F。
売店や休憩スペースがある
「無実?それならよかった」
「イチゴ牛乳だけで飼える生き物ってまあいないけど、いたら何か可愛い感じっぽいよね」
そういえば知らない声もする。どんな人なのだろうな。
今日は知らない声をよく聞くから、目がおかしいのはタイミングがどうにも悪い。
「食だけじゃ人は養えませんよ」
「……あは、そんなこともありましたねえ」
「あの時より今の方が性格はマシかもですよ」
「中身がよりよくなりました」
「ワンチャンあるということです」
飲み物に罪はないのでのんでいる。
「きみがそんなやつだとは……まあ思わんでもないな」
「いちご牛乳だけで飼うのはなかなかヤバイけど」
【道具使用】
四季 は 飲み物 を使った。
のみものを飲んだ
「見なよあの姿を……たくましい顔をしてる……
あとニ桁ぐらいならイチゴ牛乳をやっても大丈夫だろう……」
「拾った覚えはないな……」
「大丈夫、1日100円なら100人はいけるね」
イチゴ牛乳で飼う気かもしれない。
「わたしとサトーはASMRをした仲で」
何?????
「百万なんて数人飼ったら一瞬ですよ、やめときましょうよ~」
「わたしのこと捨てたのに…………」
拾ってねえ。
「やめろやめろ 俺は真面目なので多頭飼育崩壊しませ~~~ん」
「はい牛乳 これを飲んで俺に優しい意見を言って下さ~~~い」
押し付けてくる(突き返しても良い)
ノラネコのタマは、向こうで地べたに座っています。側にはイチゴ牛乳のパックとアイスのフタ。
半分くらいは野生に帰ってるといえるでしょう。いけるいける。
「しょ、職業差別に反対……!」
「え?マジで甘やかす流れ? しょうがないな………
………全員にイチゴ牛乳を飲ませてやるか………」
「流言には反対~~~~~。
誑かしては ……いや……今のは……」
「大丈夫大丈夫、あんなにいっぱいの目なんだから野生にはまだ全然帰れるよ」
適当なことを言い始めた。実際はどんな顔してる人なんだろうな、全く知らない。
「野良の動物にご飯をあげちゃいけないってことはルールにあるが
人間にあげちゃいけないとは決められていないからな。」
おいしくて、よかったな~の顔。
>>17061
「どもっす。じゃー売店行ってくるっす」
念願のアイス!!!ありがたし。
ちゃんと言われた通りにしますね。素直。
【道具使用】
猫屋敷 珠緒 は 飲み物 を使った。
のみものを飲んだ
>>17058
「はい、あげる」
「多分スプーンは売店にいったらくれると思う」
蓋にちょっとのコーヒー掛けアイスを乗せて渡した。
なめるのは、ちょみっとよくない。
「そんな……(口を閉じる口さん)」
「ん。この機会に俺も色々返したかったがそう言われると封じられるな……
己の身銭が惜しくなったら言うんだぞ……」
「なんか欲しそうな目で見てるやついるな……」
「やるか~。ほら、これで一週間は持つだろう……」
イチゴ牛乳を渡した。