従業員用ラウンジ
ホテルだったものを再利用した宿舎の5F。
売店や休憩スペースがある
「………」
「僕はやりたいって思ってる」
「来て欲しい人はいっぱいいるけどさ」
どうにも不安でね。
「音信不通にならない事を祈るしかないんだよね」
「そうでしょう」
頷きました。
「うん〜なんていうんでしょう。
ケイさんと、色々約束しました!
頑張ることとか、何かあったら助け合う事とか!」
「また困ったらみんなと相談して話そうとか〜!」
色々ふわふわしてます。
【道具使用】
甜井袮あめ は 駅弁 を使った。
駅弁を食べた。おいしい
【道具使用】
加藤紗良 は 駅弁 を使った。
駅弁を食べた。おいしい
「そうかな…」
思い返す、自分の記憶とか心当たりを。
「……」
「そうかも………」
大袈裟じゃなかったかもしれません、人を心配しているのはこちらもそうだったので。
「良いこと、へえ、それは良い傾向だね。うん、きみが嬉しくなるくらいいいことがあって良かったよ」
「ちなみにどんないい事?」
「駅弁ドカ食いして腹壊したからずっと寝てたのになんかいっぱいカネもらえた―――――ッッッ!!!」
「ヤッタ―――――!!!!!」
駅弁食べつつソファでぴょんぴょんしている女が一名。
給与明細出たからもう返さねえぞこのカネはと言わんばかりである。
「アタシにとっては此処で一日会ってないのは久しぶりになります…!」
不安だからね。
いうて一日消えてた自分も人のこと言えませんが。
うん、やっぱり人のこと言えない(色々)
「へへ、そうですかね…?元から元気でしたが〜…
良いことがあったから、ですかね…!」
【道具使用】
加藤紗良 は 駅弁 を使った。
駅弁を食べた。おいしい
「あ」
確かに一日くらい人目につかない場所に居たもんな、と
「久しぶりってほど大袈裟じゃないでしょ、でも、まあちーっすだね」
「終わったからかな、元気そうじゃないか」
「あ」
口の中がなくなってから。
ドドドっとみんなの周りの近くに寄り。
「……久しぶりにお顔を、見た気がします!
ちーーーっすですね!」
キラキラした目で見た。
「ちゃんと食べて、寝たら…元に戻る」
「うん、きっと、きっとそうですよね」
皆もきっとそうだと思いたい。特にあの人も。
「助け合いの精神で助けてくださってありがとうございました。多分アレ、運んでくれてなかったら…もっと酷いことになってたと思うので」
「あ、縁場さんもよく食べてるね、良いこと、だよ」
【道具使用】
縁場 愛歌 は 駅弁 を使った。
駅弁を食べた。おいしい
【道具使用】
縁場 愛歌 は 飲み物 を使った。
のみものを飲んだ
【道具使用】
縁場 愛歌 は 飲み物 を使った。
のみものを飲んだ
「いいんだぞっ、バイトって助け合いだからな!」
「ちゃんと食べて、寝たら元に戻るんだ!バイトが終わってから変なことがあっても、同じようにしたら"気のせいだった"って思えるからさ、続けたらいいと思うぞ!」
1日3食!十分な睡眠!大事!
「倒れてた……あ、あの時はありがとうございました」
きっと正常です、としか聞こえなかった時の事だな、と。
「あの時、かなり取り乱していたので…」
「変な事は…僕自身には、無い、ですかね」
「食べていたら、また目が見えて、消えたくらい?」
【道具使用】
躑躅森 むぎ は バナナシェイク を使った。
冷たくておいしい