従業員用ラウンジ
ホテルだったものを再利用した宿舎の5F。
売店や休憩スペースがある
「ふふ……同じ苦しみを味わうがいいさ……」
「しこたまお菓子を食べた後だから一層苦しいだろうねえ」
フフフ……。
こちらは半分くらい食べたところでもうかなり厳しい。弱者だ。
【道具使用】
佐藤ノボル は ハンバーグプレート を使った。
あつあつの肉汁とデミグラスソースが絡む……
【道具使用】
山波 は ハンバーグプレート を使った。
あつあつの肉汁とデミグラスソースが絡む……
「頑張る、かぁ」
やれるのか?ドカ食いの果てのドカ食いを…
「うん、やるしか、ないか」「アツアツのうちに……」
ドカ食い部員の食事は、多分早い…けど見られるのは時々避けようとしている…
チョコレートを受け取った、そこそこ笑顔で。
「そこそこ甘いし、なめらかだよね、チョコレートって」
と、言いながら食べてるかも。若干口を隠しつつ
「………あー、確かに戻りたいかも、すぐビビるって言うか、怖い物の存在を知らない頃にさ」
「どれくらいかは一回でどれくらい食べるかにもよるんじゃない?」
「これがエンタメインターネット人間の悲しきサガよ……」
みんなは真似しないように。
「最終日のサービスということにしておくよ……」
「記事にも動画にも出来ないのに身体張ることになるなんて……」
「慣れるんだよな。異常にも……。適応力の賜物ってやつか。」
「すぐビビってた頃に戻りたいね……
なんも余計なものが見えてなかった頃に。
後何回ドカ食いすればいけるか………」
「お~飲んでくれるのか~」
「インターネット仕事をしてる人間って流石だな………尊敬できる………」
「いっぱいぐにゃぐにゃしていってくれ………」
「……もう皆目が、とか声が、って言ってたから、そういえばこれも大変だったな、って」
「怪奇現象も、慣れもとんでもなく怖いよね、どこから異常だっけ、ってなる訳だし」
「あ、それなら、頂きます…」
渡されたお菓子は受け取る。自分が対象だったら。
「ぐにゃぐにゃチャンス開幕だね」
既にずっと開幕しているのは、そう。
「四季くんがもみくちゃにされてるの珍しいかも」
「まあ最終日だからね?明日ぐったりしててもバイトに支障ないよ」
ウケをしております!
【道具使用】
四季 は 飲み物 を使った。
のみものを飲んだ
「なんでデミグラスソースなんだ……ッ」
せめて和風ハンバーグであってほしかった。
おろしポン酢でさっぱりいかせてくれよ……!
苦しみながらハンバーグを食べる面白コンテンツと化しているかも。
「わかるわかる…… ……俺たちもこの段階になると怪奇現象を受け入れちまったもんだね。……」
「ようこそ……こっち側へ……………」
「勝負の行方はどうなるか」
「試してみるか?」
立ち上がり、自販機であったか~いのコーヒーを買ってきて、渡した。
缶なので別にそのまま一日放置してぬる~いにしてもいい。
「目がいっぱいその辺に見えるって確かに他の人からも聞いたかも」
「……早く治るといいね?」
食べる?とチョコの袋を差し出したりもしつつ。
ハンバーグプレートを食べ始めた人にはにっこりもした。イイネ!
【道具使用】
四季 は ハンバーグプレート を使った。
あつあつの肉汁とデミグラスソースが絡む……
「どうして……」
どうして……どうして……(反響)
ホカホカの激重ハンバーグプレートが目の前に鎮座した。
「食べたら嫌でも寝れそうではあるけどガチ気絶だよ〜」
「せっかくだから食べるけど……」
明日(今日)一日寝込むかもしれん。
「コーヒーのカフェインと血糖値スパイク、どっちが勝つんだろうな……」