商業通路(東)
改札外東側。
主にジュースやパンなど、持ち帰りの飲食店が多い。
営業時間外の為、殆どのお店は閉まっている。
>>17591
「…そりゃあね…脱落する気はないよ
君を置いて帰る気もないけど君を置いて脱落する気もない」
流石に其処を違えたいとは思わないしちゃんと帰るつもりだ
「…まあ、こうしてすんなり帰れば何とかなるでしょ多分」
フラグおっ立てるような事を言いながら帰りはついていこう
>>16423
「それはアタシもですよ。
ここまで一緒に居ておいて、最後の最後で脱落とか普通に勘弁して下さいね。
絶対に生きて帰る、って約束……いやセンゲン?したでしょうよ。」
確かその時も、アラシさん達とここでタバコ休憩、という今回と似たような状況だったはず。
あの時の宣言を聞いて人達は果たして、全員帰れるのだろうかね。
>>17412
「…………ちゃんと帰れるんですかねえ、その人たちは。」
契約書にあった、とある物騒な一文を思い出す。
人間の「所有権」の譲渡という、人権という概念が生まれて久しい現代世界では、とても信じがたい一文。
でもまあ、異変だか何だかという非現実的なアレソレがこの世に存在することを、こうもむざむざと見せつけられては。
あの馬鹿らしい一文のことも、いよいよ無視できなくなる。
「ふふふ。まあこうして駄弁る相手がいるだけでも、仕事の辛さも紛れるでしょうよ。」
「という訳で、シキシマさん。帰りましょうか。」
そう一言相方に言って、共に歩き出そうとしようか。
>>16357
「マジでそれ」
「飯食ってもダメだった連中は……たぶんそこまで行ったんだろうな」
目に見えて傷付いたとわかるものでもないし、
自然治癒力に任せられる様なものでもない。
厄介な部分を削られる仕事だとため息を吐いた。
「んな心配いらねーけど」
「でもま、一人でフラフラすんのもつまんねーから助かるわ」
奥まで行く気はないから宿舎への道中まで
二人と一緒に歩いて行けるのは色々と楽でいい。
その言葉に甘えてこの日は途中まで共に歩いて行っただろう。
>>16382
ある意味、孤独の戦いみたくなっちゃうんだよなぁ…とぼんやり
考えてもどうにもならないしせめて業務期間終了まで出来る限りをするしかないだろう
と、其処で思考を留めた
「割り切ったらいけないけどね〜…
少なくとも君をあちら側に行かせる気無いからな…」
だからこそ必死に止めてきたのだから
>>16362
「その『自分』が分からなくなったら終わり、かあ。
んでもって他人のリアクションも、結局は自分の感覚を伝って見聞きするものですし。
それも信用できないとなると……あーやめやめ。」
考えたところで仕方がないのだ、こんなことは。
無理矢理思考を止める。
「そこまで行くと分かりやすい分マシかもしれませんね。
割り切りがつくというか。」
ははは。乾いた笑いだ……
>>16357 御手洗氏
「そうだね…
こういう時、決着つかないからな」
何方も頑固なのか
此処まで似たり寄ったりなのかね、なんて
「確かにねぇ…そういう時は最早、自分で在り続ける…くらいしか無い気がするけど」
今まで自分はどう在ったかは指標足り得るのではと
今まで人として生きてきたし其れは他者達等によって証明されている訳で
「…物理的に人を辞めたりしていた場合はもうその時だろうしね」
不吉!
とはいえ考えたって詮無きこととも言えなくもない現状ではある、環境ごとそもそも異常なのだし
>>16195 アラシさん
「いやホントマジで……」
「一回壊してしまえば、以後完全に治ることはない、とも聞きますからね。
下手すりゃ怪我よりも厄介かも。」
あちら側に引き寄せられたりだとか、精神崩壊だとかの兆候が。
必ずしも自覚症状として出てきてくれるものではない、というのが恐ろしい所だ。
「あー……お疲れ様です。まあ無理はせずに。
とりあえず、帰り道に沿ったところまでならご一緒しますよ。」
>>16197 敷島さん
「延々とブーメラン投げ合うだけで終わりますね。
じゃあこの話は一旦終いで……」
「恐ろしいのは今、アタシ達が人で在り続けられているか、の証明が出来ないことですかねえ……
極論ですけど、ほら。目も耳も信用ならない状態ですし。
もしかしたら今見聞きしているこの光景だって……なんてことだって、ね。」
>>16175 御手洗氏
「難しい事言うよねぇ…結構、自分の事考えたりはしてるんだけど…
てかさぁ…俺のことどう考えてるワry…止めとこ…御手洗ちゃんとブーメラン大会しか始まらないし」
ほっといたら死ぬ枠だろうどう考えても
だが貴方もだからな…!とは言える
「…まあ、人であるなら大丈夫だと思いたいよ
俺も御手洗ちゃんも…君もさ」
大丈夫、自分は人だ
あんな風になってたまるかと
ふう…と、深息を吐いた
相手を考えてる内はきっとまだ人で在れている筈だ
>>16193
「いや、マジで気をつけてな……?」
うっかり両方おかしくなってしまわない様に。
どちらか一方がおかしくなるのも、どうかとは思うけれど。
残り少ない日数、なんとか耐え切って欲しいものだ。
「目に見えないものが壊れんのもなあ……」
「義手や義足みてーにいくもんじゃないし」
手足の代わりだってないけれど、精神なんかはもっと難しい。
やだなあ……と遠い目をしている。
遠い目ができるだけまだマシだ。
「あー、俺は流石にあと1時間はやんねーとサボってんのバレるかも」
「だからもうちょい見て回るわ……まあこの辺だけな」
出来るだけ危なそうな方には行かないようにしている。
この辺りで見かけるものには流石にだいぶ慣れてきたし。
さっとテキトーに見て回る分には然程精神も揺れないだろう。
>>16190
「確かに。急にヘンなことするよりかはまだマシ……か……?」
「ソレはその通りで。
でも危なっかしいのが2人並んでりゃ、そん時狂ってない方が事態を収拾できるんでね。
両方同時に狂ったらそらおしまいですが。まあそれはもうどうしようもないでしょうよ。」
はは、と笑いつつそう言う。あんまり目は笑っていないが。
「言われなくとも勿論。アタシ達はアタシ達でなんとかして無事に帰りますよ。
……五体満足、っつったけど。ここだと四肢とかよりも精神面の方がやられそうなんだよなあ……」
まあその辺はモノの喩え、ということだろう。
「アラシさんは今日の巡回は終わりました?
アタシ達は終わったところなんで、そろそろ戻ろうかなと。休憩も出来ましたし。」
>>16175
「ひとりで鬱々とするよかマシ、って感じはするな」
「危なっかしいのは2倍になってる気もすんだけどさ」
ひとりで歩かせるよりはきっと良い。
けどイマイチ側から見てて安心感はないんだよなあ……
「ま、終わるまで相互監視よろしくって感じだな」
「……五体満足ってめちゃくちゃ怖いこと言うじゃん……」
「嫌なんだけど労災案件……」
何かが取れるとかすごく嫌です。
労災とかここ、無いし。
>>16154 敷島さん
「お?やんのか?
……多分埒が明かないヤツですねコレ。やめときます。」
ブーメラン大会、閉幕。
「自分のこと『も』じゃあ困るんですよ。そらまあ何も考えてないよりかはマシですけど。
優先順位を上げてください。」
>>16158 アラシさん
「たまにこういうこと言い出すからマジで油断ならないんですよね、この人。」
敷島さんは放っといたら死ぬと思っているのだろう。
あながち否定できなさそうなのが酷い所だが。
「ここまで散々な目には遭っていますけど。早々に2人で組んで、何だかんだ正気でやってこれただけ。
アタシ達はマシな方の可能性もある、のかねえ。」
少なくとも、さっきのお茶のように、人の為に余計な荷物を運ぼうと考えて実行するくらいの余裕はある。
それが本当に余裕故の行動なのかは分からないが。
もしかしたら、自分達が正気を保てていると思い込むための──────
……これ以上はよそう。
「……ええ、勿論。
アラシさんもお気をつけて。五体満足で帰りましょうね……」
>>16142
「ふふん、頑張ってね~」
どうだろうなぁ、なんてニコニコ。
まぁこっちもあなたの元カノに負けないようにしないとね。
「サボったらお金がもらえないじゃん…!
お金のためにここ来たのに!」
「やさし~彼ピでよかった。じゃ、行こ行こ♪」
腕は絡めたまま、あなたを引っ張るように此処から立ち去るのだ。
寒さは相変わらず。
けれども一人じゃないから、大丈夫。
>>16128 敷島
>>16143 御手洗
「次は無さそうな奴が立ち入り禁止区画いこうとすんなよ……」
この人ってほんとさあ……。呆れた顔をしています。
まあ相方の方が止めているし、
相方のことを一番に考えてる様なので……
大丈夫だと思いたいんけど。大丈夫……かな?
「行くなって言われると行きたくなんのかもしんねーけど」
「無事に帰りてーなら危ないことしねーのが一番、だろ?」
散々酷い目に遭ったんだから給料もらって帰らないと損だ。
おかしくなってしまいたい訳じゃないのなら、
あとはもう……大人しく目を逸らし続ける方が、マシ。
「……もう助けようって動いてくれるやつなんて、
ほとんど居ねーだろうし……」
だから、まあ、自分自身で気をつけてねとしか言えないんだけど。
「敷島サンも香里ちゃんも、マジでちゃんと、気をつけろよ」
>>16143
「一応、自分の事も考えてるよ…でなかったらあの時……」
考えてなかったらこの前の自らの異変に抗う事も無かったろうし
アレでも結構、必死に抗っていた方である
「後、御手洗ちゃんには言われたくないからね…?」
ブーメラン大会が始まりました!勝負がつきません!
終わりや
>>16120 アラシさん
「ヒュウ、ちょっと聞くだけでもう恐ろしいね。
間違っても近寄らないようにします。」
まあそれでも。既に人知の及ばぬナニカに憑かれている身であるが故に。
どれだけ近寄らずにいようとしたところで、引き寄せられてしまうことだってあるのかもしれないが。
>>16128 敷島さん
「……アタシのことを考えてくれるのも結構ですが。
まずはご自身のことを考えるクセを付けてくださいね。何回目ですかコレ。」
なお彼女も人のことを言えない模様。
いつの間にかブーメラン投げの名手になってしまったね……
>>16122 東谷
「……まあまあハードル下げといて、な……?」
顔の方はともかく性格の方は……ちょっと自信ないかも。
元彼くんがかなりハードルの高さを低くしてくれてることを願おう。
「えー、サボってもよくね?」
「……付き合うけどさあ……」
めんどくさそうに言いつつも、
貴方が熱を失くしてしまわない様に
しっかり側にくっついて、一緒に歩いて行く。
>>16120
「まあ…俺も次は無さそうな予感はしてるから
行かないかな…御手洗ちゃんを行かせられないし」
一番は相方な辺り本当にこのおっさんは
「屯ってるのはもうヤバい人かもしれないからせめて聞くからにやばい場所から引き返すのを願うしかないね」
>>16117
「……まあ、それもそうだねぇ…
平気そうな人が行けばいいよね…」
流石にそんな場所なら行けないし
そもそも相方を行かせられないが先に立つ
まあ、そんな場所に行って入り浸る人は耐性が凄い人か手遅れな人かもしれないが
>>16112
「性格もイケメンかどうかはこれから見させてもらうけどね~」
少なくとも自分の推し活を嫌がるような人ではないのは知っているから、そこは安心かな。
一緒に動画を見たり配信を見たりもできるかも、なんて。
「ん、うん。
でもちょっとだけまだ回ってないとこあるから~。
アラシ君付き合ってくれない?」
実はまだ途中でして…。
良ければそのまま二人一緒に歩き出すとしよう。
>>16099 御手洗
>>16104 敷島
「すぐ引き返したから正直あんま覚えてねーんだけど……」
「妙な匂いがして、この辺とかよりも嫌な感じがしたんだよな……
……なんか、よくわかんねーもんを見て……」
あの匂いはなんだったんだろう。
駆け上る怖気を思い出しかけて、
誤魔化す様にやっぱ覚えてねーわ、と苦笑した。
「敷島サンと香里ちゃんにはあんまおすすめしねーかな、あの場所」
「あっちに屯ってる奴もいるっぽいけど……」
その人らがまともなのかは、わからない。
変な影響を受けそうならば……行かない方が賢いかもしれない。
>>16104
「お知らせにおもっくそ入んなって書いてたでしょうよ。
……少なくとも、アタシ達が入るのは止めた方が良いと思いますよ。
マジでどうなるか分かったもんじゃないですし。」
たまーに見る耐性高そうな人達に任せるのが良いでしょうよ。
……無自覚の内に、何かが壊れてゆくこともあるが故に。
真にそんな人達が存在しているかどうかはさておき。
>>16085 東谷
「うわー、マジかよ……」
「へー、俺の方が勝ってんだ?やったね」
尚更ラッキーじゃないかと謎の上から目線。
その元彼くんに負けない様にしとかないと。
「……そろそろ眠れるか試してみる?」
恋人に昇格したのなら、変に気遣う必要もなくなった。
部屋に戻って湯たんぽ効果があるのか試してみたらどうかと
自分よりも背が低く華奢な姿に視線を落とす。
>>16056 御手洗氏
「ありがとう、助かるよ」
お茶はいい…落ち着くよね
頂いたお茶を飲み、ふぅ…っと一息
>>16069 アラシ氏
「適性アリみたいで複雑な心境だなぁ
終わったら二人でお祓いに行こうかな、切実に…」
尚、此方は効果はない模様
哀しいね
「立ち入り禁止区域らしいしね…一番ヤバそうだ
…でも調査は要るよねぇ……」
どの道1回くらいは調査する必要あるかな、なんて
【道具使用】
御手洗香里 は 飲み物 を使った。
のみものを飲んだ
>>16069
「お祓いねぇ……その発想は無かった。そうしてみます。
効きゃあ良いんですがね。」
経緯の説明とかめんどくさそうだなあ……とは思うが。
なんせ契約のことを考えると、何一つ詳しいことは話せないので。
「ほう。実際に行った人の感想を聞いたのは今が初めてなんですが。
そうとなりゃ、アタシたちが入ったら本気で入ったらヤバそうだなあ……」
ただでさえ酷い目に遭っているのだ、そこに行ったら何が起こるかなんて想像したくもない。
自分の分のお茶の蓋を開けて、半分くらいまで一気飲みした。
>>16058
「それはそうなんだけどさ」
好意的に思っているのは違いない。
彼が自分のことをどう思ってるかは知らないが。
まぁ、お互いにデメリットが無いならいいか、なんて。
そんな軽い感じ。
「アタシと付き合うのヤじゃないんだぁ」
あなたに嫌がられないように頑張らないとね。
不平不満はストレートに伝えるので、拗れる事は多分ないかも。
「え~じゃあなんかあったら比べちゃおうかな~」
「ちな、顔はね~、アラシ君の方が勝ってる」
前の彼氏も顔は良かった方なんですけどね。
【道具使用】
敷島 烟 は 飲み物 を使った。
のみものを飲んだ
>>16040 敷島
>>16056 御手洗
「嫌な具合にこの場所と合っちゃったのかもなあ……」
「バイト終わったら二人ともお祓い行けよ……?」
トラブルに遭ってる回数的にも、
そこの二人は変に気に入られてしまったのかもしれない。
全然嬉しくないだろうし、全然羨ましくもないことだが。
とにかくこのバイトが終わったらその道のプロの元に
駆け込むのが吉なんじゃないかな。
効くかどうかは……ちょっとわかんないけど……。
「あー、あれな……」
「気づかねー内に一回入っちまったけど……
なんかすげー嫌なとこだなって感じしたわ」
「俺ですらそういう風に思うんだから、マジでやべーんだろうな、あそこ」
何がどうしてまずいのかは……あんまり考えたくもないな。