商業通路(東)
改札外東側。
主にジュースやパンなど、持ち帰りの飲食店が多い。
営業時間外の為、殆どのお店は閉まっている。
>>8150
「縁起でもねえことを言わないで下さいよ。
コトダマって知ってます?」
口に出したらその通りになるかもしれないだろうが、とでも言いたいのだろう。
「ここに居る全員、全員で生きて帰るんですよ。
勿論アンタも含めてね。」
多少腕っ節が強い程度で、霊能力も何も無い彼女に出来ることは少ない。
おそらくは彼女自身、それが叶うかどうか怪しい類の願いだと分かっているだろう。
それでも口に出したのは、「コトダマ」の力を信じてのことか。
或いはただの強がりか。
「本来は良いところ、の筈なんですけどね」
「こうも違うと考える所はありますよねー」
この男のメンタルは削りようがありませんので、
まーそうですね……。
「かと言って不真面目になれーとは難しいですし」
「別に悪いことじゃねーとは思うけどさー……」
「こっちとそっちのメンタルの違い見るとなー」
「……まどいくんはちょっとノリちげーけど……」
そもそもメンタル削りようがないタイプっぽいので
「マジメで悪かったな。」
マジメとはこういう時に損をするものだ、とつくづく思う。
いや自分のことマジメと思ってないんだけど。
>>8134
「となると両親の先見の明に感謝だねぇ…」
危ない、とても危ない
真面目だけど不器用だなこの子と思うなどした
「ふむ…まあ、それもそうだね
いざ危うくなったら自分でケリつけるよ、ごめんね」
己の不始末は己でどうにかすべきだろうし冗談でも言うべきではなかったなと
>>8133 「うーッ……」
「頑張ります……」
雑に応援されてます。不真面目だなあ。
まーこちらも不真面目なので、雑に頑張るんですけどね。
「うーん、褒めてるつもりなんでしょうけど何も嬉しくねえ……
いやまあありがとうございます。」
何やかんや言いつつもそうやってちゃんとお礼返すあたりとか。
真面目だと思うよ。
>>8123
「実際その通りで。
うちの両親はアタシを止めて正解でしたよ。」
さもなくば大量殺魚犯になるところだった。
「……あのねえ、冗談でも言って良いことと悪いことがあると思いません?
アタシを殺人犯にするつもりか。」
>>8119
「追いかけ回してたらいずれ向こうが振り向くかも知んねーよ」
「俺は絶対嫌だから追っかけもしないけど」
「おっさんになる前に幽霊とかに遭遇できたら良いな?」
「俺はマジで絶対に遭遇したくねーけど」
まあ頑張れ、と雑な応援
「どうやって不真面目になれば……とか考えてる時点で
真面目確定なんだよなー、テキトーにやりゃいいんだけど」
不真面目のお手本は不思議そう
「御手洗ちゃんも何やかんや真面目だよねぇ…
此処に来る際に態々、制服を用意してきたり律儀におにぎりくれたりするんだから」
何か褒めてるな
>>8110
「命を飼うってのはそういう所だからね…」
因みにそんな頑張りもあって魚達は外敵に襲われることもなく
平均寿命より長く生きたそうです
「そうなったら容赦なく討ってほしいものだね」
実際は魚なんてチャチなものではない異変の兆候なのだがそれは秘密だ
>>8112 「酷い!」
「真面目に働いてるし気配りもしてるのに……」
「でも年齢はどうしようもありませんね……」
「今すぐ歳とれないし……」
あなたにとっては願ったり叶ったりなのかもしれませんが、
この男には致命傷です。
「ソレができたら苦労しない、ってヤツじゃないです?」
なお彼女も己のことをマジメだとは思っていないが。
第三者視点で見れば、十分に真面目と呼べるような性分をしているのは間違いなく……
>>8102
「なんか気持ちわりーな」
思わず普通の声量が出た
ごほんとひとつ、咳払い
「諦めずに何度も当たって砕けるのは案外悪くなかったりするけど……」
「敷島サンが幽霊にモテてる感じからすると向こうは
真面目に働いて気配り上手な歳上が好きって感じするんだよな……」
つまり我々は相手にされないんじゃないですか?
こっちとしては願ったり叶ったりだけども
>>8101
「あ~……ありがちですよねえ。
うちは金魚も止められました。まあ管理できねえ自信あるし文句は無いんですが。」
一週間もつかどうか……。
「いやあどうだか。今の時点で既に意味不明な場所ですし。
あとは顔面だけ魚みてえになるとか……?」
「はい、皆気をつけてくださいね!」
でもこの食べ物って安全なのかな、とかは黙っておきますね。
安全じゃなかったらいよいよ逃げ場も無くって、
きっと皆怖いでしょうから。
「真面目が此処まで悪影響及ぼすなら不真面目になっておけばよかったかなーー???」
なんて言ったところで根っこは変わらないから不真面目になれもしない
難儀な奴だ
「まとも、ねえ。
ここの飯食ってりゃ大丈夫だとは思うけども、普通のメンタルの異常ともまた違う感じするし。
急にえらいことになることもあるだろうから。気を付けなよ。
昨日のアタシみたいにな……」
経験者は語る。
>>8099 「そんなの不名誉過ぎます……!」
「俺だって……えーっと……敏感になりたいんですよ」
「でもそろそろ諦めモードにもなってはいます……」
ボソボソ……
幽霊も気づいてくれる方がそりゃ、
好きですよね……(?)
>>8095
「子供の頃ってそう言うの結構、憧れてたからね
うちの親、アレルギー持ちだから犬猫系のペットは禁止だったけど自分でやるという条件付きなら魚は許可してくれてたから」
「…流石にならないと思うなぁ?」
こんな仰々しい状況の末路が小魚って変すぎる
「不真面目だと幽霊に好かれない説の信憑性上げてくんじゃん……」
君と俺で2件だね
「あと鈍感なのがダメは割とガチだと思う、向こうもそんな気長くねーでしょ……」
女の子は気づいてくれる男の方が好きだよきっと
たぶん 知らないけど
「魚に恨まれるなら俺はもう駄目だろうなって気がするが……」
そりゃあもう肉も魚も食うし。
とはいえそりゃ、大事な命をもらってるんだから感謝はしてるが。
こちらを見た相手にもう一度会釈。
「しかしまあ、まだまともそうな人間が多くて助かってるけどな」
「少なくとも、俺の周りは、だけど」