中央入口前広場
中央入口前の広いスペース。
入口は施錠済み。
「へへ、ラブカちゃんは天才ですから!誇ります!
クラスのみんなからはケーワイってカッコいい呼び名で呼ばれてましたし!
気をつけてるなら大丈夫ですね!よかった!」
「まためちゃくちゃになっちゃいました…今度はどんな競技が始まるんでしょうか…」
?
「はぁ〜い♡ピアスバチバチ先輩だよ〜お疲れお疲れ〜」
「へぇ〜大喧嘩。おもしれぇじゃんねぇ〜、見せてよぉ〜」
ヘラ〜っとしながら壁際へ。
>>6495
「ぜんぜんダイジョブダイジョブ!! あたし強いから!!!」
ほら! と腕をぶんぶん回す。
「なんかさー、ここおまえみたいに頭良さそで弱そなやつ多いよな」
「頭イイ稼ぎ方できねーの?」
突然の暴投コメント。
「 」
のそっと起き上がる。スナック菓子のクズでべたべただった口周りにホコリがついてさらに汚え。
その汚え口周りを、スウェットの袖口で拭った。
「クソ~~~、アイツ強ェな~~~~~」
そういうことか?
>>6469
「え?え?」
ああ〜〜コケた〜。
「だ、大丈夫ですか……???」
なんというか……なんというか、不思議な子だな。
オブラートに包んだ感想が脳内を過った。
「ちょっとちょっと、ソレ奪ったらもうロッポーくんが無法全書になっちゃうじゃないですかあ」
「持たせといた方がマシですってえ~~」
「ピアスバチバチせんぱいもお疲れ様です~」
>>6475
「残念だったな」
「二足歩行となり、『知』を得た人間に動物は勝てねぇってこった」
そう言いつつ、取りに行こうとしたのだが……
「よぉ〜〜っと何何何何なに起きてんのこれ〜???w」
「え〜?w またはちゃめちゃになってんじゃ〜ん!いいね〜」
ヘラヘラ男、現着。
「………」
「………いや、けど今は食べることを否定しちゃいけないな。駄目だ」
「これは命綱だもん」
目を見る。目が見える、目線が。
「あ、ああ、人より上だと思う優越感。確かにそういうのって、あると安心、するよな、うん。それは、皆思うことだし」
「一日三食食べて戻れるのなら、幸せですよ、誇ってください。天才だと」
「はい、身体には気をつけてます、これでも」
「じゃあこれあたしが拾っちゃうからな……」
当たったということは、近くにあるということ。阻止フリー。
「そら殺害予告は逃げるって!」
「フッ………ww♡」
今は何でもツボに入りそう。女はツボに入ると長い。
いやでも、この服装で一体どこにそんな隠し持っているのやら…
「成る程ぉ…アタシは一日3食しっかり食べて眠ったら全部元通りなので、人によるんでしょうねー…でもお体には気をつけた方がいいと思います」
心配。
「小さい仲間ですか?アタシも混ぜてくださーい!」
>>6468
「武器――――――――――――ッ!!!!」
しかしグニャグニャから回復したばかりの女!
しかもジュースでお腹タポタポ!!!
勢い余ってズコ―――――――――ッ
「 」
転んだ。
>>6457
「武器じゃねぇ!話し合いの道具だ!!!!!!!!!!」
そこは譲らないんだ…………
投げたままの状態なのでしょう、つまりは地面に落ちている…………
>>6455
「ダイジョブならヨカッタ!!!」
「ちょっと待って武器武器武器武器」
武器(辞書)を動物的にラハティくんから奪いに行こうとしている。
「話し合いに…w辞書は要らないと思うよ…………ww♡」
顔覚えられても笑いが止まらない…
カスである。殴ってもいいよほんと。
「あ~こんな感じなのか~。俺もこんな風に見えるのか~。
今俺はこんなんじゃないから俺の方が上だな~。るんる~ん。
いいことだ、そう思えることは……」
カス……
「俺以外の被害者が増えていきそうで嬉しいよ」
「やっぱり懐にカートンでヤニ持ってるんですかねえ~」
持ってねえよ。
「ま、まあナツちゃんもそんなに大きくないですし……小さい者同士……ふふっ……」
(笑)が付く程度にウケている。自分で……
こいつもラハティよりは小さい。