商業通路(西)

改札外西側。
主にチェーン店やレストラン・カフェなどが多い。
営業時間外の為、殆どのお店は閉まっている。



間戸井戸
2026-02-02 18:26:53 LogID: 3894

「あー、そういうタイプもあるんだ」

自分の声で助けてと、子供の声は聞き及んでます。
新しいタイプだね。ニュータイプだね。

「俺ですか」

「はい、何とも無いです」
「俺やっぱ何も見えなくて、聞こえなくて。
掴まれたりもしないし」

だから落ち着いているのかも。

夜浜ナツ
2026-02-02 18:24:55 LogID: 3890

「まどいさんじゃん!他の人は……杉森さんとウヅカさんね!驚かせちゃったらゴメン!」
「いやぁ、おーいって呼んでる声したから探したらさぁ、急に耳元でおいって言われて!」
こわかったあ……

ウヅカ
2026-02-02 18:24:37 LogID: 3889

「…………」
「まどい君は、なんともないの?」

 三者三様の中で、一番落ち着いている様で。

間戸井戸
2026-02-02 18:24:07 LogID: 3887

「子供の声とか、自分の声とか」
「手とかありますよねー」

「ここには何も無いですからね」

間戸井戸
2026-02-02 18:22:42 LogID: 3884

「杉森さんですねー、こんにちは」

こんばんはかな? と思いつつ。
今それはどうでも良いか。

三者三様だなあ。

ウヅカ
2026-02-02 18:21:49 LogID: 3883

ヒェッッ

 悲鳴を上げる声にまたビビる。
 些細なことで心臓が爆発しそう。

「こ、こ、こ声!?」

 でもこうして声を交わしているんだよな。
 恐怖の境目とは曖昧。

「なんか、ずっと、足掴んでくるぬるっとした感覚あって……」

杉森 麻子
2026-02-02 18:21:18 LogID: 3881

「はい、ヒト…です!」
「そっか、間戸さんっていうんだ」

ばくばく跳ねる胸を押さえながら灯りの元へ。
点灯しっぱなしだった懐中電灯を切る。

「おつかれさまです、怪我とかはなかったけど……」
「あたしは杉森です」

若干、かなり歯切れが悪い。続いて自己紹介を苗字だけ。

間戸井戸
2026-02-02 18:19:43 LogID: 3877

「はい、夜浜さん、ウヅカさん」
「お疲れ様ですー」

駆けてきた人にも、へたり込む人にも。
ぺこりと軽く頭を下げた。

「大丈夫ですか?」
「何かいっぱいいましたか?」

ウヅカ
2026-02-02 18:17:47 LogID: 3872

 懐中電灯の光の中で手を上げた人。
 脚のあるちゃんとした人。

 脱力してそのままその場にへたれ込む。

「ど、どうも………ウヅカ、です……」

夜浜ナツ
2026-02-02 18:14:40 LogID: 3865

……ゎ、うわぁああぁあ!?!?!?!!
悲鳴を上げながら駆けてくる姿一人。
「こえっこえ耳元でした!!声した!!」

間戸井戸
2026-02-02 18:12:29 LogID: 3864

「はい、人の間戸ことまどいでーす」

こっちこっちーって言うみたいに、
懐中電灯に照らされた男が手を挙げた。
眩しいとは、思わないな。

ウヅカ
2026-02-02 18:11:19 LogID: 3862

 聞こえてくる声にまた小さな悲鳴が漏れる。
 此処には他の従業胃員が居るのだから、人の声がするのは当たり前なのだが。

 ライトをそのまま声のする方に向けてしまうかも。

「あ、う、あ………ひ、ヒト!!

 見れば分かること。

間戸井戸
2026-02-02 18:08:55 LogID: 3859

「あはは、また何か出ちゃったんでしょうか」

灯りの下に出れば懐中電灯を片付けて、
お仕事終わりの皆を迎えます。

「お疲れ様ですー」
「怪我とかは無かったですかー?」

杉森 麻子
2026-02-02 18:06:55 LogID: 3857

「……ひっ!?」

突然走って来た何かに喉から引き攣った声が出る。
そろ…と目を開け懐中電灯の灯り向け壁の方を見る。
これはちゃんとした人だ。
聞いたことのある誰かの声もして、ほんの少しの安堵。

間戸井戸
2026-02-02 18:04:41 LogID: 3854

きっと他の人達と同じように。
暗闇の中を懐中電灯ひとつで歩いて。
違うのは何も見てなくて、聞いてなくて、
現れなくて、知らないだけで。


「おー、大丈夫そうですかー?」

聞こえた声に、灯りに。
トンネルの出口みたいな通路に顔を出す。

杉森 麻子
2026-02-02 18:01:25 LogID: 3847

「気のせい、気のせい……」

懐中電灯を握り締め恐る恐るといった様子で歩く。
時折、視線を彷徨わせて独り言。

ウヅカ
2026-02-02 18:01:06 LogID: 3846

 息を荒げて走ってきて、そのまま壁にぶつかる。

「本当、何。何!? なんなのここ!?」

永瀬 祈流
2026-02-02 17:24:32 LogID: 3824

「割とみんな、変なのに遭遇しているんですねぇ」
「まぁわたしもさっき、なんかすごい歪んでいる車椅子とか見ましたけど」

鏡野ヨツヤ
2026-02-02 16:44:15 LogID: 3790

「時々イヌの首輪だけとか壁に落書きとか変なものがある時もあるな」
「割と実体のある変な物はむしろ視線より助かる。気のせいじゃないから」

色々に出会いすぎて感覚がおかしくなってきている

永瀬 祈流
2026-02-02 16:11:48 LogID: 3772

「うーん」
「今のところはこれといった異変はなさそうですねぇ」

懐中電灯片手にきょろきょろ。
視界の端がまたちょっとおかしい気がするけど、まだ気にするほどのことではない。

高城 水規
2026-02-02 15:45:52 LogID: 3753

「おー、活きがいいなぁ兄ちゃん」
「見つめ返してやろうぜ。ハハ」

自分はしないけど……というか、視線が多すぎてどこから見られてるのか皆目見当もついてない、が正しい。

鏡野ヨツヤ
2026-02-02 15:06:29 LogID: 3725

「そんなに見てくるなら見つめ返してやろうか?」

全財産をはたいて懐中電灯を購入した。

鏡野ヨツヤ
2026-02-02 15:05:50 LogID: 3724

【道具使用】
鏡野ヨツヤ は 懐中電灯 を使った。
懐中電灯は正常に点灯している

鏡野ヨツヤ
2026-02-02 15:04:06 LogID: 3721

「おうおう、なんか酷い目に遭ったっぽいやつがいっぱいいるな」
「何かが見ている……?」

「……オレも同じ体験したかも。やっぱ気のせいじゃないよな?な???」

業務2回ですでに正気が怪しい。

高城 水規
2026-02-02 13:20:45 LogID: 3587

「おーお、辛気臭いツラした野郎どもがお揃いで」
自分もそのなかの一人だが。

「で、何があったって?」

ウヅカ
2026-02-02 13:13:51 LogID: 3569

 溜息。業務にあたった人の怒りや疲労が目に見える。

「本当、何されるっていうんだよ……」

 資金全てを費やして買った懐中電灯。自費で出す事に特に躊躇いはなかった。
 一歩踏み出す。

冬馬ノボル
2026-02-02 12:44:02 LogID: 3520

「ハァッ……くそっ……!」
見回りの帰り道。
宙に浮かぶゲーミング首輪と犬の鳴き真似をする人間?には「変態か?」と苦笑してはいたのだが。
業務を終え帰って来て正常値をマイナス170にしてみれば、増えている。視界に映る、己を覗く大きな目が。

「なんだってんだよ……!」
適当な壁に拳を打ち付けながら焦燥感を顕にして

高城 水規
2026-02-02 12:06:17 LogID: 3468

それはそれとしてご飯の調達は大事。
微妙に出費が嵩んで痛いが、致し方ない。

高城 水規
2026-02-02 12:05:28 LogID: 3467

「ハァ………… なーんか……」
「このバイト始めてからすげぇ調子悪いと言うか……。」

なんか、なんだろうな。視線を感じると言うか……。

錦宮 幸路
2026-02-02 09:45:48 LogID: 3376

もうちょっとリッチになったら来よう…そう思いつつ守銭奴はノソノソ歩いていった…