商業通路(東)
改札外東側。
主にジュースやパンなど、持ち帰りの飲食店が多い。
営業時間外の為、殆どのお店は閉まっている。
「言うんじゃあないよ…!」
あ、コラ!黙ってたのに…!
「どうなってるかは知らないけど…精神安定剤なんでしょうよ
食事が
…だから駅弁とか支給されてるんだと思うけど」
たぶんね…
貰ったクロワッサンサンドと梅おにぎりを、あっという間に平らげる。
値段のことは一旦忘れるとして、まあ。普通においしいのだが。
そんなことはさておいて。
「…………?」
虚空から飛んでくる視線やらなんやらの量は、特に変化がないが。
明らかに頭痛がマシになったのだ。
「どうなってんだ……?」
【道具使用】
御手洗香里 は 梅おにぎり を使った。
すっぱい!
【道具使用】
御手洗香里 は クロワッサンサンド を使った。
新鮮な野菜と薄切りのハムの塩味がいい感じだ
>>6965
「…………すんません、ありがとうございます……」
あまり人からモノを貰いっぱなしでいるのは性に合わないのだが、流石に今この状況で断れるような神経はしていない。
大人しく頂いておこう。
「いただきます」
>>6962
「………此れあげるから食べな…!」
クロワッサンサンドや梅おにぎり複数押し付けちゃうぞオラァン!
自分は腹減ってないから構わないし
>>6953
「……今すぐ?」
なんかあったっけ、とポケットに手を突っ込む。
昨日あなたから貰った飴こそあるが、ここで買った品は無い。
そもそも、ここで一度でも食料品を買ったことはあっただろうか。
「…………」
気まずそうな沈黙。
なんも無いです、の意と取って良いだろう。
(なんか押し付けたことにしても良いですよ!!!資金はあるので 買います)
「いやー、マジでナイスだったでしょ敷島サンも俺の采配も」
「だって俺絶対あんなん避けらんないし?」
采配というよりは押し付けだったが。
流石ガチ警備員ーと笑っている。
「まー、またがないとは思えねーのは同意」
「仕事内容は変わんねーし、出る方も気を遣ってなんかくれねーだろうし」
>>6947
「・・・御手洗ちゃん
今すぐ駅弁とか梅おにぎりとかでもいいから食べなさい」
自分も飴とか持ち込んでたけどさぁ………
なんならクロワッサン押し付けますよこのっ!
「節約してたら精神安定に繋がる訳ないでしょうが」
「そこのおじさんとおねーさんは
特にしっかり休んだ方がいいカモ…」
先に殴られた方も悪霊と言われてたし
向こうは向こうで変な様子だったのかも。
と考えながら…
>>6925
「ちゃんと休んでますよ流石に。さっき仮眠もしてきましたし。飯もちゃんと食ってます。
……此処だけの話。買ったやつじゃあなくて、節約のために自前で持ち込んだヤツが大半ですけど……」
面倒事は避けたいが故に、あまり人に言いたくはなかったのだが。
規約に引っかからない範囲内で、食料を隠れて持ち込んでいたのだ。
……もしかしたら、彼女の精神の摩耗が妙に早いのは。
ソレが原因なのかもしれない?
「調子のいいヤツ〜…
まあ、正気に戻っただけで再発の危険性がないとは言えないから後はもう飯食って休むなりするしかないでしょ…後監視」
「一先ずは大丈夫そうなんかな……」
「マジで敷島サン、ナイスー」
まだわからないので寄っては行かないが、
軽すぎる労いの言葉でも投げておこう。
>>6912
「どういたしまして…っと…どう見ても昨日より悪化しちゃってるし
放置したら再発確定じゃないのさ
ちゃんと休んだり売店の食事や駅弁食べてんの?」
さっきの状態に戻られる度に殴りかかってたら最悪、企業から捕まりかねない
ので…どうにかしてメンタル安定化をしてもらおうと貴方の現状を聞くことにした
>>6882
「いやあ、ホント。すみません…………」
よいしょ、と身体を起こし。そのまま床に座りながら話す。
まだじんわりと身体は痛むし、妙な疲労もあるしで、この姿勢が丁度良いのだ。
「ありがとうございます。痛みでなんか目が覚めたというか……戻ってこれた?というか。
まだヘンなモンは見えますけど。
…………どうにもアタマに、靄がかかった感じがあるっつうか。」
どうやら原因はまだ残ったままのようで。
このまま放っておいたらまた、さっきの状態に戻る……かも、しれない
>>6867
「まったくだよ
老骨に鞭打っちゃってくれちゃってさ」
まあ、頭とかは手でクッションにしたし…大事には至らないだろう
正気に戻ったようなのを確認したら抑え込み技を解き貴方の近くで深い溜息と共に尻餅を突いただろうな
「まあ、御手洗ちゃんが正気に戻って何よりだよ」
「んだよ、捕まんねーって」
「イかれてる会社は警察沙汰いやがんだろ」
特に根拠はない。
立場としては変わらず会社の方が上だろう。
「俺はもう金と一発入れるためにやってっから」
「幽霊出るとか聞いてねーんだよばかやろーって」
ヘラヘラしている。背格好からして喧嘩に強そうではないが。
ただ、周りの人らに比べればだいぶ正常そうな様子でもあった。
>>6838
「ッ……あ、あれ……?」
盛大にこけて、あなたに抑え込まれてから数秒経ったくらいだろうか。
ぱちぱち、と何度か瞬きをすれば、いつも通りの……かは分からないが。少なくとも、正気の目には戻った。
「……シキシマ、さん?……まさか。」
そして痛みが引いていくにつれて、じわじわと事態を把握したようで。
「…………すんません、マジで……失礼しました…………」
心底申し訳なさそうな声で、謝罪の言葉をひとつ投げた。
「は~い こういう時には
リラックスが一番だよね…」
「殴るのはちょっと…捕まりそうだし…
俺ちゃんそんなに力ないし……」
このバイト自体は契約がうんぬんで
上手く躱されそうだし。
>>6814
一応、後頭部だけは打たないように手で添えてはいたろう
逆に言えばそれ以外は相手の受け身や衝撃の受け流しにかけるしかなかった
「…てか悪霊じゃないし感情任せて殴りかかるんじゃない」
というか霊だとして殴りかかるとか脳筋すぎる
取り敢えず抑え込みは続行されるのだろうな、痛みで頭冷やしなさい
「たぶんかよ、やべーじゃん」
「大丈夫って即答する奴よりは信用あるけどなソレ」
こんな場所の巡回バイトをしているのだから大丈夫なわけがない。
自信なさげな返答の方がまだ堂々と正気宣言するよりはマシだ。
「なんかテキトーに食ったり、寝たりしとけよー」
「マトモにバイトやり遂げて給料もらった後にさ
ここの職員一緒にぶん殴ろーぜ」
最悪の誘いである。
>>6797
「い゛ッ……てぇ……」
錯乱状態とはいえ、やはり黒帯を持っているだけの実力はあるようで、反射的に最低限の受け身は取っていたらしい。
致命的な怪我を負っているような様子は無い。
それでもそこそこに痛いモンは痛いので。しばらくはその場で痛みに悶えていることだろうが。
痛みで悶えて彼女に抵抗するような素振りは無く、またどうしたって男女で力の差はあるので。
抑え込みは難なく行えることだろう。
>>6735
怒号と共に放たれた、あまりにも迂闊でお粗末な一撃は。
案の定あなたに躱され。
「あ」
捨て身同然で突っ込んだのが災いしてか、あなたの足払いに見事に引っかかり。
そのまま身体のバランスを崩して、鈍い音と共に床に勢いよく叩きつけられた。→
「俺ちゃんは…まあ…
多分大丈夫…なのかなあ?」
視線の目撃情報は前から聞いているし。
顔色もおかしくないし、声は聞こえない。
この中では軽い方なのだろうか…
自分の無意識下の変化は知らないが。
「……アンタは大丈夫そうな奴?」
おーやるじゃん、と呑気に歓声をあげながら
ちら、とそちらに目を向ける。
これ以上ヤバそうな者が揃うのは困るといえば困るから。
「まー、普通に会話できてる時点でマシか」
内容も理解してるっぽいしな。