商業通路(東)
改札外東側。
主にジュースやパンなど、持ち帰りの飲食店が多い。
営業時間外の為、殆どのお店は閉まっている。
>>16035 東谷
「じゃ、問題ねーじゃん
嫌なものは嫌って言うってことも、言ったし」
ノリは軽いし、恋心の有無の確認もしてないけど。
自分は素直だから嫌なものはちゃんと断る、とは、
既に言ってあるんだから。
「つか、嫌じゃないならそれでいいっしょ」
「だから……うん、よろしくな、愛姫奈」
そちらに合わせてこっちもニックネーム呼びはやめようか。
いつか嫌になってしまうまで、一緒に居ればそれでいいじゃん。
「……うわ、元彼と比べられんのはだいぶアレだな」
「ガンバリマース……」
それはそれとして前の男の影はちょっと嫌かも。
比べられない程度にはマシになりたいところだ。
>>16033 アラシさん
「どういたしまして。」
「主に何かあった時の応急処置用ですかね。重いっちゃあ重いですが、命には代えられられませんし。
あとはまあ、今みたく会った人に渡すとか?」
自分も飲むか、と追加でお茶を一本引っ張り出す。
「……本当に駄目そうなときは、まあ。サボるのも選択肢の内に入ってくるんじゃないですかねえ。
あとは巡回場所を変えるとか。
なーんか本来立ち入り禁止の区域がある、ってお知らせが届きましたけど。
アレは間違っても近寄らないのが安牌なんじゃあないですかね。」
立ち入った場合に発生する損失は従業員負担、とか言ってましたし、と添えて。
>>16040 敷島さん
「それもそうか……そうか?」
マジで勘弁してくれないかねえ……と溜息をひとつ。
せめて何に憑かれているかの正体くらいは知りたいものだが。
……いや、知らないままの方が幸せかもしれないが。
どうぞ、とお茶を一本差し出す。
お茶を3本も引っ張り出したので。ポーチも大分軽くなったかな。
>>16030
>>16033
「俺がそうなら御手洗ちゃんももれなくそうだよ…
余程、気に入られたのかね」
御免被りたい、実に
しかも憑かれてるとしたらヤバいものには違いないから
「あ、飲み物もらうよ…」
御手洗氏から飲み物もらおうかな
のんびり一息吐きたいから
「食事が駄目なら多分手遅れなんだろうねぇ…
割り切るしかないかも」
>>16019
「や、そのつもりだったけどぉ…」
「えと、じゃあ~。これからは彼ピとしてよろしくね?アラ兄」
「…じゃ、なくて。アラシ君」「ホントにいいの?」
彼氏は名前で呼ぶタイプ。
軽いノリで誕生するカップルがここに。
「いいのいいの。少なくとも元カレよりかはマシっしょ」
遠慮しなくて良いと言ってくれたし。
これからも頼りにさせてもらいましょう。
>>15999 敷島
>>16015 御手洗
「なんかもう既に憑いてんじゃねーのソレ……」
うわあ。ドン引きである。
真面目な方が好かれやすいのかも〜なんて
冗談で言ってた時もあったが、
付き纏いが発生しているレベルな気もするな……。
「え、マジくれんの?サンキュー
……てかなんでそんな色々持って歩いてんの?業者?」
貰えるのなら貰っておこう。
これなら後で飲めるしね。
「……それは、なんつーか……」
「すっげー嫌な話だな……戻らねー、か……
まあ、死ぬほど食うわけにもいかねーけど……」
それこそ死んでしまうほど食べてみたって、
手遅れだったらダメなんだろうな。
そうはなりたくない、と貰ったお茶を少し眺めた。
>>15999
「そういうのに好かれやすい体質か何かなんですかねえ……」
どうしようもない嘆きをひとつ。
「あ、シキシマさんも良ければお茶どうぞ。
アタシの荷物を減らすと思って、ね。」
>>15997 東谷
「……そのつもりで言ったんじゃねーの?」
なんだその驚きよう、と首を傾げている。
軽く隣で募集されてたら、軽く立候補しますとも。
こういう部分に関しては軽く対応する様子。
「ふーん……知らねーのにそんなこと言っていいのか?」
「……ま、なんでもいーけど」
どこで見せることになるのかはわからないけれど、
構わないなら、助けを求められる限りは助けよう。
その後やっぱ嫌になったら、呼ばなければいいだけだし。
>>15969
「こういう時反論できないのが悔しいな……へいへい、その通りで。
実際一緒に行動してなかったらそれぞれ2回は死んでそうだし。」
改めて考えなくても酷い目に遭い過ぎでは?
「食欲も健全なままと。そりゃあよかった。
まあお茶は一本渡しときますよ。
あっても腐りませんし……何より本数抱えてるとそこそこ重いんで、コレ。」
そう言ってポーチからお茶を一本引っ張り出しては、あなたに差し出す。
ポーチはまだ中身が色々と入っているのがパッと見で分かる程度には膨らんでいる。
何故そこまで色々持っているのだろう。
「それはそうと、恐ろしいことに。大量に飯食っててもイマイチ正気に戻らなかった人に遭遇したんですよねえ……
……そうなりゃもう、どうしようもないんで。そうなる前になんとかしないと……」
>>15969
「面目次第も無いねぇ…此ればかりは
何であんなにトラブル起きるものかね…」
憑かれやすい?やだなぁ…
ビンタされたけどそうでもしないとヤバかったなど
「そうならないよう…
というかもうそうなっても対処できるようにってなってるよねぇ…ハハハ…」
手を繋いだりしてないと安心できないとか大分おしまいな気がする
>>15950
「え?!いいの?!」
軽い気持ちで言ったら軽いノリで立候補されて声を上げた。
本気にしちゃうよ?
「…カッコつけてないアラ兄の方がカッコいいとアタシ思うな~」
「いいんだよ、そっちの方が自然ってカンジじゃん」
自然な方が好みだなって、純粋な感想。
>>15939 敷島
>>15947 御手洗
「トラブルメーカーにも程があんだろこのコンビはよぉ……」
しっかり知らないうちにとんでもない目に遭っていた様子。
ビンタも解禁されているし。あーもー、ほんとこの二人は。
思わず深くため息を吐き出してしまう。
「別々に行動して各々イかれるよりはマシだけどよー……」
「マジでアンタらに心配される筋合いねーわ……」
いつフと危ない状態に戻るか気が気じゃない。
心配されなくても大丈夫ですと首を横に振った。
「あー、飯の方はいいわ、つかさっき調子乗って結構食った」
「食欲減ったりしてるわけじゃねーからさ」
>>15923 東谷
「ふーん……」
「じゃあ立候補してみっか、俺も今フリーみてえなもんだし」
というわけでどうですか、と軽く手を上げた。
募集されてるならまあ……というあまりにも軽いノリである。
「笑い事じゃねー……」
「つか、それについてはもっと前に言ったし」
空いてる方の手で軽く自分の髪を掻き乱す。
動けば薫るタバコとほのかに甘い香水の匂い。
「……かっこつかなくてもいーなら、助けるくらいするって」
かっこよくて頼れるアラシくんが上手くできなくなっても、
それでも良ければ。
>>15919
「あはは……こないだとか遂にビンタを解禁する羽目になりましたね。
まあアタシも危なかったのを助けてもらってるので。オタガイサマ、って感じなんですが。」
チラ、と敷島さんの方に目線を向けつつ、乾いた笑いと共にそう返そうか。
マジで大変な目に遭った。
「それはまあ、そうでしょうね。お元気そうで何より。
今はもう調子が悪そうな人が過半数ですからねえ……アラシさんもお気をつけて。」
折角ですしおにぎりとかお茶とか要ります?と差し入れの打診。
かく言う自分も何か食べるつもりらしい。ポケットからグミの袋を引っ張り出す。
>>15919
「実際、生きてるだけ儲け物だよ…あの後ヤバかったし…
本当にね〜…御手洗ちゃんに感謝しかないわ…」
更にヤバ案件に見舞われたらしい
生きててよかった
「御手洗ちゃんは暗闇に行きかけた"俺"も自認喪失してたしな…
アラシ君はマシそうならよかったよ」
悪化してたってマジ?
>>15904
「まぁライブの為に海外まで行くんで…そう思われてもしかたないっていうか」
「ま、いつまでも過去の男のこと言ったってしょうがないし!また新しい彼ピでもつくるよ。
ってことで彼氏募集中で~す♪」
ブイサインしながら隣でアピール。
「似た者同士ってこと?ウケるんですけど」
ケラケラ笑う。
苦しくないよ。本当だもん。
「…じゃあさぁ。
これからもアタシが『助けて』って言ったら助けてくれるん?」
あなたも甘えさせてくれるのかな、なんて。
>>15905 敷島
「アンタが言うと笑えねーよそれ!」
マジでやばかった自覚あります!?
まあ……生きているのなら、良いことですね。
「敷島サンもう香里ちゃんに足向けて寝れねーじゃん」
「なんともねーなら良いんだけどさー……」
>>15911 御手洗
「おー、おつかれー」
「何回か危なかったのかよ、マジで勘弁しろよアンタら」
またどっかでゴタゴタしてたんだろうな……
「俺はまー……やばかった時のそっちほどじゃねーよ」
色々と、見える様にはなってきちゃってるけど。
>>15891
相方と共に巡回へ。
今日は最近会えていなかった人達の顔を見れないかと、久々に此処にやってきたのだが。
「お疲れ様でーす、こっちはなんとか。何回か危なかったですけどね……
そういうアラシさんはどんなもんです?」
此方はと言えば、比較的軽症くらいなので。
今までの印象とそう変わっていない、と言えるだろうか。
……コレで軽症と言い切れてしまうのも、中々嫌な慣れと言わざるを得ないが。
>>15891
「お陰様でねぇ…何とか生きてるよ」
返しが生き死になの物騒
「一応、今は変なものとか見えてないし聞こえてないから大丈夫だよ…
御手洗ちゃんのお陰だねぇ…」
今はまあまあ好調だ
>>15836
「わかんねー奴は、わかんねーからな……推しってやつ」
「ガチ恋勢なんじゃねーのとか思ったのかもしれねーし」
どこかが気に食わなくなったのかもしれないし、
単に愛情確認のつもりだったのかもしれない。
何はともあれ、結果合わなかったのならお別れするしかない。
そういうものだ、とひどく乾いた恋愛観。
「……なんかさあ、お互い様って感じすんだけど」
メンタルが強いとか、大丈夫だとか。
一人で生きていける、とかさ。
苦し紛れに吐いた覚えのある言葉ばかり。
「そりゃ、他のやべー奴らに比べれば……
俺らはマシな方だよ……たぶんだけど」
「でも耐えられるかどうかなんて別じゃん」
他と比べてまだマシだって正常なフリしてる。
それって自分のことだけど、
貴方もそうなんじゃないのかな。
「……遠慮はいらねーって、俺言ったからな」
少し不機嫌そうな声色で呟いた。
こんなこと言えた立場じゃないけれど。
でも確かに、そう言ったからね。
「……あれ、敷島サンたちじゃん」
ぼんやり今日もここで煙草を吸っていたんだろう。
久々の姿が見えれば、少し驚いた様な顔をした。
「よー、元気ー?」
「なんか周りの奴らやべーけど、二人とも正気で居んのか?」
ヒラヒラ手を振るこちらの姿は少し疲れていそうではあるが、
以前別れた時と然程変わっていないだろう。
そっちはまだ元気そう……なのかな。
>>15739
「アタシ的には迷惑かけないように~ってしてたつもりだよ?
でも気に入らなかったっぽくってぇ」
「推しだけにってなるとほらー、ガチ恋勢になりそうだからさ。
ライン超えないようにって好きピ作ってたんよ」
だから次作る時はちゃんと趣味を理解してくれる人が良いんだなんて。
「めっちゃ見られてんだ?
それはそれで落ち着かなそ~」
「…アタシメンタルつよつよなんで、だいじょぶだよ」
「潰れない潰れない。独りで生きてけるもん。今までもそうだったし」
心配なんてさせませんよ、と。声音だけでも気丈に振舞う。
相方と一緒に巡回を
そう言えばアラシ氏達は息災だろうかと心配になったのもあり
基本的此処に居るだろうと目星を付けてやってきた次第2名、ちゃんと生きてます
>>15696
「そ」
それだけ呟いて目を逸らす。
普通の話なんて退屈な物語だ。
「あー、趣味に口出しされんのはまあ、ウゼーな」
「なんだよフリーなのかよ、推し活とか言ってるから
彼氏とか作らねータイプなのかと思ってたわ」
推し活するオタクにも色々あるんだろうな。
推しは推しで現実は現実、というタイプなのかも。
……だったら身を寄せ合ってても誰かに文句は言われないか。
「……んー、まあ、無くはねーけど」
「めっちゃ見られてんなー、くらいだし」
今も四方八方から視線を浴びている。
自分の動向を全て監視されている気分だ。
前髪の隙間からでも様々な目と見つめ合えてしまう。
「……でも俺は大丈夫だし、他にもそういう奴居たんじゃね?」
「みんなやべー中言い出せないってのは、分かるけど……」
震えてるのが伝わってくる。寒くもないのに。
これで残り日数、一人で耐え切るつもりだったの?
「知らねーうちに潰れられる方が、嫌、だけどな……」
少なくとも自分はそう。
助ける余裕はなかったとしても。
>>15665
「フツー?…そっか」
いつからそうなったのだろう。
どうしてそうなったのだろう。
気にはなるけど、話してくれるかしら。
「いいんだそれで……?
アタシもちょっと前までいたんだけどさ。
推し活やめろってうるさくってぇ」
「こっちからフッたんだよね。だから今フリーなの」
フリー同士でお揃いだぁ、なんて軽い口調。
カノジョ持ちの男にこんな事したら殺されても文句言えないしな…。
良かった良かった。
「アラ兄も何かあったりすんの?
何かから見られてる〜とかさ」
友人もそんな異常を抱えていたらしい。
悪化した結果人が化け物のように見えてしまっているのだとか。
「だってぇ〜!
みんなおかしくなってんのに助けてって言えないじゃん。
それに、もうちょっと我慢すればバイトも終わるんだしさ」
「自分だけで精いっぱいなのに他人助けるってキビしくない?」
寄せられる熱。
ずっと寒さで細かく震えているのは流石にバレそうだ。
>>15598
「真面目ってほどじゃねーって、フツーだよ」
とはいえ初めからこういう感じではなかった様子。
ただの一般的な、普遍的な、どこにでもいる誰か。
そんな人物だったのかもしれない。
「彼女は……居るっていうか居た、かな」
「1ミリも連絡してこねーからたぶん切られてんだろ」
そうなってしまった事を惜しいとも思っていない様で、
どこか飽き飽きした様な口調で肯定した。
ここに来る前から仲はあまり良くなかったようだ。
「異常なんじゃね、わかんねーけど」
「でも人によって違うっぽいからな」
暴れる人もいれば倒れる人もいるし、
味覚が変わる人や何かと話してる人もいる。
異常に寒いというのもそれらと同じ類なのかもしれない。
「つーか、眠れなくなった時点でやばい助けてーとか言っとけよ」
耐えきれなくなった先がどうなるのかわからないから。
もっと早くSOSを出しておけ、と熱を移すためか
軽くそっちへ身を寄せた。
>>15528
「アラ兄ってさ、もともとは真面目だったん?」
あえて軽薄そうに振る舞っているように見える。
自分の印象だけども。
「アラ兄イケメンだもんね〜。モテんだろなぁ」
「カノジョいるの?」
なんて単純な興味で聞く。
拒否されなくて少し安心した。
ふわりとアールグレイの香水があなたに伝わるかも。
「エンリョなくそうさせてもらいまーす!」
「…初めの方はね、まだ我慢できてたんだけどさ。
どんどん寒くなってきちゃって困ってんの。
これも異常なんかなぁ」
>>15496
「……そうでもねーよ」
真面目だよね〜と言う言葉には渋い顔。
自分でも軽薄な奴が吐く台詞じゃなかったことが
分かっている為、はっきりと否定できない様子。
「マジで贅沢」
「こんなところじゃなけりゃ引く手数多だからな、俺は」
テキトーなことを言いつつ絡む腕は拒否しない。
きっとそちらの身体の方がずっと冷たいんだろう。
それでもずっと近くに他人を感じて、
緊張が緩やかに解けていくような気分になる。
「……まあ、でも、遠慮はいらねーし」
「好きにしていーよ、寒いんだろ」
湯たんぽは湯たんぽらしく、
ちゃんと温めようと努力はするよ。
>>15462
「イタイ!」
弾かれた指が額に。
でもだって本当に思ってるんだもん〜。
あなたならそんな事はしないだろう、と信用しているし。
「やっぱ見た目の割に真面目だよね〜アラ兄」
プライドが高いのやら、低いのやら。
自信の無さをプライドで飾ってるのかな、
なんて思いはするけど言葉には出さなかった。
「わーいアラ兄湯たんぽだ!
へへ、その贅沢ができるアタシはラッキーなんだね」
それなら、思う存分暖を取らせてもらおうかな。
ごく自然にあなたに腕に自分の細い腕を絡ませに行こう。
嫌がられたら大人しくやめますとも。
>>15410
「お前それマジでシャレになんねーからな」
死ななきゃ安いで済ませてたまるかと、
貴方の額に軽くデコピンをしようと指を弾いた。
我慢に我慢を重ねさせたくはないから、
あれこれ言ってる訳なんだけど。
「アッキーがいいならいいよ、俺は」
「……つーか手出す訳ねーから、一応言っただけ。
可愛きゃ誰でもいい訳じゃないんでー?」
側に他人がいた方が精神が安定するのは本当だ。
くだらない矜持が貴方の身の事も守ってくれる筈。
だったらお互いの精神を残り少ない日数守る為にも、
その提案に乗るべきだ。
「じゃー、湯たんぽ係しに行くかー……」
「暖を取るだけに俺を使うとか
マジで勿体ねーんだから、感謝しろよー」
先程までの雰囲気を慌てて拭い去る様に、
そんな風に言って息を吐いた。