中央入口前広場
中央入口前の広いスペース。
入口は施錠済み。
「じゃあこれあたしが拾っちゃうからな……」
当たったということは、近くにあるということ。阻止フリー。
「そら殺害予告は逃げるって!」
「フッ………ww♡」
今は何でもツボに入りそう。女はツボに入ると長い。
いやでも、この服装で一体どこにそんな隠し持っているのやら…
「成る程ぉ…アタシは一日3食しっかり食べて眠ったら全部元通りなので、人によるんでしょうねー…でもお体には気をつけた方がいいと思います」
心配。
「小さい仲間ですか?アタシも混ぜてくださーい!」
>>6468
「武器――――――――――――ッ!!!!」
しかしグニャグニャから回復したばかりの女!
しかもジュースでお腹タポタポ!!!
勢い余ってズコ―――――――――ッ
「 」
転んだ。
>>6457
「武器じゃねぇ!話し合いの道具だ!!!!!!!!!!」
そこは譲らないんだ…………
投げたままの状態なのでしょう、つまりは地面に落ちている…………
>>6455
「ダイジョブならヨカッタ!!!」
「ちょっと待って武器武器武器武器」
武器(辞書)を動物的にラハティくんから奪いに行こうとしている。
「話し合いに…w辞書は要らないと思うよ…………ww♡」
顔覚えられても笑いが止まらない…
カスである。殴ってもいいよほんと。
「あ~こんな感じなのか~。俺もこんな風に見えるのか~。
今俺はこんなんじゃないから俺の方が上だな~。るんる~ん。
いいことだ、そう思えることは……」
カス……
「俺以外の被害者が増えていきそうで嬉しいよ」
「やっぱり懐にカートンでヤニ持ってるんですかねえ~」
持ってねえよ。
「ま、まあナツちゃんもそんなに大きくないですし……小さい者同士……ふふっ……」
(笑)が付く程度にウケている。自分で……
こいつもラハティよりは小さい。
>>6448
「アッあいつだけ武器持ってるってこと!?!?」
はっと気づいた顔。
「ズッル!!!!!」 「あたしにもよこせ!!!!!」
コンマ一秒ぐらいであなたに飛びかかって辞書を奪うか、それとも床に落ちているなら拾おうとする。
確定で避けても良い。床に落ちているなら転ぶから安心。
>>6446
「は、はあ……」
同性からのその手の話、未だに返答の正解がわからない……。曖昧な相槌。
「いえ、私は煙草は。大丈夫です」
「ラリ……はわかりませんけど、妙なものはよく見えるかもしれませんね……?」
「お腹を壊した方がマシな時もあるんですよ、中々無いのはそうですけど」
「ははは、もしかして僕もこんな怖く見られてたのかな」
「自分がやってることって、思った以上に自分で自覚できないものなんだろうな」
「その話し合い、物理的すぎてかなり怖いな…」
「笑ってる奴の面、覚えたからな」
怖い…………
「俺が何のために辞書を持ち歩いてると思ってんだ」
「話し合いで解決するためだぞ」
>>6440
「胸デカッ」
第一声がそれかよ。
「ダイジョブ? タバコ吸う? ここちょいちょいラリるやつ出るよね」
さっきまでの自分かな?
「そーだ。ヤニ切れだヤニ切れ」
「あのオネーサンは箱でくれたんだ! 気前がいいんだ!」
箱でくれたからまだ残りがあるんだゾ。
一本取り出してスパーッとやりはじめる、どこからどう見ても十代女。
「ヤクが切れてるっぽいですねえ~~」
「お姉ちゃんから貰ってきなさいな、ジョイント」
だからアレは合法なんだって。
「もしもし?今辞書を武器にして争っている異常者を発見して……ええ~50点?なんのことです?はあ……はい、ありがとうございました」
カスの嘘報告もする。