中央入口前広場
中央入口前の広いスペース。
入口は施錠済み。
「そか~~~」
そか~~~。
「んまぁ言う通り、飲み食いできるならまだ大丈夫、かしらね。
辛くなったら誰かに頼るといいよ~」
頼れる内が、華。
「お、おかえり~~~」
業務了した人へ向けて。
「あ、それなら良かったです。良いタイミングだったんですね」
ピースを見て安心したような顔をする。
「調子、悪い方。まあ、そうなりますね。巡回して、そのすぐ後に寝たので…」
「飲み物も昨日買ったまま飲み忘れたものですし。けど、こうして食べ飲み出来てるので、多分、まだ大丈夫になる方の不調だと思います」
「うんやー今起きたとこなのでじょぶ」
ぶい。ぴーすしてみせました。
「おはよお。……調子悪そ?」
うちはおねーちゃんでもママでもないから、心配するくらいしかできないけどさ。
?
もそ、もそ、と調子が悪そうにゆっくりやって来たかと思えば、飲み食いしている。
駅弁と、ぬるくなったかぼすジュース、あと刺激の強いグミを
「あ」
「起こしちゃいましたかね、おはようございます?」
「んぃー゛」
謎の起床ボイスを上げつつ。
「ふぅ……あらみんな寝てるのかな」
あんまり人いなさげ?
今の内に業務……ぎょ……うぅ……
【道具使用】
山波 は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ
【道具使用】
山波 は 飲み物 を使った。
のみものを飲んだ
【道具使用】
山波 は 駅弁 を使った。
駅弁を食べた。おいしい
【道具使用】
フウ は 駅弁 を使った。
駅弁を食べた。おいしい
「はー……今日は朝まで巡回かな」
「生活リズムおかしくなりそ」
独り言ちて商業通路入り口に佇む。
辺りには巡回帰りの人々の姿も遠く見えるだろうか。きっと入れ違いに。
>>5590
「そう……ですね。もし良ければ」
静かな中、1人で戻るのもなんだか漫然と不安だ。
皺の寄ったアウターを手で払ってリュックサックを肩にかける。
「いつも賑やかなところが少し静かだと、落ち着きませんね」
なんだかね。何気ない広場にすら圧迫感を覚える。
声にサムズアップしました。
「お疲れ様ですー。
寝る前に美味しいもの食べてからゆっくり寝ると良いですよー」
そう言って自分もそろそろ寝床へと向かうのです。
>>5572 弁当ドカ食いびと…は寝入っているわけでもないし、一人残したとしても問題ないか。ちょっと視線をやってすぐに剥がし、
身繕いを終えて立った人>>5584 の方に顔を向けて。
「おねえさん宿舎帰ります〜? もしそうなら私も一緒していいです?」
ソロで歩くよりは二人連れ立っての方が比較的気が楽である。手持ち無沙汰に指先に己の髪を巻きつけながら、軽い提案を。
>>5577
「あはは……ですね……」
ゆっくりと身体を起こす。
少し目を閉じても、瞼の裏の視線は剥がれなかった。貴方の背後に目を見出して、細く息を吐く。
「そ、そこまでは……すいません、わざわざ」
厚意だけ受け取ることにしよう。流石に申し訳なさと羞恥が勝つ。
ぱたぱたと手を横に振った女はゆっくりと立ち上がった。
周囲にあまり人影はない。巡回も終わり、皆めいめいに次の業務に向けて体を休める時間だろうか。
>>5559 ワタヌキ
「仕方ないよお、なんか……………スゴいもん、ここ…」
目とか声とか諸々様々。疲弊するのも仕方がないとして、要らぬお節介でなかったなら幸いか。にこ…と笑んでベンチ横から立ち上がり、懐中電灯で空中を払った。無数の目は変わらずこちらを凝視している。
「歩けます? 肩貸しましょっか?」
【道具使用】
伊織 渚 は 駅弁 を使った。
駅弁を食べた。おいしい
>>5542
「……」「す、すいません、お見苦しいところを……」
飛び起きた。ずり落ちたリュックサックをキャッチして、わたわたと崩れた髪を手ぐしで直す。
「あ、いえ……趣味では、ないんですけど……」
疲れちゃったんですかね、と苦笑いを寄越す。
「ありがとう御座います……」
いやほんと。お恥ずかしくてよ。
>>5535 ワタヌキ
>>5505 縁場
「あ起きたあ、はい!おはようございます
!」
時刻は多分しっかり夜だな。気を揉んでくれてるもう一人の方も振り返って、起きましたよ!と起きた人を指し示しておこう。言わなくても見れば分かるが?
「おばけわらわらのところで寝てたのでいちおー声かけてみるかな〜ってところなんですけれども、」
「趣味だったり…します…?」
野宿が。もしそうならお邪魔しただけになるので潔く退散するつもり。
>>5494
「んん……」
びく、と肩が跳ねた。しぱしぱと目が半開きに瞬く。
深い眠り、とまではいかなかったらしい。
「……????」「んえ……おっ、おはようございます……???」
声は完全に間抜けに寝ぼけているが。
「うーん」
寝てる人はあったかそうな服を着ているけど風邪を引いたら大変だ、お仕事に影響が出ちゃう。
「お布団持ってきた方がいいですかね〜」
そういう問題じゃなさそうですが。
眠りが深い場合の最終手段で。
去る人々には軽く手を振って……寝ている人を置き去りにするのも心苦しいか。
「あのーっ多分ここで寝るのヤバい寄りかもなんですけど…よかったら移動とかされませんか…?」
>>5392 ベンチ横に両膝ついて小声で呼びかけるだけしとこ。起きなければ起きないで構わない。
【道具使用】
石場柊 は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ