中央入口前広場
中央入口前の広いスペース。
入口は施錠済み。
程よく撫でて、程よいところで終わる
「おかえり、ママはお仕事行ってくるね。」
「行ってらっしゃいのキスとかしていいんだよ?」
「……おー素直に言ってくれるね まあ俺も…… まあ…… 一人よりはマシだったね」
実際の所、一人で行っていれば懐中電灯も無く停電した暗闇の中、
シミだけがはっきり見える光景と向き合うことになっていた訳で……
強がり混ざりの言動だ。
「互いにダメになって無く再会出来てて何より。」
>>6171
「子供のわがままにはなるべく応えるのがママってヤツだよ」
撫でに行く。やっぱ嫌だと拒絶しないのであれば存外優しく撫でることだろう。
「いや、うん」
ママと名乗る人を見る、姉を名乗る人を見る、酒が好きだけど今はシラフそうな人を見る、驚かす彼を見る
「相対的にマトモを探すみたいな絵面なんだよな」
すごく失礼
「うん、昨日は一緒に行ってよかったとは思ってるよ、これは間違いない。そこだけはキミのおかげではあるな」
「設備が悪いだけで気が滅入ったもん。あれ一人だったらワンチャン駄目だったかもしれないし」
>>6168 「ワ〜オ♡」
火力〜♡嬉しそうである。
「撫でられにいきたいのは山々なんだけど〜〜、この脚だと動くの辛くてぇ〜…♡ママ、来てくれたり…?♡」
カスだ。これ。カスや。
>>6160
「おやまぁ、可哀想に……我が子を傷つける幽霊なんてママが消し炭にしてあげるからね……」
「ほぅらおいで、ヨシヨシしたげよう……」
>>6155
>>6158 「いやねえ〜、聞いてママ〜♡左足のこの関節に髪の毛がめっちゃ絡んできて〜…ヤバかったんだよ〜?♡これでもだいぶ掃除したんだけどね〜…」
人間で言う足首である。機械だったせいで思い切り巻き込んだらしい。幽霊側も可哀想である。
「悪化の一途を辿ってないなら…… いいことだ。うんうん。俺のお陰だね……」
「一番怖いのは設備不良です、って感じだったな」
「業務中の脅かしならいいのか……そっかぁ……」
>>6147
「おやまぁ、それは大変だ。」
「ママ櫛持ってき忘れちゃったんだよねぇ〜…この空き缶のプルタブで取れないかな」
初日から持っている缶を見せる
「もーーー!!!業務してないところで脅かしはご法度だよお!!!」
酒カスおねーさん、プンスコしている。ちょっとべそかいてるかも。
「元気〜♡…………だったらよかったんだけどォ〜…♡」
「おねーちゃんは元気だけどぉ、義足の調子が悪くってぇ〜…♡」
今日は珍しく右膝の上に左足を乗せて行儀の悪い感じの座り方で。
ずっと左足をいじってる。
「髪の毛が絡まっちゃって〜」
「はあっ、はあっ…今日はビビってないし勝ち誇ろうとしたのにってヤバっ、ヤバい人まで来た、急にツッコミ所が多くなるなよ…!」
「ぐ…いつも通りなら何よりだよ。僕も僕で昨日とだいたい同じくらいだ、照明が消えた時はホント怖かったけどな」
カチッ(消す)
「驚くやつと驚かないやつが両極端なんだよな」
「驚くやつしか驚かないのが最近の悩み……
いやでもいい驚き様だ。ありがとう……。」
「俺は……いつも通りさ。」