中央入口前広場
中央入口前の広いスペース。
入口は施錠済み。
「おっと、それは残念。」
「ま、ファーストが実のお母さんってのもヤだろうしねぇ。思春期男子じゃなくても。」
「ま、とりあえず行ってくるよ。ママ、お酒とタバコ買う金を稼がなきゃなんないからサ」
「……… ………こうも素直に言われると返しに悩むんだよな……」
「無意味に肩揺らすかな……」
日々の喜びを分かち合う流れに耐えられない捻くれ者だ。
まぁな、そうだな、ぐらいは小さく呟いていたが。
「シガーキスかあ。うちもヤニ苦手じゃなかったらよかったんだけど」
ヤニ苦手の民。
「あーやべ手震えて来たぁ……」
そのへんのベンチOn。
「僕は大体のことは素直に言っているよ、まあ、でも、本当に。再会出来てよかったよ」
「出来れば駄目にはなりたくないし、なってほしくないからな」
動けないくらい、会話出来ないくらいになってしまったらそれこそ本当に駄目だろうから。
「っと、ラハティ、お疲れ様です」
「……本当に業務お疲れ様です」
2回言った
「行く人は、お気をつけて。無理はしないように」
声だけかけて見送る…
程よく撫でて、程よいところで終わる
「おかえり、ママはお仕事行ってくるね。」
「行ってらっしゃいのキスとかしていいんだよ?」
「……おー素直に言ってくれるね まあ俺も…… まあ…… 一人よりはマシだったね」
実際の所、一人で行っていれば懐中電灯も無く停電した暗闇の中、
シミだけがはっきり見える光景と向き合うことになっていた訳で……
強がり混ざりの言動だ。
「互いにダメになって無く再会出来てて何より。」
>>6171
「子供のわがままにはなるべく応えるのがママってヤツだよ」
撫でに行く。やっぱ嫌だと拒絶しないのであれば存外優しく撫でることだろう。
「いや、うん」
ママと名乗る人を見る、姉を名乗る人を見る、酒が好きだけど今はシラフそうな人を見る、驚かす彼を見る
「相対的にマトモを探すみたいな絵面なんだよな」
すごく失礼
「うん、昨日は一緒に行ってよかったとは思ってるよ、これは間違いない。そこだけはキミのおかげではあるな」
「設備が悪いだけで気が滅入ったもん。あれ一人だったらワンチャン駄目だったかもしれないし」
>>6168 「ワ〜オ♡」
火力〜♡嬉しそうである。
「撫でられにいきたいのは山々なんだけど〜〜、この脚だと動くの辛くてぇ〜…♡ママ、来てくれたり…?♡」
カスだ。これ。カスや。
>>6160
「おやまぁ、可哀想に……我が子を傷つける幽霊なんてママが消し炭にしてあげるからね……」
「ほぅらおいで、ヨシヨシしたげよう……」
>>6155
>>6158 「いやねえ〜、聞いてママ〜♡左足のこの関節に髪の毛がめっちゃ絡んできて〜…ヤバかったんだよ〜?♡これでもだいぶ掃除したんだけどね〜…」
人間で言う足首である。機械だったせいで思い切り巻き込んだらしい。幽霊側も可哀想である。
「悪化の一途を辿ってないなら…… いいことだ。うんうん。俺のお陰だね……」
「一番怖いのは設備不良です、って感じだったな」
「業務中の脅かしならいいのか……そっかぁ……」
>>6147
「おやまぁ、それは大変だ。」
「ママ櫛持ってき忘れちゃったんだよねぇ〜…この空き缶のプルタブで取れないかな」
初日から持っている缶を見せる
「もーーー!!!業務してないところで脅かしはご法度だよお!!!」
酒カスおねーさん、プンスコしている。ちょっとべそかいてるかも。
「元気〜♡…………だったらよかったんだけどォ〜…♡」
「おねーちゃんは元気だけどぉ、義足の調子が悪くってぇ〜…♡」
今日は珍しく右膝の上に左足を乗せて行儀の悪い感じの座り方で。
ずっと左足をいじってる。
「髪の毛が絡まっちゃって〜」