中央入口前広場
中央入口前の広いスペース。
入口は施錠済み。
【道具使用】
相沢 は 駅弁 を使った。
駅弁を食べた。おいしい
「気が付いたらエリアAにいたつもりがBおった!とかもあるのかなあ」
うーんうーんと無い頭を捻って考える。
とりあえず巡回してこよ……の構え。
「これは推測ですけど、いきなり色んな場所で散り散りになられると、どこが何処の報告か分からなくなる、とかもあるんでしょうね」
「3日かあ、先は長いな」
と、言いつつ袋を開ける。禁断のグミ2度打ちだ。
【道具使用】
山波 は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ
「ガンガンいけるのはすごいねえ」
ほへー。
「うちもなー酒があればガンガン行って問題にゃいんだけど、シラフだとなー……」
禁酒4日目くらいの酒カスおねーさん、なんとかなってる気がするけれどもメンタル弱め。
「3日、のはずですね」
「のんびり開いていくなら、それはそれで」
「色々起こる場所ですから。一定の環境に慣れてからの方が普通はいいっすね」
「僕はガンガン先へ行きたいんすけど…」
「そりゃまぁそうだよねえ」
ふむむ、となり。
「えーっと今日で何日目だっけ?3日目くらい?」
「あと4か所くらいは開くのかなあ」
のんきな感想を述べている。
「駅が商業通路だけでできてるはずがないっすよ」
「それだったら初めから解放しといて欲しかったすけど」
「14日間。ちょっとずつ増えてくのかもしれないですね」
「慣れたところもよし、開いたところもよし」
「どこ回るか、ルートは先に決めていいみたいなんで」
「そか。皆いい人だねえ」
うんうん、しみじみと酒カスおねーさんも頷いています。
「え、エリア広がったの!?えぇ~……どうしようかな、どこいこうかな」
悩みしもの。
「えっ、あ、改札内?」
「いや、回る場所が他にもあるのは、そうだよな…14日間もやるんだし」
憂鬱そうにため息を
「教えて下さりありがとうございます、次はそちらの巡回ルートも行ってみますかね」
「あいあい、ただいまっす〜」
「改札内の巡回できるようになってたっすからね」
「エリアが広がってたーいへん」
「あんたらも頑張ってくださいね〜」
「はい、その時は頼りますよ」
「皆、そうやって頼っていい、って言ってくださるので」
無理はしていけない、口を酸っぱくして言われる。事実そうだろうな。
「あ、どうも、お疲れ様です」
「大変でしょう、巡回、ゆっくりお休み下さいね」
「そか~~~」
そか~~~。
「んまぁ言う通り、飲み食いできるならまだ大丈夫、かしらね。
辛くなったら誰かに頼るといいよ~」
頼れる内が、華。
「お、おかえり~~~」
業務了した人へ向けて。
「あ、それなら良かったです。良いタイミングだったんですね」
ピースを見て安心したような顔をする。
「調子、悪い方。まあ、そうなりますね。巡回して、そのすぐ後に寝たので…」
「飲み物も昨日買ったまま飲み忘れたものですし。けど、こうして食べ飲み出来てるので、多分、まだ大丈夫になる方の不調だと思います」
「うんやー今起きたとこなのでじょぶ」
ぶい。ぴーすしてみせました。
「おはよお。……調子悪そ?」
うちはおねーちゃんでもママでもないから、心配するくらいしかできないけどさ。
?
もそ、もそ、と調子が悪そうにゆっくりやって来たかと思えば、飲み食いしている。
駅弁と、ぬるくなったかぼすジュース、あと刺激の強いグミを
「あ」
「起こしちゃいましたかね、おはようございます?」
「んぃー゛」
謎の起床ボイスを上げつつ。
「ふぅ……あらみんな寝てるのかな」
あんまり人いなさげ?
今の内に業務……ぎょ……うぅ……
【道具使用】
山波 は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ
【道具使用】
山波 は 飲み物 を使った。
のみものを飲んだ
【道具使用】
山波 は 駅弁 を使った。
駅弁を食べた。おいしい
【道具使用】
フウ は 駅弁 を使った。
駅弁を食べた。おいしい
「はー……今日は朝まで巡回かな」
「生活リズムおかしくなりそ」
独り言ちて商業通路入り口に佇む。
辺りには巡回帰りの人々の姿も遠く見えるだろうか。きっと入れ違いに。
>>5590
「そう……ですね。もし良ければ」
静かな中、1人で戻るのもなんだか漫然と不安だ。
皺の寄ったアウターを手で払ってリュックサックを肩にかける。
「いつも賑やかなところが少し静かだと、落ち着きませんね」
なんだかね。何気ない広場にすら圧迫感を覚える。
声にサムズアップしました。
「お疲れ様ですー。
寝る前に美味しいもの食べてからゆっくり寝ると良いですよー」
そう言って自分もそろそろ寝床へと向かうのです。
>>5572 弁当ドカ食いびと…は寝入っているわけでもないし、一人残したとしても問題ないか。ちょっと視線をやってすぐに剥がし、
身繕いを終えて立った人>>5584 の方に顔を向けて。
「おねえさん宿舎帰ります〜? もしそうなら私も一緒していいです?」
ソロで歩くよりは二人連れ立っての方が比較的気が楽である。手持ち無沙汰に指先に己の髪を巻きつけながら、軽い提案を。