商業通路(東)
改札外東側。
主にジュースやパンなど、持ち帰りの飲食店が多い。
営業時間外の為、殆どのお店は閉まっている。
>>9299
「殴り掛かかって……?……あー、アレか……」
霧が湧いて出やがった時に言い放った「失せやがれ(以下略)」のことだろう。
「アレはね、シキシマさんの周りに霧が湧いて出やがったからさ……なんか反射的に口から出ちゃって。」
あなた反射であんな言葉出てきたんです?
「つーか敷島サン、マジで他人を心配できる立場に居ねーの自覚しろ?」
「他人にお節介焼くのは好きにすりゃいいけどよー……
そういうのは……あんま中途半端にやっていいもんじゃねーだろ」
何があったか改善の傾向にあるようだけれど。
だからと言ってもう安心!ともいかないだろう、と。
またそうやって他人に気を回しているようだけれど、
もっと、まだまだ、それは自分に回すべきもので。
「中途半端にお節介かけられて置いてかれたら、
そいつは……良い思いしねーだろうが」
貴方には手助けしている存在がいるのだから。
置いてかれたらきっと、ひどく悲しまれるよ。
「人の心配より自分の心配した方がいいと思うよ、おじさん」
「…立て……あ、ギリだいじょぶ…」
ゆっくり立ち上がる。
ちょっとフラついたけど多分大丈夫かも。
>>9296
「声は…聞こえなかったな
ずっと会話してたのが幻聴だって言うなら
君が直接会いに来たあの時まで届いてなかったと思う」
少なくとも呼ばれた気はしなかったので
それが霧に依るものか認識誤認に依るものか不明だが
「香里ちゃんの声?めちゃくちゃ聞こえたよ」
「といっても全部は聞こえてねーけど……
なんか殴りかかってそうな声ぐらいは聞こえた」
まあ見る限り怪我をしているようには見えないし、
思いっきり殴り飛ばしたというわけでもないんだろうな……
やっぱ怪異かなんかを殴り飛ばしたのかな……
「面目ないねぇ……」
暴は無かったのが逆に申し訳なさが立つ
「…立てないなら宿泊所に送るけど」
せめてこうするしか出来ないのだ、自分は
「ハハハ……」
まあそれもそうだろうね、と苦笑して。
「そういえば。さっきの霧越しでも、アタシの声は聞こえてました?
いやまああの霧が何だったのかは正直分かんないんだけども、少しでも情報が欲しくてね……」
報告書に書く情報は多ければ多いほどいいだろうし。
何より次に同じ現象に会った時に、少しはマシな対処が出来るかもしれないし。
「本当ごめんねぇ……再発ないよう務めるよ…
食欲も戻ってきたし、幻聴も聞こえなくなったしね…」
ここからは改善されるだろうから再発も無いだろう
きっと
「いやあ〜……マジでギリギリだったね。
間に合ったから良かったけど。やっぱ単独行動はダメだわ。」
本当にギリギリだった。
あと数秒遅ければ、彼は向こう側に持って行かれるところだっただろう。
「……やっぱ一発軽くやっといた方が良いか?」
おっと?
>>9279
「適当だなぁ…まあ、いいか…分からないのが異変だし
追々、報告してやればいいし」
霧が発生って報告をか
「後それ脅迫だから気を付けなさいよ
まったく…」
やはり見張ってた方がいい気がしてきた…と心配になってしまう
「も〜〜!!待つ方の身にもなれってカンジ!」
「生きた心地しなかったもん!」
二人とも怪我がないなら良かった。
とはいえ腰が抜けて立てないかも。
>>9263
>>9275
そして2人の元に戻り……
「大変長らくお待たせしました。
まあ、なんとかしてきましたよ。」
怪我の方も大丈夫、と親指を立てている。
「マジで反省しろ」
「つーかマジでいい加減にしろ」
好きであんなことになっていたわけではない、
そんな事は分かっているが言わずにはいられない。
がっくりと疲れ果てたように座り込んだまま文句を吐く。
「敷島サンさー……アンタほんとさー……」
>>9273
「ヤダなあ、別に脅したつもりじゃあないんですけどね。
ジョークですよジョーク。」
世間一般では暴力をチラつかせて交渉を優位に進めることを「脅迫」と呼ぶのだが。
彼女の辞書には「脅迫」の2文字は載っていないらしい。
「なんだったんでしょうねえ。
結局の所、魚か水棲生物系か……ってコトくらいしか予測がつかないと言うか。
……まあ、別に分からなくたって良いんじゃないですかね。終わったことですし。」
適当だ!
>>9275
「ただいま、怪我とかはないよ…
…心配かけて悪かったね」
まさかの事態に気付かなかった辺り余程、不味かったのだろう
>>9263
そうしてへたり込む2人のいる場所へ戻り
「2人も本当、申し訳ない
まさかああなるとは思わなかったな…」
悪意かとも言える異変はもう無い
本人も正気に戻ったようで心配かけたあなた方に謝罪を送ろう
>>9270
「ぶっ飛ばされたくないから今のうちに食っとくよ…
しかし何でツナ缶やカニカマ棒くらいしか食欲向かなかったのかとか結局わからずじまいだなぁ…」
解決してしまったし、今後は無いだろうから
真相はこの暗闇のように闇の中かもしれない
何はともあれ
此れで彼も改善されていくことだろう
>>9262
「とりあえず今までの分含めて食えるだけ食っときましょうね……
これでもし今度は食わな過ぎで似たようなコト起こしたら。
次はぶっ飛ばしますよ。」
コワイ!
「……ふふ。どういたしまして!」
あなたが立ち上がり、落とした懐中電灯だとかを拾ったのを確認したら。
あなたの隣を歩きつつ、アラシさんと東谷さんの元に戻ろうか。
「……はーーーーー、マジでもう……」
「……いい加減にしろ……」
声が聞こえれば長い長いため息を吐いたのちに
こちらも東谷さんの隣で座り込んだ。脱力。