中央入口前広場
中央入口前の広いスペース。
入口は施錠済み。
「そうなんですね!なんか大人って見てるだけで怖いけど面白いです!」
ホワホワしてたりやばい人がいる。
このバイトで多分学びを得ました。
>>4571
「……はい、また、その時があっ。いや、その時でなくても、気が向いたら…頂きますね」
なんて言ってお辞儀し、人の多い方へ向かった。
巡回終わり。女が賑やかな広場に戻ってくる。
相変わらず、四方八方の目が己を追う。静かな通路を歩くうち、随分と気が滅入ってしまった。
「……お疲れ様です」
肩の力を抜く。ベンチに腰掛けようとして、背もたれに見開かれた目を見てびくりと身を強張らせた。
溜め息。
「大丈夫ならよかった♡またいつでも言ってね…♡」
強制はしないからそこだけ安心である。いやまあ存在してるだけで怖いのはそうなんですけど
「え〜?学生のガキってそこそこ賢いんですよ?
そりゃあ社会経験とかで大人よりナーフされますけど〜」
「勉強真っ盛りを過ぎて大人になったらアルコールやニコチンで脳が破壊されていってバカになるんですよ」
お?喧嘩か?
カスの嘘かもしれない。
「怪我も癒しも大丈夫かな、お母さんお姉ちゃん……♡」
「なんかぁ、うるっせ〜アナウンス聞いただけで怪我とかないし〜?平気平気」
「俺は関係ないですみたいな面で壁の方に行きやがってよ~~~」
「アイツも家族の一員にしてやってくれ~引っ張っていけ抱きしめてやれ~~~」
【道具使用】
ラハティ は 駅弁 を使った。
駅弁を食べた。おいしい
>>4537
「だいたいそんな感じだ。
ま、気負いすぎるな若人」
「今はわからんでいい、ガキに見極めろってのは難しいからな。まだわけえんだから」
「気にすんな、またなんかあったら食わせてやる。
悪いことより味に集中してた方が精神にもいいからな」
「カスの話題しか出てねぇな…………」
「はぁ……」
「一旦飯食うか…………」
今回の業務、それから"視線"に少し気疲れしてるようで
「ふんふん……酒と家族とASMRの話ねぇ。昨日に続いて混沌としてんねぇ〜w」
おもしれ〜w とか言いながら壁に寄りかかり。見学です。
「ショクセーとかサイキンとかよ~~~~」
「頭イイこと言えるヤツがここ来るわけねえだろ!!!!!!」
「バカ舐めんなよバカ!!!」
イオさんの存在を全否定している。
「ふふ、鼓膜とルールは破壊するものなんだよ。」
カスである。
「おかえり、怪我は無かったかい?」
戻ってきた人に軽く手を振る
「あったらくるりママがちゃんと絆創膏貼ったげるからね……」
「え?飲みかけがいいんですか 食性が何らかの細菌?」
「みつばとかハンキョーみたいな安タバコ吸ったあとに口付けてたら嫌じゃないですか?」