コンコース(南)
改札内広場の南側。
主にホームへの登り階段・エスカレーターがあるが、コンビニもある。
閉まっているが。
声が聞こえる。
今日の巡回中からしている。
目線が増えた気がする。
値踏みをされているようなそんな。
正月に親親戚に会ったせいだろうか。
それともあの2人から報告を貰ったときの?
分からない。
ただ、ふらふらとしている。
「………。」
帰っていった相手の気配が消えるまでじっとしていたが、やがて気配が消えていけば、ふらふらと立ち上がり。
「……ゲホッ ったく…なんだってんだよ…。」
一人呟きながら、おぼつかない足取りでその場を去っていくだろう。
>>8012
「はぁい。また明日〜」
話を聞いているのかいないのか。
手を振りながら、また明日なんて呑気に言っている。
そうして今日は、そのまま自室へと帰っていったのだろう。
>>8001
「余計な世話だ!!」
最後まで辛辣な態度のまま、さようならの合図には視線を外して。
「さっさと行きやがれ、もう会いにくんな。」
気配が消えるまで見るつもりはなさそうだ。
>>7994
「もう少し人慣れしとかないと、後々大変ですよ〜」
「ストレス耐性つける特訓とでも思ってください!ね!」
ね!で済まされるような話でもなさそうだが……
「ひとまず今日はさようならです!
また明日、お会いしましょ〜」
ブンブン。
両手で手を振ってさようならの合図をしている。
>>7981
「………… は?」
えって顔した。
「明日もテメェと会わなきゃいけねぇのかよ、話すモンも馴れ馴れしくもしねぇよ、どっか行きやがれ。」
しっしってした。辛辣である。
「構うなって言ってるのに構いに来るなんて、俺をストレス死させる気かってんだ、くそったれがよ。」
>>7974
「そう言われてもこれが俺の素なのでぇ……」
困ったなあ……と言いたげな顔。
「うーん、うーん……」
「じゃあ!今日はもう俺は帰りますよ。それで、また明日お話ししましょう!……これでどうですっ」
閃いた!と言わんばかりに雰囲気が明るくなる。
何なら人差し指も立ててポーズを取ってるかもな。
>>7972
「… 本当に労わってるつもりなら俺に構わないでくれ…!」
ふん、と。そっぽを向いた。
「慣れ慣れしいのは嫌なんだ、放っておいてくれ。」
>>7963
「労ってますよ〜」
懐中電灯を受け取ってもらえて一安心。
あるとないとじゃ大違いだからね。
「一応、俺なりに労ってるつもりなんですが……」
「うーん、もっとこう……別の方法にしたほうがいいのかな……」
>>7958
「…… くそったれ…… ゲホッ」
懐中電灯を差し出されれば、ふんだくるように受け取るだろう。
相変わらず態度は変わらない。
「年上を、労われってんだ……! ゲホゲホッ」
>>7938
「追いかけてくるなと言われても……」
「……ほらっ懐中電灯ですよっ」
崩れ落ちて、やっと追いかけっこは終わりかな。
慎重に近寄れば、改めて懐中電灯を差し出すだろう。
貴方がもう逃げられないのを理解しているので、焦ることもないかな。
「もう……いきなり走り出すんですから、びっくりしましたよ〜」
困ったように笑う。
>>7928
「ぜー……ぜぇー…… げほっ」
ふらふら、へにゃ。追いつかれてしまって、足が動かなくなってきてバランスが崩れて崩れ落ちた。
あまりにスタミナがなさすぎる。
「くそ、ったれ…… ゲホッ ゲホッ おいかけて、くんなよ……!」
悪態はつくが、もう逃げれないのでどうするかはそちら次第。
>>7901
「落ち着いてください〜っ!」
拾った懐中電灯を持ったまま追いかける。
案外あっさり追いつけたので、アレっとなるかもしれない。
「あのっ、懐中電灯っ!」
「暗いところは危ないですからっ」
これ以上パニックを加速させないよう、一定の距離を保ったままそう声をかける。
>>7893
「ゲホッ ゲホゲホッ こっち来るんじゃねぇーーーー!!!」
咽ながらも叫ぶ。
足取りはフラフラだし、転んでもおかしくない。
何なら息が上がりかけなので普通にパニックだ。追いかけるなら普通に追いつけそうである。
>>7885
「わあっ!」
思い切り叫ばれて、流石にびっくりしたらしい。
しかし懐中電灯を投げ捨てて暗がりの方へ向かうのは危ない!
転ぶかもしれないし、諸々の危険が付き纏う。
「ちょ、ちょっと!懐中電灯〜っ」
流石にやりすぎたか……!?と思いつつ、投げ捨てられた懐中電灯を渡すべく追いかけようとするだろう。
>>7879
「…っ!!」
「こっちくんじゃねぇ!!!」
近寄られて、ぎょっとして思い切り叫んでしまった。
思わず懐中電灯を投げ捨てて逃げ出そうとするかも。暗がりの方へ。
>>7871
「ひどぉい〜」
全然傷ついてないみたい。
じりじりと、一歩引かれたら一歩近寄ろうか。
「名前を聞き出すか、俺の名前を覚えてもらうかするまでしつこく付き纏っちゃいますよ〜」
変なスイッチ入った?
>>7858
「うわキメェ、こっちくんな!!」
普通にひどい。性格が悪いおじさんです。
「馴れ馴れしくすんなってさっき言ったばかりだろがい! ぜってー名乗らねぇからな!!」
一歩引いた。
>>7854
「まあまあ、そんなこと言わずに〜」
「少しの間とはいえ同僚なんですし、名前くらいは知っておきましょうよ〜」
相変わらずふにゃふにゃ笑っている。緊張感のないやつ……
「覚えたくないならそれでもいいですけど、勝手に覚えちゃうまで名乗り続けますよ〜?いいんですか〜?」
妙な脅しをかけてきた!
>>7848
「……。」
何だコイツって顔で見ているかもしれない。
「あ゛、名前?」
「名乗って何になるんだよ、馴れ馴れしいし覚えてやんねぇからな。」
けっ。悪態が絶えない。
聞こえる相手の声からノイズ音が聞こえた気がした。
>>7823
「そうですか?ならいいんですが……」
何もない、と言われたならば素直にそう受け取り。
「俺は心配するようなこと何もありませんから!」
事実、心配なことや気にかけているようなことは何もない。
強いて言うなら目の幻覚が見えるような気もするが、しっかり休んで駅弁でも食べれば治るだろう。
「あ、そうだ!名前なんて言うんですか?
俺は木一郎って言います〜」
ふにゃふにゃ笑って己の名を告げる。
気の抜けるような笑顔だ。
>>7814
「あぁ? 別に何もねーよ… 余計な世話だ。」
眩しそうな様子に、懐中電灯はずらしてあげた。
「俺の心配するより自分の心配しておけばいいじゃねーか、構うんじゃねぇ。」
>>7805
「はいっ 人ですよ〜」
「声が聞こえたので……何かあったのかな〜と……」
至って普通の人間がそこに立っている。
懐中電灯を向けられたら、眩しそうに手を顔の前に持っていくだろう。
「……それで、その。……大丈夫そう、ですか?」
何かあったのかと心配しているようだ。
>>7801
「……!」
人の声にびくっとなって、思わず懐中電灯をそちらに向けちゃったかも。
「……あ゛?」
「なんだよ、人かよ……。」
ホッとしたのか何なのか、どちらにせよ不機嫌だが。
>>7782
「っわあ!!」
手持ち無沙汰にウロウロしていたら、突然聞こえる怒号にも似た声。
「あのお……大丈夫、ですか〜?」
若干腰が引けた様子で話しかけるだろうか。
まだこっちに来ないの?
「………。」
いい加減、素直になっちゃえばいいのに
「………っせぇ。」
ほらほら、意地なんて張ったって何も変わらないじゃん
「うるせぇって言ってんだよ、くそが!」
どこかに向かって懐中電灯で照らして、叫ぶ。
勿論、そこには何もいない。
「排水口に髪の毛、またおっきな顔に…そろそろトランシーバーかトイカメラあたりが買えるかも?どっちも欲しいな〜」
今日も楽しげに巡回しているようだ…
「逆に我慢比べという説もありますね。どこまで耐えられるか。どこまでお友達を呼んでこられるか。人とそうじゃないもののバトル。現実じゃあ漫画アニメみたいにドンパチやるもんじゃないんですねえ」
はあーやだやだ。見たことない物を報告してもお金がもらえればいいのに。