コンコース(西)

改札内広場の西側。
有名コーヒーショップや小さめの本屋、土産屋などがある。
営業時間外の為、殆どのお店は閉まっている。
ホームへの登り階段・エスカレーターもある



八木 佐槻
2026-02-08 01:02:46 LogID: 11338

閉まっている店を思うと悲しくなるね。
営業終えた深夜の店の中に入ってみたい悪戯心とかがさ。

歩き回る。
時々立ち止まって、また歩くの繰り返し。

■■■■
2026-02-07 22:12:54 LogID: 11062

「……。」

トランシーバーに耳を当てる。
聞こえてくるのは砂嵐の雑音だけ。

トイカメラのシャッターを切る。
写ったのはぼやけた暗い世界だけ。

懐中電灯の明かりを点ける。
照らされた世界には何もいない。

「…………。」


何もない。

タシク
2026-02-06 23:53:32 LogID: 10151

「いや~~~なんでデジカメ買っちゃったかなオレ……
だって、あったら撮っちゃうじゃないっすか~~~」

「デジカメが並んでるのを見たとき、やー、けっこうするな~、でもデジカメだしな~、つーか別に買わなくても仕事できるんすよねって思ってたんすけど……いやじっさいそうなんすけど」

「でもなんか、ほら、見えるじゃないっすか~~~~」

「アレなんすよ、なんか見えたのを、アレってなんだったのかな~……なんかヤバイもん写ってたのかな~、いやただの影っしょ……みたいなのって、頭の中で残るじゃないっすか」

「それならもう撮っちゃっえばいいんじゃねってことなんすよ。記録に残れば、頭の中に残らないみたいな……そういうのあるんすよ」

「だから、さっき撮ったあれだってただの足跡なんすよ」

「……ん? あれ……オレ、いつ自分なんて撮ったっけ……?」

雨宮 さつき
2026-02-06 19:41:53 LogID: 9837

【道具使用】
雨宮 さつき は 塩おにぎり を使った。
塩味が効いている。

雨宮 さつき
2026-02-06 19:41:40 LogID: 9835

「わっ!」
(座ってる人が沢山いる! こっちみてる!)
撮った場所を見ても誰もいない。
*はやく進もう、ここから離れよう!
(うん!)
小走りに歩いていった。

雨宮 さつき
2026-02-06 19:40:17 LogID: 9834

【道具使用】
雨宮 さつき は トイカメラ を使った。
カシャッ。……うまく撮れただろうか?

雨宮 さつき
2026-02-06 19:39:40 LogID: 9833

てくてく。お店がちょくちょくある。
(おひるとかなら、人がいっぱいいるのかなぁ)
人がいるのはこわいけど、静かなお店の中は多分楽しい物がいっぱいあるのだろう。
眺めながら歩いていく。

ウヅカ
2026-02-05 22:45:12 LogID: 8865

 大きく息を吐く。しっかり休んで落ち着いてきた。

「行った方が良いな」

 業務を後回しにしていい事はない。ボスの怒鳴り声が聞こえてきそうだった。

ウヅカ
2026-02-05 21:37:46 LogID: 8715

 こうして逃げてきて、まだ残る業務時間の事を思い出す。此処で引き返したら、また業務時間が溜まる一方だ。

 ズキズキ痛む頭が、早く帰りたいと言っている。

「……………」

ウヅカ
2026-02-05 21:31:14 LogID: 8703

 息を切らしながら改札内に駆け込む。
 ホームからの音は聞こえない。

 肩を上下に揺らして、壁に凭れ掛かる。

「本当、何なんだよ………」

間戸井戸
2026-02-05 15:27:09 LogID: 8449

「本当に珍獣だと思ってるでしょ……」

生きてれば寝込む事もあるんですよね。多分。

「うーん、大した理由ないんですけどね……」

しょうがないなって話し出す離脱しがちなので内緒話で
本当に大した事じゃないんですけどね。

洞木蜜
2026-02-05 15:13:07 LogID: 8448

ふーんどうだか。
「なんだと思ってる、とかじゃなくてさー」
「そういやなんでオカルト好きなのか知らないなあって」

「怖いから好きなの?」

何度も聞かれたかもしれませんけどね。
この男は知らない、し。それか、聞き逃しでもしたと思ってる。
だから、この機会にでも聞いてみた。

「そっかー」
「倒れるとこ想像できないのもそうなんだよね」

間戸井戸
2026-02-05 15:03:13 LogID: 8446

俺だって怖いとかありますが?真偽不明
「本当に何だと思ってるんですかねー」

「フラグだとしても大丈夫です」
「俺は元気なので」

洞木蜜
2026-02-05 14:47:11 LogID: 8443

「怖い?」
「怖いんだ」
「間戸さんって、怖いとか思うんだ」

なんだか意外そうに、瞳がゆっくり瞬いた。

「その謎の自信はどこから来るの」
「そういう人ほどやらかすのがお約束って知ってるー?」

間戸井戸
2026-02-05 14:41:54 LogID: 8442

「怖いけど新説として魅力的ですね……」

アリかもしれません。
絶対有り得ないって事は、無いと思いますからね。

「それはそうなんですけど……」
「でも多分そんな事は起きませんので、
俺に限っては安心安全超健康優良アタリクジですよ」

洞木蜜
2026-02-05 14:36:31 LogID: 8441

「実は俺たちみんな間戸さんの見てる幻覚だったりしてね……」

何も見えない、聞こえない、感じないんじゃなくてさ。
ずっと見て、聞いて、感じてるのかも。
なんて、あちこち辻褄の合わない逆転の発想。

「間戸さんの場合、最悪突然ぶっ倒れたりしても
怪奇現象の仕業じゃないってわかりやすくていいね」

よくはないんだろうけど。
普通の介抱で済みますからね。多分。

間戸井戸
2026-02-05 14:23:34 LogID: 8440

「でも幻覚見てる人よりは元気だと思いますよ

それはそうかも。
深夜に回っていると、
どうしてもお昼頃に起きる事になっちゃうのでね。

「なので俺は全然大丈夫なんですよねー」
「生きていくだけのカロリーは摂取してるつもりですよ」

そんな日もあるんです。
そんな日ばっかりかもしれませんけど。
そんな事もあります。

洞木蜜
2026-02-05 14:19:19 LogID: 8439

「まあ、人それぞれか〜」

よくわかんなかったけど、まあいっか、って当たり障りない感想で締めた。

「あー、おはよう? 確かに寝起きはそんなもんだけど」
「今日はお菓子だけのつもりなんだ」
「不健康だな〜〜」

まだ何個も溜め込んでるって知らないから、それで納得しちゃうんでしょうね。
そんな日もあるかーって。

間戸井戸
2026-02-05 14:06:56 LogID: 8438

「緊張してるのかもあんま分からないですね」

何にせよ避けているし、
人前で食べようとは思わないので。
これは確認の仕様がありませんね。

「今日はまだ起きたばっかりだし……」
「そもそも日に何度も食べる方じゃないって言うか……」

流石に持参はしてない。

洞木蜜
2026-02-05 14:01:19 LogID: 8435

そういうとこだけ聡いんですよね。
偏見の方は何一つ当たんない癖してね。

やんなっちゃいますね。

「えー? 緊張する〜みたいなこと?」
「俺にないのはわかってるでしょ」

あなたの前でも普通に食べたし、ご感想まで頂いた思い出。

「?」「うーん?」
「今日は食べてないってこと?」

手元の駅弁を見て。首を捻る。
持参してるってことですかね。
二週間分を?

間戸井戸
2026-02-05 13:47:43 LogID: 8434

物理的な薄さ、だけではないと思います。
やっぱりほら、これっていつかの感覚論と同じ。

「どうぞー」

あります。ここに。

「人前だとこう、上手く飲め込めなくなりませんか?」
「俺だけなんですかねー?」

「部屋で普通にお弁当食べてますよ」
「あとお菓子とか、配られるやつばっかりですけど」

洞木蜜
2026-02-05 13:37:21 LogID: 8433

色素は薄い方かもしれないですけど、それって生まれつきで。
自分のことあんまわかんないのもそうで、否定はし切れないんですよね。

「まあ、良いって言うなら有難く」

今すぐがっつくほど腹ペコなわけでもないんだけど、受け取っちゃいましょう。
駅弁が余るなんてことあるんですか……?

「人のは見るくせに自分は見られたくないって我儘だね〜」
「じゃあ普段何食べてんの?」

特に深い意図はない、ただの雑談です。

間戸井戸
2026-02-05 13:27:37 LogID: 8432

まー顔色は自分で見たって分からない、かも。
薄暗い照明もあるし。
全体的に薄い色をしてる、と思っているのもある。

「良いですよー、別に」

溜め込んでいるので……
傷む前に食べないといけなくて……


「普通に食べてますよ?」
「人前で食べるのはちょっと苦手でー」

洞木蜜
2026-02-05 13:25:49 LogID: 8430

えっ。

「もらっちゃっていいの?」
貰えるものは貰いますけど、
……、

「間戸さんが何か食べてるとこって見たことないかも」
「ちゃんと食べてる?」

あと3個ある、とかは知らないけど。
この男みたいに、外でも食べてる方が珍しいのかもしれないですけど。

洞木蜜
2026-02-05 13:20:59 LogID: 8429

「うそ〜……?」
ぺたぺた。頬を触ってみます。
うーん。自分じゃわからない……。
「周りが暗いからそう見えてるだけだったりしない?」

「これはオカルト判定じゃないかー」

そっかー。

間戸井戸
2026-02-05 13:17:51 LogID: 8428

「あー、あれってそんな感じなんですね」
「では……」

ゴソ……そっ……
これはね、この男が隠し貯めていた駅弁です。
あと3個あります。

間戸井戸
2026-02-05 13:17:26 LogID: 8426

間戸井戸は洞木蜜に駅弁を渡した

間戸井戸
2026-02-05 13:16:11 LogID: 8424

いつも顔色が若干悪いって言うか……

見えてるかも。

「え?」
「…………」「……」
「いやここ電車通ってないし大丈夫だと思います!」
「多分」

洞木蜜
2026-02-05 13:13:01 LogID: 8423

「そんな死にかけてるように見えたの」
「全然そういうんじゃないって」

いやいや、と顔の前で片手を振る。

「ホームかー」
「来ないはずの時間に電車が来て、あれ?って思ったときには背中を、」
ドン! とか」
「どう?」

何が?

「食べ物ねー、安いし買ってみたんだけど、栄養バー」
食の楽しみ正常値回復がないなって思ってやめた」
「高いのはほら、手が出せなくってさぁ……」

間戸井戸
2026-02-05 13:00:27 LogID: 8419

「そのぼーっとしちゃうが、
酸欠状態で意識が朦朧とするの類義語でなければ良いんですが……」

感覚の比喩表現、なんですけどね。
見える人達の事は分からないので。

「はい、ホームの方に行けるようになったみたいで」
「ついでに食べ物も増えたりしてますよ」