コンコース(東)
改札内広場の東側。
椅子がたくさんある待機所などがある。
ホームへの登り階段・エスカレーターもある
>>6624
「そうだねぇ」
頷いて。
「あらら、嫌われちゃった。でもまた何か見つけたら教えて欲しいな?」
バイト終わったら病院に行ってみたらいいかも?とかも言ったりしただろう。
>>6674
「ただの人間よりは驚かされる側に回りたいんでね……」
「……」
「……、そう。…… まったく、素直だな~~~。 …………」
「その調子じゃあこの先もずっと俺を安心させ続けちまうね あーリラる(リラックスのこと)」
「おう。トランシーバーは……任せろ。それ以外のあらゆる全てはそっちに委ねる……」
と返せば、後ろについて行く。
>>6643
「やっぱり驚かせる姿勢なのかよ、何かもうブレてねぇな…」
「……ああでも」
「なんか、ここぞって時に来てくれたな、って僕は、思ったよ。ちょっと我ながら判断がヘッタクソでさ。正直、さ、どうしようかと思ってさ」
偶然でも、そうでなくても。頼もしく思った。
「…行くか、ちゃっちゃと済ませる為にも」
なんて言って、巡回ルートへ向かうだろうか
「『タスケテ……コロサレル……クライヨ……サムイヨ……
アタシ……ユカニ……ナゲステラレタ…………』」
まだ呟いてる……トランシーバーに……
>>6621
「そりゃ怪奇現象だよ」
「この辺りでトランシーバーが繋がったヤツがビビる」
カスだ……。
「俺もそろそろ行かないといけなかったし、
昨日は西だったから東の新しい所に来た、って流れだ。
……追いかけてきた訳じゃないからな……」
タイミングという一点でそう捉えられる余地はあるが、偶然ではある。
「……………」
「それなら」
「行ってやっても、…… いや」
「行くか」
>>6612
「大体は金だろうよ。世の中、金がなけりゃなにも出来ねぇんだからよ。」
ケッ、と。
「… 変なヤツ。俺を巻き込まねぇってんならさっさとどっか行ってくれや。」
「馴れ馴れしくすんな。 ゲホッ。」
――咳き込みが最近多いな。
しるかよ、タバコがなけりゃやってけねぇんだよ――
>>6607
「いったい何話してるんだこれ」
名前吹き込んでるけど…
「偶然かよ、びっくりしたじゃないか」
「驚かされるの、嫌に決まってんじゃそれくらいなら、一人で……あー、いや、うん。正直」
「正直なところ」
「……一人で行くよりは、マシそう、だな、うん」
>>6589
「僕以外の子達はお金の為にってのが多いかもね。それ以外にもスリルが味わいたい、とかもいるかもだけど」
また何か見えたか、聞こえたかしたかな…?
「大丈夫だよ。一緒に来てとか言わないし、貴方の責任にするつもりもないからさ。これはあくまで僕の興味だし」
あらら、また咽ちゃって…なんて見るに留めて。
意地でも廃人になってなきゃ、なんとかなるだろうね…きっと。
「おい、おい、おい おい…… おい……。
ヤマダ、タナカ、キョウカ、あートウマ、マツモト、ヨシダ……」
吹き込みながら歩いて……
「……あっ ああ、 あ、ヤマモエもこっちか……
俺で悪かったな。今からでもオーダー変更するなら頑張って驚かしてやるが……」
「うわっ、何だよ!何だよ…!助けて欲しいのはこっち………だ…」
振り向いて、そちらを見る
「やべ……いや、やべ、じゃねえ」
「何だ…キミかよ………」
ため息のような、落ち着いたのか、深呼吸をして
>>6569
「……… わかんねぇよ、テメェら若手が喜んで調査とか巡回してる様子がよ。」
くすくす、くすくす
聞こえない、聞こえないふりをする
「勝手にしろ ゲホッ 俺は知らねぇからな。」
煙と共に咳き込みながら、言葉を発する。
理性?どうだろうな。意地を張ってるだけかもしれないな。
【道具使用】
佐藤ノボル は 簡易トランシーバー を使った。
ざざ、ざざ……
歩く、目が見える
歩く、目が見える、違う、シミ、言っていたじゃないか。目線なんかじゃない。最近は比較的真っ当に生きてたはずだろう。毎日起きて、それで。
…それで。目が見える、僕を見てくる、あの時のようだ、あの時の。
おかしいな、何とかなりそうだと思ったのに
「巡回、マジで、行きたくないなぁ……」
ルートに入ることを躊躇っている
>>6525
「普通は、ね」
それはそう…
「おっとごめんごめん」
何もしないよ〜と小さく両手を上げて、すすっと下がっただろうな。
「黒い塊、か…次の巡回では天井を良く見てみることにするよ。僕もそれ気になるからね」
ちゃんと答えてくれるあたり、まだ理性が残ってるんだな…と貴方の事を見ているだろう。
>>6491
「普通はビビるだろうがよ! ありえねぇ現象なんぞあってたまるか。」
当たり前だろって様子で。実際そう。
「うわ近づいてくんじゃねぇ、気持ちわりぃ!!」
「知らねぇよ、黒い塊が動いてるようにしか見えなかったわ! 少なくとも動いてるってことしか……。」
ゲホゲホ。咽つつも答えはする。
寄ってきた相手には同じぐらい離れた。
>>6408
「うんうん、健全な反応だね。普通はビビったり怖い〜とか言ったりするものだもんなぁ」
何故か引かれても少し嬉しげ。
「天井に?それどんな感じのだった?蜘蛛?別のモノ?」
食い気味に、少し貴方へ寄っていくのかもしれない。
…ここでノートとか持っていれば、めちゃくちゃにペンを走らせているだろうという感じに…
>>6371
「げぇ…… ぜってぇ巡り合いたくねぇ。」
「天井張り付いてる何かですら食われるかもしれねぇって思ったのによ。」
うわぁ…と引いた。ビビりです。
「信じるよ〜その為に来てるからさ、僕」
大丈夫ならいいけど…といった視線を向けたのかも。
「僕はね〜でっかい顔を見たし、誰かが縋り付いた感覚もあったし…座っちゃいけなそうな椅子を見かけたりしたんだ」
>>6319
「チッ ……調子狂うな。」
紫煙を吐き出しながら、また少し咳き込むが視線は合わせない。
心配無用とでもいうように。
「見たって言っても信じねぇだろ。 もううるさくて仕方ねぇ… 周りに誰がいて、何がいるかもわかんねぇよ。」
>>6295
「悪くないよ〜寧ろちゃんとしてて偉い方なんじゃないかな?」
咽ているのには大丈夫?なんて声もかけながら。
「警備員さんは今日の巡回中にどんなモノ、見たり聞いたりした?」
>>6278
「………。」
ゲホゲホ、咽ながら視線をそらした。
「仕事してて悪いかよ。契約書通りにやってるだけだ。」
ふん、と。愛想はやはり悪い。
>>6278
「あっはは、そんな驚かないでよ。警備員さんも今日の分の巡回中かな?」
睨まれても怯む事なく、寧ろ人懐こそうな笑みを浮かべているだろう。
「―――っ!!」
肩を揺らしてめっちゃ驚いた。
声がした方に振り返り、帽子の下でぎろ、と睨み。
「てっ ゲホッ テメェ、いきなり声かけるんじゃねぇ!!!心臓止まるじゃねぇか!!
人の気配がする。声が聞こえる。
これが幻聴なのか、本物なのか、区別がつかない。
「………何から何まで、馬鹿にしやがって、くそったれ…。」
一人、静かに悪態をついた。
――何かが、天井を歩いてた。歩いてた?
アレは、這ってたのか?
音はなかった。でも確かに、見えた。
「…………っ。」
息をのんだ。周りの若手どもが言ってた蜘蛛って、アレか?
あのサイズ、本当に存在するなら絶対食われる。自分なんて逃げれる自信がない。
――今日もまた、視線が、笑い声が、聞こえる。
「わ、びっくりした」
この場で起こる異常な現象ではなく、他の人の叫び声に。
大丈夫ですかねぇ、なんて他人事じみた感想を抱きつつ。
「……この辺の見回りはこれくらいでいいですかね」
「わたしも一旦戻るとしましょうか」
「いや…こわい…こわいよぉ…」
「いや…いやぁ…!!!」
「えっ」
始めて 正常値が0を下回った。
「いやあああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
慟哭とともに、元の場所に逃げた。