ホームD
ホームの一つ。
7・8番のりばがある。
>>14686
「え?そんなヘンなこと言ってました?」
コヤツ、自覚がないぞ……!
「とりあえず食欲はあるようで良かったです。
とりあえず今日はこれで戻りましょうか……」
こんな状態でうろついて、またおかしなことになれば目も当てられない。
食事と休息の時間だ。
>>14690
「はいはい。そんじゃコレと……」
ポーチからペットボトルのお茶と梅おにぎりを取り出し、あなたに差し出そうか。
「……そういえば、あんだけ色々食ってましたが。
今は幻覚とか、幻聴とか。何かヤバいものとか起きてたりしてます?」
自覚症状はあるか、という問いだろうか。
>>14669
「そんなあ……」
リアクションはやけにウケがいい。
本人にその自覚はないが…
「あ、お願いしま〜す…」
袋の中は油っこいものばかりだし
たまにはサッパリとしたものもいいだろう。
>>14639
>>14669
「発言が大分危うい気がするよ…御手洗ちゃん…」
うーん、すげぇビンタ音
まあ、多少良くなったから良しかな…と思いながら
「食欲はすっかり据え置きかもしれないな…」
多分自分寄り不味いな…という予感が漠然としてあった
「ありがとう、いただくよ…
食欲に関しては問題無いみたいだしね…今は」
最終日まで生きられるかな…と思いながら梅おにぎりを頂こう…
>>14603
「あ、シキシマさんもどうぞ。
キヨズミさんの様子を見るに、コレが応急処置として意味があるかも分かりませんが……」
そう言って、梅おにぎりをひとつあなたに有無を言わさず押し付ける。
こっちは強制だ!
>>14639
「痛くしないと意味無いでしょうよ。」
わあ、なんという良いリアクション。しばき甲斐があるね!
それはそうと。
多少落ち着いたらしい様子を見るに、効果があったことには違いないだろうが。
完全に食欲が落ち着いた訳でもないのを見て、さてこれはどうしたものかと頭痛の種が増えた。
食べ物もダメ、コレもダメとなれば。
もう手は無い。
「……とりあえず、お茶と梅おにぎりなら今出せますけど。要ります?」
>>14603
>>14631
「わ゛ぁーーっ!!」
叫び声を上げる。
戻った……のだろうか。
「ふえ〜…痛いっすよお、御手洗さぁん…
俺ちゃんそんな趣味はないので…」
ふにゃふにゃ、情けない声だ…
「えっと、お2人とも 助かりました…?
…でも、やっぱりお腹すいた……」
腹の辺りをさする。
先程のように一心不乱に
貪り食う程ではないが、
しばらくの間食欲は治まらないだろう…
>>14598
>>14603
「よしきた」
「そんじゃ、ちょいと失礼しまして……」
さっき敷島さんにやったのと同じように、逃げられないように清澄さんの襟元……には、良い感じの掴みやすい場所が無かったので。
適当に左頬あたりに右手を添えつつ。
再び左手を振り上げる
「舌噛んだらマズいんで。歯ァ食いしばってて下さいね。」
「くらえ!!!」
バチコーン!!!
>>14592
>>14598
「…俺から一本背負いされるよりはきっとマシだよ?
ビンタ」
嫌だろう、駅ホームの硬い床に叩きつけられるの
受け身が取れなければ暫く悶絶ものだろうし
「御手洗ちゃんに任せるよ…」
多分一番早いので
>>14441
>>14592
「……ひっ」
おそらくさっき見たヤツだ…
腰が抜けてもう逃げ出せないか。
そんなことよりも、おなかがすいた。
こんな状況でもじりじりと
ビニール袋の中身に手を出そうとするが…
きっと食べてる暇などない。
>>14413
>>14441
「…………」
敷島さんが清澄さんを確保した直後、彼女もその場に追いついた。
そして遠目からでは分からなかった、清澄さんのレジ袋の中身を見る。
……駅構内に売っているものだ。
食べれば正気に戻るはずのもの、だが。
あれだけ大量に食べてもなお、正気に戻る気配が無い、というのは。
「……とりあえず1発カますか?」
ああっ!こちらも精神的余裕が無いが故の短絡的思考!
ビンタの構えだ!
「捕まってるし~、マジウケ~」
さて。
突っ掛かられる前に野次馬は消えようか。
面倒そうなのは間違いなさそうなので。
「頑張って~わはは」
じゃあね、と手を振ってその場を離れようと。
>>14399
>>14413
「はい、現行犯」
座り込んだ彼に追いついた
歳に反して疲れはまだ見えない体力は此れでもある方だ
「…さて、どうしたものか…」
きっと共に追跡した相方に視線を向ける
異変状態の人が後1人、其処に居る
>>14366
>>14399
「……ッ!」
運動神経の良い人が2人がかり。
すぐに追いつかれてしまったな。
また腹が減る感覚がする。
…先程あれだけ食べたのに?
どうしようもなく、
床にぺたりと座り込んだ。
>>14354
>>14366
「いや、ここじゃお互い様なんですからお気になさら……あっちょっと!?」
そう言い終える前に、慌ててあなたの後を追うように走り出す。
男女差とおそらくは練習量の差はあるものの、元々足は速いほうだし、かなり若い分アドがあるので。
総合的な走力は同じくらいだろうか。
運動神経が良い方の2人による本気の追跡である。
逃げられるもんなら逃げてみな!
>>14353
「……何処かでこの埋め合わせはちゃんとする」
何時もの様子、されど隠しきれない声色の調子
其れを理解出来たようなのか元々その気なのか
貴方にそう告げた
なあなあにだなんて彼は無責任になりたくはないのだ
>>14354
「だったらねぇ…逃げるんじゃないよ」
走る、その速さは40代とは思えぬそれで
運動神経が然程とされる貴方との距離をぐんぐん縮めてきそうだ
こちとら現職警備員(正社員)であると言わしめんばかりの本気だ
>>14352
「………」
「そう見えただけだって…
こっちは腹が減って仕方がないんすよ…!!」
今でも持っているチーズバーガーを
チラチラと横目に見ているな。
「そ、それじゃ……!」
早歩きで逃げ出した!
運動神経はそこまでいい訳でもないので
簡単に追いつくだろうが…
>>14350
「……ええ、はい。なんとか。」
そう言って少し頭を振れば、元通りのいつもの顔に戻る。
流石に声音の調子の方はまだちょっと戻り切っていないが。
大丈夫、積み重なっていたストレスで少し参っていただけだ。
きっと異変だとか、トラウマだとか。そういうのとはまた別の話で。
……少なくともこれは、今ここで話すことじゃあない。
そしてあなたの発言で思い出したのだ、同時並行でまた別の異変も起きていたことを……
少し名残惜しそうにしつつも、あなたの手の中から離れようか。
「とりあえず、あそこのキヨズミさんを追っかけましょうか……」
あっちもあっちで放置したらマズそうなので。
話は後だ!
>>14351
「一心不乱に貪り食う事はただとは言わないんだよ」
見据える眼光に曇りなし
端から見たら様子がおかしい暴食だ
異変であるならば止めなければなるまい
>>14350
「や、別に… ただ食べてるだけっすから……」
「ほっといてもらって…」
一心不乱に貪る様子も
彼にとってはただの食事であると。
仮に正気に戻っても食欲は戻らないかもだが
この様子は明らかにおかしい。
>>14349
「……そうかい」
今まで見たことが無い貴方の弱々しい姿を見て本当にそうだとは思えなくて
でもこの時にどうすべきかも分からなくて
踏み込むには些か状況も違うだろうとも
>>14344
「…君もやばいから帰るんじゃないよ」
抱擁から貴方を解放し気まずい空気の中、どうしたものかと言う時
忘れていた本命に釘を差していった
>>14343
「………………」
ぎゅむぎゅむ、ぐい……
一応は公共の場であるはずだが、今だけはそんなことも忘れて。
抱擁を続けること約数十秒。
「…………すみません、もう大丈夫です。」
ゆるり、と面を上げて、ゆっくりと手を離す。
やはり泣いてこそはいないが。普段の強気な様子からは想像の付かないであろう、弱弱しい声をしていて。
その表情もまた、あなたの前では見せたことのないものになっているのかも。
「………」
2人の邪魔になるかもだし
別の場所で食べるか、と
腰を上げる。
チーズバーガー片手に…
行動はゆっくりだから
すぐに止められるだろうな。
>>14331
「………大丈夫…大丈夫だから」
背中を優しくぽふ…ぽふ…としたり声をかけるなどして貴方を安心させようと暫くは努めるのだろう
危うく自分が自分でなくなるかもしれなかったのだ
この位はせめてものと
貴方の調子が戻るまではそうしていよう
>>14312
抱き留められたなら、一拍遅れて、空いている左手で抱き返す。
「これまたクサいセリフを」だなんてツッコむ余裕は無かった。
嗅ぎ慣れた煙草の匂いと、バニラっぽい甘い香りがする。
人間の体温と鼓動がそこに在る。
ちゃんと、居る……
「…………」
すすり泣きの声だとか、嗚咽だとかは聞こえてこないので。
おそらく泣いてはいないのだろうが。
しばらくの間はそのまま、抱きしめられているだろうか。