ホームB

ホームの一つ。
3・4番のりばがある。



間戸井戸
2026-02-07 00:45:28 LogID: 10241

「あ、俺はこれからが本番なので……

丑三つ時ってね、ほら……
幽霊が活発になる時間ですから……

「俺の事はお気になさらず」
「休んだらすぐに回りに行きますから」

小桜 彼岸
2026-02-07 00:41:18 LogID: 10231

水とか水道水で良くない?なタイプであったのでシリカ水購入は免れた。

「ンィー……ソウカモ…」

ソウカモ…

「俺も戻る〜。
走り回って超疲れたし。
まあ二人がいたから良かったかな」

まどいは?と視線を向けた。

ウヅカ
2026-02-07 00:37:53 LogID: 10224

 ガンが治る水は極端な話で、シリカ水とか良いよと言われただけで買いそう。流石に追撃は黙った。

「刺さってると感じてるくらい、自分の欠点を感じてるって事でしょ」

 鋭い事を指摘している意識もないので。

「そろそろ遅いし……僕は宿舎に戻ろうと思うけど」

 足も動くようになったので。二人はどうだろう。

間戸井戸
2026-02-07 00:28:51 LogID: 10215

でも馬鹿みたいだしな……とかいう
悪い言葉は黙っておきました。
そんなに切れ味鋭くもないだろうと思っているし。

お勉強している人なんだし……

小桜 彼岸
2026-02-07 00:25:37 LogID: 10212

「ガンが治る高い水とか怪しくて買わないけど!?」

いくらボンボンでもナイな、と首を横に振る。

「ウヅカって結構鋭いよね、言葉の切れ味。
もうずっと刺さりまくりなんだけど」

労わってよ〜、と情けない声。

ウヅカ
2026-02-07 00:22:11 LogID: 10209

「言葉も単語覚えて無ければ会話出来ないように、
物の名称は単語でしか無いわけで」

 それを元に色々と学問会話をするのだ。

「まあ……心理学が天職なら、いいんじゃない?」
「そのうちガンが治る高い水買うことになるかもしれないけど」

間戸井戸
2026-02-07 00:18:22 LogID: 10204

「あ、良かったー」
穀潰しかと思いました

「まー大人になるとね、
忙しいですしねー」

小桜 彼岸
2026-02-07 00:16:14 LogID: 10197

「流石にそこまでじゃないよ!?」

単位は何とか取っています。

「やらなくなったのは心理学で使わない分野の勉強でぇ…」

間戸井戸
2026-02-07 00:13:02 LogID: 10193

「え? お金払って学びに行ってるのに
サボってるんですか……?」

小桜 彼岸
2026-02-07 00:11:03 LogID: 10189

「だから頭良くないんだって〜…えーん、えーん」

大きな身体を丸める。
明らかに嘘泣きだ。

「ザルみたいに通過していくんだよね。
だからいつの間にかやらなくなっちゃった」

間戸井戸
2026-02-07 00:08:33 LogID: 10186

それはそうかも
「学問なんて多かれ少なかれ
暗記する必要が出てきますからね……」

まーだから向いてないんですけど。
この覚え方だと遅いから。

ウヅカ
2026-02-07 00:06:10 LogID: 10181

「ああ、知識と名前が結びついてる方か。
 その分考える事も多いとは思うけど、良いやり方だと思うよ」

 知識が先か、名前が先か。
 どちらも悪くないと思う。

「心理学については素人で分からないけど、心理学の現象もずいぶん種類が多いと思うけどね」

 それを覚えてからが基礎でしょう? どちらも。

小桜 彼岸
2026-02-06 23:59:39 LogID: 10170

「ナイカモ」

ナイカモ…

「そのぉ…幅が広すぎてぇ…覚えきれないっていうかぁ…
ちょっとがちょっとじゃないっていうかぁ…」


覚えられたら苦労しないんだよね、実は。

間戸井戸
2026-02-06 23:57:30 LogID: 10164

「いえ、あの、俺は紐づけて覚えるのが得意なので……」

「例えば名前と見た目、みたいに」
「原子が既存の知識と結びつけば
あのー、多分……覚えられますよ……

ウヅカ
2026-02-06 23:56:03 LogID: 10159

「?」
「名前って覚える以外のやり方、ある……?」

 君はまどい君で、あっちが小桜君。
 それと同じ物だよ……?
 ちょっと物の幅が広いだけで……

小桜 彼岸
2026-02-06 23:56:00 LogID: 10158

「物の名前を……」

覚えるだけ……?
そうなんだなあ……

「モシカシタラ ソウカモ」

ソウカモ…

間戸井戸
2026-02-06 23:46:56 LogID: 10145

「頭が良い人に褒められちゃいました」

ヘヘッ……嬉しいですね。
頭が良くなったみたいで。

「?」「覚えるだけ……」

そういうものなんだ……
頭が良い人たちには……

ウヅカ
2026-02-06 23:41:19 LogID: 10136

 震えの収まった足を確認して立ち上がる。

「ああ、いいね。まどい君のその視点。
 無機物では無いもの。区切りが難しい所はあるけど、その認識で間違いはないよ」

 案外、回りくどく説明しなくても伝わってたのかも。

「理科が苦手って言っても、その辺りは物の名前を覚えるだけでしょ?
 心理的に受け入れてないから、出来てないだけじゃない?」

間戸井戸
2026-02-06 23:33:36 LogID: 10128

「有機だから無機物の事じゃないのは確かですからね」
「それ以外は分からないです、俺には」

小桜 彼岸
2026-02-06 23:29:48 LogID: 10122

「理科って苦手なんだよ〜…」

2mが出来るだけ小さく丸くなりました。
最低限必要な部分以外の知識はとことん無いらしい。

「いや、だって…ねえ?
コップみたいなのと…細長いやつとかある…アレだよね?」

やっぱり違います。
ビーカーのようですね、恐らく…
ただ試験管のイメージもごちゃごちゃになっている。

ウヅカ
2026-02-06 23:25:01 LogID: 10115

「ザックリした説明だぁ……」

 ガラス製だし、火にかけるのは間違いではないし。
 イメージしてる図は違いそう。ビーカーとか。

ウヅカ
2026-02-06 23:23:24 LogID: 10114

「そうかな……」

 あまり納得はしなかった。
 言い方のクセみたいなものかもしれない。

「菌やウイルスは生物の分野だよ」

 わざとやってる……? と懐疑的な目。
 それで大学に行ってるのが信じられないのだ。

間戸井戸
2026-02-06 23:22:31 LogID: 10112

そうなんだーーーー

小桜 彼岸
2026-02-06 23:16:56 LogID: 10104

「フラスコってアレでしょ…あの、ガラス製の…火とか点けるやつ…」

違います。

小桜 彼岸
2026-02-06 23:15:45 LogID: 10103

「だって就職してるならわざわざ“大学は”なんて強調しないでしょ。
地方の国公立大だったよ、から繋げてたから大学院生なのかな〜って思ってさ」

心理学やってる成果かも、なんて冗談。

「博士課程ってめちゃくちゃ頭良いじゃん!
有機化学って菌とかウイルスとか調べるやつ?」

全然分かっていない人の発言。

ウヅカ
2026-02-06 23:12:07 LogID: 10096

「ボンってはならないけど……
 その混ぜる時の容器がフラスコだよ」

間戸井戸
2026-02-06 23:07:47 LogID: 10088

「フラスコって……」

「何か入れて混ぜてぼんってなるやつですか?」

ウヅカ
2026-02-06 23:03:20 LogID: 10080

「大学院ってすぐに繋げられるのすごいね。
 大体は就職するのに……
 まあ、はい。大学院後期博士課程の2年だよ」

 観念して言った。

「有機化学だよ、まどい君。
 えーっと、ほら。フラスコ振ってそうな、アレ」

 分かりやすい説明をしようとして、すごい雑な説明になってしまった……

間戸井戸
2026-02-06 22:56:55 LogID: 10072

「それを言われると弱いんですけど……」

怪奇! 脅威の零感男! になってます。

「ウヅカさんは頭良いですよ!」
「俺が知らない事を沢山知ってて、
何か物理的な化学的なアレソレがどうのこうのなんですよね!」

小桜 彼岸
2026-02-06 22:56:04 LogID: 10070

「まどいは怪奇を見に来たんだ。
そういうの好きなんだね」

メンタル強いな、なんて笑う。

「うん、まあ間違いじゃないよ。
なんか金持ち多いな〜、大学も金かけてそうだな〜って感じのとこ」

やっぱりなんか苦労してそう。

「国公立ってめっちゃ頭良くない?
大学は、って事はもしかして大学院行ってる感じか。
…なんでこんなとこにいるの?」