ホームD
ホームの一つ。
7・8番のりばがある。
【道具使用】
真白こころ は トイカメラ を使った。
カシャッ。……うまく撮れただろうか?
ホームの端から歩いて来て、
やがてホームの端に至ります。
「うーん」
考え事をしているのですが、
見えない以上は何ともしようがないんですよね。
>>11482
「それは突っ込まないの無理じゃない??」
機械が壊れてますの報告になりそう。
もし本当に見かけたらあなたにも教えてあげよう。
「うん、おやすみ。お疲れさま」
そうしてこちらは改札の方面へ向かっていった。
>>11481
「そうそうそう そう そうだよ そういうことだからな~~~」
おもろいなこいつって思われてるな……
という様子を見て半ば無意味だと悟りながらも念押し。
たとえ表面的でも必要な行為なのだ。
「勿論。下の滑った跡とかに引っかからないよう気を付けるさ。」
「改札方向…… 改札がパカパカ開閉しまくっていても突っ込んだらダメだぞ……」
そんな怪奇現象は観測されていないし普通するわけがない。
「それじゃ、おやすみ」
>>11480
「そうだよね?身長伸ばしたいんじゃなくって、無理しない日も大事ってことでね??」
笑いが抑えられていない。おもろいなこいつ…の面が丸見え。
ま、こちらは身長伸ばしたいなんぞ思うことはないから、いつも通りの勤務をこの先も進めるのだが。
「じゃあ、こけたりしないように気を付けて帰ってね」
「あたしは……改札の方ももうちょっと見てこようかな」
>>11479
「早いな…… 二十歳まではいけるかと思ってた……」
「……… …………… ………………………」
答えはなく、スス……ストン……と背伸びの姿勢が縮んでいった。
「ぐっ………!!」
そしてダメージボイス。
「……ここまでは伸びてきたんだ。俺は元々夜型だけど、ここまでは伸びてきて。だから今日も……」
「……でも そうだなあ …… そうする。
ただ身長を伸ばしたいからではなく無理をしないという一つの判断として……
うん……そういうわけでな。そういうわけで……」
>>11478
「十八歳は全然もう伸びないよ。伸びきっちゃう歳だから」
「……ふふ、でもサトノボくん、そんなに背高くないもんね?背高くなりたいんだ」
背伸びを微笑ましく見て、ふと。
「あ、夜更かししてると背伸びにくいって」
悲しい話もした。
「だからあんまり無理しないで、今日くらい勤務時間短くしちゃってもいいんじゃない?」
「確か上限は一日八時間だけど、下限って決まってないでしょ」
>>11477
「俺の身長は牛乳に支えられてきたと言っていい……。
前測った時は伸びてたしもーちょい伸びるんじゃないかと……」
「……十八歳なら止まるのか? ……まあでもまだ伸びる伸びる 俺は特例ってことで……」
ふんっ。懐中電灯とチョコレートを抱えながらちょっと背伸びした。
>>11476
「牛乳好き派なんだ。じゃあもうちょっと身長伸びるかもね」
「……や、もう十八歳なんだっけ?じゃあもう身長伸びないか」
実際はもっと下だろうと思っているのだ。
もしかするとまだまだ伸びるのかもな。ぼんやり想像した。
>>11474
「本当なんだなあ」
難しいよな、これ……
あっチョコレートが傾く!あっ!
こちらもぱっと片方から掴んで事なきを得た。よし。
「口に合いそうで、よかった~」
「牛乳が好きでね 色々飲んで行き着いたのがいちご牛乳だった。」
>>11471
「噓でしょ」
頭の上に――いちご牛乳が!何これ?
しばらくバランスを保って、じり…じり…とやる。
これ難易度高くないか?ずる、と滑った感じを覚えたら手を伸ばしてキャッチした。
「あ、イチゴ牛乳だ。おいしいよね」
「サトノボくんも好きなの?イチゴ牛乳」
持ってたってことはそうじゃないのか?甘いの好きなのかな、という視線。
>>11469
「何でだったんだろうな……
俺も聞きたい……」
本心からの言葉だった。
「……また貰っていいのか? いいなら、貰……
待って乗せる???ああっ乗ってる」
バランスをぐぐぐと取り、フードの頂点から落とさないよう
暫し頑張ることとなった。
「あり あり ありが……ありがとう……
貰いっぱなしじゃ 悪いな 俺も乗せるね……」
バランスを取りながら、小パックのいちご牛乳を貴方の頭にそっ……と乗せ返した。
>>11468
「かなり変な苦労かも……」
いずれであっても謎現象。ときおりここではこういうこともあるな。
「……ポテチ?何で??」
本当に何で??
大困惑していたが、まだ仕事があるのだと聞けば荷物からお菓子を取り出した。チョコレートだ。
「じゃ、これも乗せてあげる」
あなたの頭の上にそっ……と乗せて、満足そうに頷いた。
>>11467
「んー、ほぼ粉みたいな状態にしたのをそーっと運んで放置してるとか……?」
手間の割には大して怖くはないので謎ではある。
もし怪奇現象だと考えても、あれは謎だなと、首を傾げていた。
「どうにもね 寝てたらポテチが頭の上に乗せられたりもしたからな……」
「俺は…… ……今日はまだ……………… 日が昇るまでには上がれたらいいが」
>>11465
「あ、ボロボロのメモ、ちょくちょくあるよね。あれってどうやって作ってるんだろ?」
拾うとポロリと崩れるあれは何度か手にしている。
不思議な技術だ、と認識しているのはきっと驚かすための何かだと思っているが故。
目の前のあなたが非正常に苛まれているだなんて、夢にも思わぬまま。
「……まあ、ぐっすり寝れてないなら余計にお疲れだよね」
「サトノボくんは今日はまだまだお仕事?それとももうすぐあがれるの?」
>>11464
「イエ~イ(カチカチ点滅)」
「なるほど……きしめん説。確かにありそうだ……。
髪の毛があるなら、無いわけがない。道理だね……」
「俺の方は……いつもよりマシ、って所かね」
「崩れるメモが落ちてるとか。電車のアナウンスが聞こえるとか。
自分の足音がやたらうるさい気がするとか……」
「シミは……相変わらず多いが。……ちょっとは、慣れてきた。疲れるがね」
こちらの視界は未だ、非正常ではあった。
>>11463
悔しそうな様子にまた笑う。励めよ、少年。
「ふふ。二刀流、かなり似合ってるかも」
「あー……それならラーメンより、多分うどんかきしめんじゃない?
髪の毛とか詰まってることもあったし、きしめん詰まっててもおかしくない気がする」
「サトノボくんは今日の巡回はどんなかんじ?」
未だに問題ないまま、この女はいつも通りの仕事中。
さて、あなたはどうなのだろうな。
>>11462
「くっ…………そ、そこまで…………」
悔しそう。
「この通り両側から俺を明るく照らしてくれている」ピカー
「ん……指も見たのか…… ……この辺でも仕掛けられてるんだな。
俺はアレには放置されたラーメン説を提唱してるよ。
太いからうどんの可能性も捨てきれないがね」
軽く下らないことを言いながらも貴方の様子を見て……
うん、隠してるとかでもなく問題なさそう、に見える。
>>11461
「うん、絶対そうした方がいいよ。今のままじゃ、誰も怖がれないと思う……」
多分そんなことはない。そんなことはないはずだが、まあこの女は怖がらなかった。
「二つ電気ってちゃんと効くんだ……ならよかった」
「あたし?あたしは今日は見間違えが多い日かも。この懐中電灯が悪いのかなー……変なのけっこう見てる。
さっきも指みたいなの見たけど、あれほんとはなんなんだったんだろ?」
見たと言いながらも口ぶりはいつも通り。きっと大丈夫なのだろう。
>>11460
「このやり方しか無かったんだ……」
そんなことはない。
「ヤバい怪奇現象だーって離れるかなあって想定してたんだが……
そうか、足音も相まって明らかに人っぽいと見に行っちゃうか……」
「早足はやめたり、もっと人間じゃなさそうにして改善した方がいいな」
いいのか?
「…… そっちは今日も大丈夫そう?
俺の方は……ちゃんと食ってるからか、ダブル電灯パワーのお陰か、まあマシだけど」
>>11458
「思いの込め方おかしいでしょ」
流石に変かも!ちょっと吹き出して、ようやく呼吸も整ってきた。
「想定外だった?
やっぱね、足音してるとダメだよ。見に行ってみようって思っちゃうから」
「……人間が呻いてる?って思ったらちょっと心配になっちゃうしね」
とりあえず、普段通りに見えるから一安心ではあった。
>>11456
「追いかけられたから逃げたから追いかけられて逃げて…… ???」
「あ、あれは…… ……今日は、勤務開始がいつもより大分遅くなったから……
その思いを……込めてた……。」
八つ当たりめいた怪奇現象だった。
「人がいて驚かせるまでは想定していたけれど
追いかけられるのは想定外だったな………」
>>11455
「キョウカだけど……」
三回言われた。大事なことだったのかも。そうかな??
「それは逃げられたからだし……逃げたから追っかけたんだし……」
「……え?ゾンビみたいな声出してたのは何してたの?」
ループは無事に成立してしまったが、あんまりそこは気にせずに。
一応の確認を入れる。
>>11453
「ああああああ(確保される時の声)」
平均的な力はあるが、体力はあまり無いようで、
こちらもぜえぜえ……としていた。
「……ああ……お…… キョウカじゃん キョウカじゃん キョウカじゃん(三回言う)」
「……それは…… 追いかけられたから……」
追いかけられたから逃げた⇔逃げられたから追いかけた
のループ構造が発生してしまったかもしれない。