ホームB

ホームの一つ。
3・4番のりばがある。



間戸井戸
2026-02-06 01:17:21 LogID: 9208

「そうなんですか、そんなに……

へえ……そんなに……そっか……

「まーまーすずめさんは会わない方が良いんですから」
「そんな事は考えなくて良いんですよ」

白梅 すずめ
2026-02-06 01:12:52 LogID: 9204

「うん…本当に大きかった…無理だった…
少し休憩したら、今日は帰るよ…」

大丈夫だよ、見たがってるのは知っているので気にしない…

「ホントに良いガードにはなりそうなんだけど。
これで見たりできたら一番いいんだろな…」

間戸井戸
2026-02-06 01:09:38 LogID: 9199

散らせたくない、という思いは今は胸にしまった。

ウヅカ
2026-02-06 01:06:01 LogID: 9194

「苦手なものが巨大化したら、それはキツイよな」

 蜘蛛。ただでさえキモいのに。

「まどい君ガード、あらゆる怪奇が散りそうで便利かも……」

間戸井戸
2026-02-06 01:05:24 LogID: 9191

見、………………………………………………

「本当にお疲れ様でしたね」
「ゆっくり休んでくださいね」

白梅 すずめ
2026-02-06 01:03:26 LogID: 9189

「うん…まどいさんが居たら絶対盾にしてた…」

無理です、とっても
でも頑張って逃げてきました

間戸井戸
2026-02-06 01:01:05 LogID: 9185

「苦手って言ってましたもんね」
「頑張りましたねー」

白梅 すずめ
2026-02-06 01:00:19 LogID: 9184

「ありがと…座る…」

小柄な見た目通り、男性が持ち上げる分には問題なく
腰が砕けているのでちょっと歩くのが大変だけども
椅子にちょこん、と座れるだろう

それでもまだプルプル小さく震えていた
相当苦手らしいのは伝わるか

ウヅカ
2026-02-06 00:55:40 LogID: 9177

「ああ……」

 噂に聞く大きな蜘蛛だ。腰抜かすほどダメだったか。

「とりあえず、ホームの椅子……座ろっか」

 地べたで休ませるのも可哀想なので、移動させてあげたい。手で支えられるかな。

間戸井戸
2026-02-06 00:51:05 LogID: 9168

「あらー」

あらー……

白梅 すずめ
2026-02-06 00:50:07 LogID: 9167

「あっちに大きい蜘蛛が…居たの……」

がくがくブルブル
こっちは見ちゃったらしい

間戸井戸
2026-02-06 00:48:58 LogID: 9165

「はい、定めてます!」

そもそもの打率が低いんだから、
少しでも確率上げたいですよね。
寄り付かないなら尚更……

「はい、いますよー」
「そこらじゅうの視線も全部幻ですからねー」

ウヅカ
2026-02-06 00:47:09 LogID: 9161

 良かったと決めつける先送りだけは一緒かもね。

「的確に狙い定めて……」

 それでも見つからないというから不思議だ。
 恐怖のネジが外れてるから、幽霊も寄り付かないのか?

「ああ、すずめさん」
「大丈夫。少なくとも此処に変なのは居ないよ」

白梅 すずめ
2026-02-06 00:44:23 LogID: 9151

「ぁ…まどいさん…っ…
それにウヅカさんも……」

いつもなら会釈でもするのに
そんな余裕どこにもなくって
顔面蒼白のまま、泣きそうな顔で

「よかったぁ、人がいたぁ…」

へにゃへにゃなのだった

間戸井戸
2026-02-06 00:38:12 LogID: 9145

そうした選択は素晴らしかった、と
決めるのは未来のあなたですしね。

恐怖のネジはちょっと
最初から完売してたみたいなんですよね。
これもまた幸福なのか、不幸なのか。
決めるのはきっと今じゃないんです。

「いえ、俺の仕事は全然これからで」
「丑三つ時って幽霊が出やすいのでー」

なんて話していたら、
ばたばたとこれまた知った顔が駆け込んでくるのです。

「あれ、すずめさん」
「お疲れ様ですー」

ウヅカ
2026-02-06 00:32:39 LogID: 9139

「それはそうだけど」

 オジサンと言われたらヘコむし、アラサーって自称するのも心が追いつかない。
 現実の幸福か。苦痛の不幸か。
 ただ、それらも全部引っくるめて、大学院の扉を開けたのだ。

「はい。どういたしまして」

 上げてみても変わらないまどい君の雰囲気。
 恐怖のネジはどこへ行ったやら。

「僕は業務終わったけど、まどい君は?
 ホーム下の状況を報告書に書いて終わりかな」

白梅 すずめ
2026-02-06 00:31:36 LogID: 9137

バタバタといつになく忙しなく走ってくる
懐中電灯の灯りがめちゃくちゃに照らして
リボンもズレたまま…顔面は蒼白になっていた

間戸井戸
2026-02-06 00:17:43 LogID: 9109

冒険、です。

「そんなに年寄りじゃないでしょう?」

多分、ですけど。
現実に歩めてるなら、その方が幸せなのかな?
けれどその果てに怯えてしまうなら、
それは不幸なんでしょうか。

「どっこいしょー」
「ありがとうございますー」

なんて言いながら、あなたを支えに這い上がる。
痛いとかは全然無くて、
別に何でも大丈夫なんですよ。

少し汚れてしまいましたが、
当然怪我もありませんし。
ずっとラクで早く戻れました。
娑婆の空気だなあ!

ウヅカ
2026-02-06 00:13:26 LogID: 9093

 危険と分かって向かっていくのが無謀なんだよ。

「そうかも」
「自分探しの旅なんて発想も、青春酸っぱすぎてずっと昔だ」

 自分探しなんてしなくても、もうその道を歩んでいるし。
 それよりかは、自分の身体が電車にぶつかって止める方が、脳裏をよぎる。

 腕を伸ばして、まどい君の細腕を掴み上げましょうか。ちょっと痛くても許してよ。

間戸井戸
2026-02-06 00:02:31 LogID: 9064

正しくあなた程にものを知らないから。
しかし危険と分かっていてやらないかって言われると、
うーん。

「えー? そうなんですか?」
「何だか後ろ向きですね」

自分のところで止まって、
そこからまた出発するんだと思ったんですけどね。

「ありがとうございますー」

折角なのでお借りしちゃいましょう。
1人で上がるよりはラクでしょうからね。

ウヅカ
2026-02-05 23:58:50 LogID: 9054

 ちょっと羨ましい、若者の無謀な好奇心よ。
 色々知り過ぎると、先に危険の文字が浮かんでくるからさ。

「そう?
 自分を轢いてくる電車の方を思い浮かべたよ」

 自分で止まる電車。
 今なら『間戸井戸 行き』とでも表示されるのかも。

「ホームに上がってこれる?
 手、貸そうか?」

 大体どこのホームも小学生一人分くらいの高さがある。いくら大人でもこれを登るのは結構大変だと思うが。

間戸井戸
2026-02-05 23:46:04 LogID: 9026

呆れが……

まーまー、目先の興味に勝てない
素直な生き物だと思っていてください。
それにこんな機会は二度と無いでしょうから。

「あ、電車が走るって聞きました」
「自分行きの電車が来るって、何か……
自分探しの旅に出る青春っぽいJPOPの歌詞にありそうですね」

しかし下には特に何も無いし、
そろそろどっこいせと這い上がります。
今に電車が通ったら、
誰がそれに当たるんでしょうね。

ウヅカ
2026-02-05 23:42:03 LogID: 9015

 楽しそうに返事するものだから、息を吐く。
 今のは、半分は安堵と半分は呆れ。

「こんな時間に電車が走ったり、電光掲示板が急に動いて自分行きって表示されたり、かな」

 そうだ。と思い出して懐中電灯が明後日の方向を向く。
 此処は急に電車が通り過ぎる。退避スペースにいるまどい君より、覗き込んでる自分の方がマズイのでは……?

 右往左往。電車が来ないのを確認する。

間戸井戸
2026-02-05 23:34:07 LogID: 8997

怖かったら潜ってないですよー

灯りに照らされて、
暗闇からまた顔を出した。
ちょっと汚れたかもしれませんね。
こんなものは何でもないんですけど。

「ウヅカさんは今日は何かありましたか?」

こちらは線路に降りて退避スペースに入っただけですが……

ウヅカ
2026-02-05 23:27:29 LogID: 8984

 状況判断なのでそれ以上もそれ以下も無いかも。

「ああ~〜~っ ちょっと!?」

 ホーム側からすれば、一瞬見えなくなった気がして。
 覗き込むようにして、その退避スペースに懐中電灯を向ける。

「くっら…… 怖くないのぉ!?」

間戸井戸
2026-02-05 23:18:51 LogID: 8961

まどい君ならやるか、が
褒め言葉なのか呆れなのかは不明ですね。

「特に何も変わった事は無いですねー」
「あっ!」

「退避スペースがあります」

モゾ……と中に入ってみたり。
ちょっと埃っぽいですね。

ウヅカ
2026-02-05 23:14:19 LogID: 8953

「ええ………」

 確かに電車は来ないし、怒る駅員は居ないし、本来入れない場所だけども。

「まあ、まどい君ならやるか」
 幽霊ではないな。それは認めた。

「どう? ホーム下の景色は。
 変なのとかある?」

間戸井戸
2026-02-05 23:05:56 LogID: 8926

幻覚じゃないです。
幽霊でもないです。

実寸現実事実のまどいです。

「入ってみたかったので
入ってみました!」

ペカー懐中電灯に負けないスマイル

ウヅカ
2026-02-05 23:04:42 LogID: 8920

「?」
 懐中電灯でまどい君を照らしながら近付く。

「???」
 幻覚じゃないよな、とマジマジと見る。

「何……してるの?」

間戸井戸
2026-02-05 22:59:13 LogID: 8903

「あっウヅカさんお疲れ様ですー」

仄暗いホームの底から。