ホームB
ホームの一つ。
3・4番のりばがある。
【道具使用】
加藤紗良 は 飲み物 を使った。
のみものを飲んだ
【道具使用】
加藤紗良 は 飲み物 を使った。
のみものを飲んだ
【道具使用】
加藤紗良 は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ
【道具使用】
加藤紗良 は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ
>>8541
「おまえこそダイジョブ!?
やっぱここ近くでシンナーとかヘンなガスでも湧いてんじゃねーの!?」
そう言うなり、猛然とお菓子や飲み物を食べだした!
>>8537 「幽霊を知れる力、ですかねー?」
「変な音を聞いたり、見たりみたいなの」
見た目より幼い喋り方でも全然気にしてません。
子供の相手は得意な方、かもしれません。
子供じゃないけど……
「神様ですか」
「俺も信じてますよ」
日本人的な雑思想ですけど。
「他には何か見えましたか?」
>>8535
向けていたが、
「ウワ゛――――ッ!!!!!」
突然きっとあなたから見ればあらぬ方向を見て叫びだし、
「ヤベヤベヤベヤベ」
背負っていた小汚いペラペラの布リュックから、
いきなり出すわ出すわ、売店で売っているスナック菓子や缶ジュースがいくつも。
>>8535
「レーカンって何?」
怪奇! 霊感を知らない女。
「ふーん、ユーレイとか好きなんだ。
あたしユーレイ信じてないんだよね。
カミサマは信じてる」
そんなこと言いながら、懐中電灯をあちこちくるくる向ける。
>>8533 「うん、霊感」
普通はある方が、見える方が稀なんですけどね。
ここじゃ逆転現象が起きてるみたいで。
良く分からなくても良いかも。
「そうですね、幽霊とか好きだから」
「気になって来ちゃったんですよー」
変な奴なのは全然自覚ありますからね。
>>8529
「レーカン」
きょとんとしている。
「レーカン?」
きょとんとしている。
「よくわかんないけど、おまえシュミでこんなとこ来てるんだな!
変なヤツ~」
「タスケテなんだ! ありがと!!
おまえ頭イイな! 頭イイ変なヤツ!
こゆとこ来るのがシュミなのか?」
変なヤツ扱いしたが、教えてもらえればパッと顔が明るくなって、
『たすけて』と報告書に書き足した。
>>8524 「俺は間戸って言って、
まどいって呼ばれてますー」
「単純な視力じゃなくって、
霊感みたいなのが全然無くって」
「大変ですけど、俺は趣味だから……」
なんて言いながら、あなたの話に「あー」ってなる。
「それ、『助けて』って書いてあるんじゃないんですか?」
「良く壁に書いてあるって聞いてますよ」
>>8520
「やほバ友~。あたしはサラだよ」
自己紹介。
「えっ見えねーの? 目ェ悪いならあたしみたいにメガネしたほうがいいよ」
「あたし漢字読めないから『けて』しか読めなくてー。
まあいっか。『らくがき。けてがたくさんあった』……」
報告書にほんとうに、『らくがき。けてがたくさんあった』とミミズがのたくったような文字で書いている。
これで良いらしい。これで良いという世界への悪質な確定ロールです。
「おまえ目悪いのにこのシゴトたいへんじゃね?」
>>8518 「はい、バ友ですよ」
比率は不明だが、半分くらいは正しいです。
指で示される方を、丸く照らされてるであろう方を
見ようと近寄って覗き込む。
「あー、すみません何も見えないですね」
「何か書いてあったんですか?」
全くもって零感なもので。
あなたが示している所にはコンクリートの
薄汚れた壁があるだけ、なんですよね。
>>8515
「あっバ友!」
「ゲンバでバ友に会うの初めてかも」
なお、あなたから見えるか見えないかはわからないが、
小汚い若い女の懐中電灯は、壁一面を埋め尽くす「助けて」の殴り書きを照らし出している。
少なくとも女からはそう見えている。
「おつかれー!」
「なーこれなんて読むかわかる?」
あなたからもし見えるなら、『助けて』の『助』部分を指さしてる。
「フーフフフーンフフフフフフーーーン」
クソデカく更に超下手くそな鼻歌混じりに、
懐中電灯を持った女がウロウロ。
「ウオッすげえ落書き」
「えーっと、『ら……く……が……き』」
しゃがみ込み、報告書にグーでにぎったペンで何か書いている。
「……あは、あたし何言ってんだろ」
ようやく別の方を向く。視線は未だ注がれたままだけど。
「あたしも疲れてきたのかな、休憩行こっかなぁ」
そう溢して、ホームを歩いていく。
「ね?おまえもそう思うでしょ」
おおきなおおきな時計。視線の先。しかと目を合わせて。
「あたしはいいんだけどさぁ、みんなが怖がってるんだよね」
「出来ればやめてほしいなぁ~、ってそれ」
「あ、ぬいみっけ~」
巡回中。自販機の隙間にぬいぐるみを発見。そこら辺の目につく場所に置き直した。
「こーいう落とし物探しならいいのになぁ」
【道具使用】
真白こころ は 簡易トランシーバー を使った。
ざざ、ざざ……
見られないうちに食べよう。視線はずっと、刺してきてるけど。でも、けど。
静かにグミを咀嚼する、柑橘系のアソートだ。
咀嚼する。これは多分ゆず。
咀嚼する。これは多分レモン。
咀嚼する。これは多分オレンジ。
咀嚼する、音が、大きい、気がする。口、口が、動いている。
静かに菓子を食べている。
【道具使用】
山波 は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ
ふらふらと歩く、ホームか。なんて思って
「……来ないよな、電車とか」
ここは巡回ルートの手前か、この辺りは。
ため息をつきながら、しゃがむ
足音が遅れているのも、指が見えるのも、多分、疲れな、筈だ
「大丈夫、大丈夫、大丈夫だ」
「丸く収まって、全て上手くいくはずなんだ」
ぼそぼそと