中央入口前広場
中央入口前の広いスペース。
入口は施錠済み。
「あら〜、あの焼肉とかの話?♡」
「おねーさんはギリ埼玉ぐらいまでなら行けるよ〜…♡」
どうやら今日は病田さんの隣に座ることにしてるらしい。よっこい…しょ…と腰を下ろした。
「同じく都内ならどこでもい〜よ。」
「くるりママの所在地は娘息子たちの隣か、背後か、またはガス水道電気打ち止め壁薄激狭アパートだからね」
「この仕事が終わった後もさ、皆で会ってカニとか焼肉とか」
「集まっておいしいもの食べたりさ」
「せっかくお金がいっぱいもらえたんだし、それくらいいいと思うんだよね」
誰も答えなくとも話し続ける。
「さて…おねーさんも最後のお仕事して…………、こよ……………、うかな……………………………」
もた…もた…
一回四つん這いになって片膝立ちの体勢にならないと1人で立てないため、めちゃくちゃモタモタしている。
「ウッ……………………フッ………………………………ハッ!!!!」
ガッ。立った。1分ぐらいかかった。
【道具使用】
石場柊 は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ
【道具使用】
石場柊 は 駅弁 を使った。
駅弁を食べた。おいしい
【道具使用】
清澄 陽都 は バナナシェイク を使った。
冷たくておいしい