中央入口前広場
中央入口前の広いスペース。
入口は施錠済み。
「そんなに心配しなくてもちゃんと帰るよぉ」
「あ、ママ〜 お腹すいたからお肉が食べたいな」
わざとらしく奢ってもらおうとした!
肉料理ならどんな物でも大丈夫そう。
「ん、どーいたしまして。」
「じゃんじゃん欲しいものがあったら言っていいよ?今臨時収入で羽振りが良い。
それに、皆で、お家に帰る為にもね。」
【道具使用】
多摩 皐月 は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ
【道具使用】
清澄 陽都 は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ
「はい、何味かはお楽しみ〜♡」
「ママが渡す前に黒のマジックで塗りつぶしたからね。」
お好きなスナック菓子、またはおやつとして受け取ってくれれば
「お菓子を手作りするなら
少なくとも冷蔵庫はあるはず…いけるかぁ!」
チョコだと冷やす必要があるからね。
「お菓子?もしチョコ味だったら…!
とにかくどっちでもくださ〜い!」
【道具使用】
死屍嶋くるり は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ
「ほらほら〜そうでしょぉ〜?」
「え〜っとぉ…確か明日は一日荷物整理とかの猶予日…だったっけ?」
嬉しそうにしててこっちも釣られてにこにこ。
そういえば、仕事は今日で終わりのはずだけど、そういえば日にちは明日まであったような…
「あ、そっか〜!
帰ってからの楽しみが増えちゃったな!」
「最後のお仕事も頑張らないと…」
とはいえ向かうのは
もう少し後からだけど。
心身共に問題は無い…はず。
帰宅後は日常に戻るつもりのようだ。
珍しいよ。そもそも地面に座ってるのも初めてな気がする。
多分座ってる隣には動かない…動けない病田さんが居る。
「世間はバレンタインかあ…」
当人はおねーさんチョコとかもらった事ないんだよねえ〜とかのんびりした感じ。
「……ん。」
ちらりと娘の方を見て、三角座りなのを見て、珍しいという顔をする。そうでもなかったか?
「……あー、そうだねぇ。もう14日だ。そろそろ終わりだねぇ。」
【道具使用】
喰頭寧 文太郎 は 駅弁 を使った。
駅弁を食べた。おいしい
「お疲れちゃ〜ん」
「バレンタインという一大イベントなのに
限られた人数どころか
まともにチョコをくれる子を
探さないといけない悲しき俺ちゃんです」
優しくても正気でないと
渡せられないもんね。