商業通路(西)

改札外西側。
主にチェーン店やレストラン・カフェなどが多い。
営業時間外の為、殆どのお店は閉まっている。



暮沢 幸人
2026-02-02 19:20:40 LogID: 4127

「うわぁっ!何だあれ!?」

窓の外に見えた巨大な顔。情けない悲鳴とともに飛び退いて走る。
十分に離れた場所で振り返った。
「見間違い……だといいなあ」

間戸井戸
2026-02-02 19:20:27 LogID: 4126

「あ、すずめさんもお疲れ様ですー」

「そっか、駅だから電車ごっこなんですね」
「俺すっかり忘れてました

ここが駅って事……
それよりずっとオカルトなので……

猫屋敷 珠緒
2026-02-02 19:19:47 LogID: 4123

いまあと250えんしかない。

深森萌美
2026-02-02 19:19:37 LogID: 4122

「もう道具が揃ってきてる人がいる。
 カフェオレとか、おにぎりとか、買ってみたんですけど。あんまり味わってる余裕ないかもです。
 そういうの買ってなかったらカメラとか買えたんでしょうか」

白梅 すずめ
2026-02-02 19:19:23 LogID: 4121

パタパタパタ、と走ってくる
懐中電灯を手に、リボンを揺らして

「はぁっ…はぁっ…」

何か見たのか、慌てているようだった

フウ
2026-02-02 19:19:14 LogID: 4119

駅ですし走らせたいですよね、電車
「単純にこんだけ暗いっすから、誰かと一緒なら安全確認しながらでもあるけるっすしね」
「見えない何かより見えない段差で怪我する方が怖いっす」

猫屋敷 珠緒
2026-02-02 19:18:38 LogID: 4117

資金にゆとりがあるわけではないが、目についたら買ってしまうのだ。
そういう習慣がカネナシを作り上げたのだ。

杉森 麻子
2026-02-02 19:18:38 LogID: 4118

「誰かと一緒に、回れたらちょっと安心かも…」

見間違いであることを確認出来るかもしれないし。
怖さも減るはず。

ワタヌキ
2026-02-02 19:17:52 LogID: 4115

「お疲れ様です……」

食べ歩きだ……。

「女の子限定なんですね……?」
「電車ごっこ。懐かしいな……確かに、怖さは無くなるかもしれません」

人の足を踏みそうだけど。

永瀬 祈流
2026-02-02 19:17:28 LogID: 4113

「そもそも素人が巡回の仕事を単独でやるのもどうなんだって感じですしね」
「二人一組とか、団体での行動はアリだとは思います」

ワタヌキ
2026-02-02 19:16:20 LogID: 4109

「2人1組、ですか。確かに、良さそうですね……」
「これだけ人数が居れば効率も落ちないとは、思うんですけれど……」

うっかり逸れた時に余計に恐怖心に駆られそう、という不安は置いておいて。

ウヅカ
2026-02-02 19:16:08 LogID: 4108

 またあのフードの人食べてる……
 資金にゆとりある人なのかな……

間戸井戸
2026-02-02 19:16:03 LogID: 4106

「それもアリかもですねー」

フウ
2026-02-02 19:15:28 LogID: 4103

「なんすか〜?今の時間帯の業務はそんなに怪奇現象起こりまくってんすかね」
「だからより固まってらわけっすか」
「2人でも3人でも」
もっと大勢で電車ごっこでもしながら見回りでもいいかもしれませんね

高城 水規
2026-02-02 19:14:37 LogID: 4099

「お、2人一組? いいこと言うじゃ~ん!
 俺と組みたい女の子はぜひ俺のとこに来てよ。
 一緒に巡回しようよ〜 ね!」

無視していいやつです。

猫屋敷 珠緒
2026-02-02 19:14:04 LogID: 4095

「集まってると安心感あるっすからね」

モノを食いながら歩いてきた。
串は普通に危ない。真似しないでください。

間戸井戸
2026-02-02 19:13:10 LogID: 4090

「こうなると2人1組で回るっていうの、
結構アリな話なんじゃないかなって思いますよね」
「何だか道中も大変そうだし」

「1人より2人の方がマシでしょうし」

視線って何でしょうね。
天井を見上げて、首を戻して。

ワタヌキ
2026-02-02 19:12:20 LogID: 4086

「あ、す、すいません。走ってきて……」

大丈夫です、と手を横に振り、お疲れ様です、とまた会釈を寄越した。
握り締めっぱなしのトイカメラに視線を落とす。
レンズ。黒目と目が合った。

「……」

瞬きの間に消え失せる。
矢張り、気でも狂ったのだろうか……。

猫屋敷 珠緒
2026-02-02 19:12:15 LogID: 4083

【道具使用】
猫屋敷 珠緒 は 焼き鳥 を使った。
やわらかく、タレがしっかりしている

ウヅカ
2026-02-02 19:12:13 LogID: 4082

「業務で怖くなって、逃げ出したら、気付いたら人の集まりになってただけで」

 特に何かがあったわけではない。
 人が多い方が安心出来る。多分そういう心理か何かかも。

永瀬 祈流
2026-02-02 19:11:00 LogID: 4075

「へぇ。じゃあ視線を感じる人とそうじゃない人、両方がいるというわけですか」
「かくいうわたしも、視線はちょっとわからないのですが」

新しくやってきた者には「お疲れ様です」と声をかけ。

高城 水規
2026-02-02 19:10:59 LogID: 4074

「こんだけ多いと安心か〜?」
「……案外、人が多いから視線を感じるだけだったりして、な」

フウ
2026-02-02 19:09:19 LogID: 4069

「仕事の時間だ元気に行こう」
「新しい道具も手に入れましたしね〜」
人多いですねここ

間戸井戸
2026-02-02 19:08:27 LogID: 4065

「なんだか日に日に酷くなるみたいですね」

ワタヌキ
2026-02-02 19:07:24 LogID: 4061

「は、はい……へいき……平気です」
「な、何かありましたか?大丈夫かな……」

蹲っている人が居る。一瞬別のものと見間違えてびくついたが。あれはどうやらバイト仲間らしい……。

冷や汗を拭う。あとでシャワーを浴びないと。
人々の後ろにも、床にも、天井にも。目があること。
突き刺さる視線は、取り敢えず無視した。

ウヅカ
2026-02-02 19:07:14 LogID: 4060

「お疲れ、様……です」

 状態は良くなさそうだけど。

高城 水規
2026-02-02 19:05:32 LogID: 4052

「お疲れ様〜!」
「大丈夫?すごく息が上がってるよ?」

間戸井戸
2026-02-02 19:05:15 LogID: 4049

「あ、お疲れ様ですー」
「今日は大丈夫でしたかー?」

そんな訳はない。

間戸井戸
2026-02-02 19:04:46 LogID: 4046

「よーしよーし」
「大丈夫ですよー」

男だから見苦しいとか、女だから可愛いとか。
そういうの特に無かった。

「うん、皆良く視線が気になるとか」
「天井を気にしたりしてるみたいですよねー」

俺にはさっぱり分からないんですが……」

ワタヌキ
2026-02-02 19:04:33 LogID: 4044

「……っ」

このあたりは、どうも人が多いみたい。
通路の一角から飛び出してきた女は、一瞬顔を引き攣らせて、それから人影達が正常な人間であることに安堵した。

「はあ……ふぅ……」
「お、お疲れ、さまです……」

深呼吸。