中央入口前広場
中央入口前の広いスペース。
入口は施錠済み。
「帰った子はおつっすよ」
「あ〜〜〜サブリミナル」
「わかったっす刷り込まれたっすつまりあんた本体も養子っすね」
「サングラスくんと我が家においでくださいっすね〜」
「ビビリマンは三男すけど……….」
「そ〜そ〜。法律上は俺じゃなくてサングラスが養子なんだよね……w」
?
「お疲れ〜お帰り〜。めっちゃ疲れてんねぇ〜大丈夫〜?」
「お姉ちゃんならここにいるよ…♡と、言いたいところだけど…キミのお姉さんは多分見かけてないねえ…。姉妹なら似てるだろうからわかる筈だし。」
急に真面目モードに入るな。
「……ねぇ、さっき、さっきからさ、すごい……見られてる気がするんだけどさ、あたしの気のせいだよね?」
「あと……あたしのおねえちゃん、知らない?見たりしてない?さっき、後ろからナっちゃんって……」
>>4764
「ヤダ!! あたしんカネだ!!!」
「おめーゴチャゴチャコトバがムズいし長いんだよ。
もっと短く言え。あたしじゃなきゃ十回はぶん殴られてるぞ」
ぷんすこしている。
吸い終わったタバコをそのへんの壁にこすりつけ……捨て……捨てずにポケットしまった。
このタバコはまだ第ニ回戦ができると判断したようだ。
>>4758
「前回の出来事をきちんと糧にしていて偉いね~~~」
「経験が出来て、よかったな。感謝してくれていい」
「……… そういうことをしてくるヤツがいるのさ。
ヤマモエも気を付けておくといい……抱えられてブンブン振り回されないように……」
「じゃあサングラスが養子縁組されてるってことですか?」
?
「あ~妹(推定)が寝ちゃう。妹寝ちゃいます」
「おやすみなさい……ぽしょぽしょ……♡」
ASMR要素を回収していった。
「ちくしょう、これが計略、僕は良いように使われていたのか、ぐっ…」
胸の辺りを掴んだ、悔しそうに
「ヤバい、どんどん家族のカードが揃ってきてる、特殊勝利スレスレになってる」
「かけてる間だけ有効なら多分サングラスが養子本体じゃね〜?」
「ま、い〜や。何度もかけたら外したりして養子という概念をサブリミナル化させるか……」
ガチャガチャガチャガチャ(かけたり外したりする音)
>>4746
「横文字に弱すぎるでしょ……」
外資系には就職できないなこりゃ。
「だから今働いてるでしょ」
「若いのに働いてえらいから給料倍ください。財源はセンパイの財布」
>>4729
「その深呼吸にはもう騙されないぞ!僕は僕の調子で吸う!吐く!」
「正直反応がいいってここまでいじられるのは初めてなんだっ、って、脇に抱える?」
「あ~」
そろそろいいかんじに眠気が溜まって来たぞう。
もう!?さっき起きたばっかりなのに!?
何を隠そう、酒カスおねーちゃん(妹)は……エネルギーがすぐ切れるのだ……!
そのへんのベンチとかに横になっちゃお。ごろん。
「みんなでおかしくなって進化していきましょうね」
「人類の進歩の先を行くっすよ〜」
「サングラスマンは養子にしたっすよ」
「サングラスかけてる間だけ有効とします」
>>4735 「お姉ちゃんがいなくても私がお姉ちゃんになってあげるからね…♡」
無敵すぎる。なんかもうヤバい。けど拒絶すれば引いていく。
>>4732
「しん………たー?」
シンガーソングライターの最初と末尾しか聞き取れていない。
そんなおハイソな存在は知らないよ。
「バンドマンじゃねーんだ! ゴメン!!」
バンドマンとバーテンと美容師は知ってるけどね。
「カネねーから無理。おめー自分で働けや」
あっさりさっぱりきっぱりすっぱり。湿度0%の爽やかさ。
「ふっ……賢い人間はね、人の感情を上手く使うんだよ……」
それっぽいことを言って操った感を出している。カス。
「なんか今俺養子にされた?複雑な家庭になってねぇ〜? いや養子でもいいけどw」
>>4685
「うわぁぁぁ『突撃!私がお姉ちゃんサン』だァァ!」
「アタシにお姉ちゃんはいません!!!」
ぶわぁぁとしてます。
>>4714
「はい!生きてください!」
ぴーすぴーす。
「シンガーソングライターですよ。キーボードとボーカルやってます」
「つまり付き合っても安全ってワケです。バンドマンじゃないから」
そこは強めに否定した。
「サラぁ~~ん♡♡養ってぇ~~ん♡♡」
そしてヒモカスに進化しようとしている。Bを押して良い。
「うおw ペットもいるんだ〜。も〜完全に幸せな家族って感じじゃ〜ん」
自認家族が育ってきたなぁ。面白いのでヤジを飛ばしている。