コンコース(西)

改札内広場の西側。
有名コーヒーショップや小さめの本屋、土産屋などがある。
営業時間外の為、殆どのお店は閉まっている。
ホームへの登り階段・エスカレーターもある



白梅 すずめ
2026-02-13 23:43:25 LogID: 16849

夜の散歩…もとい、巡回
終わりもすぐそこに見えているけれど
一応は仕事、雇われている以上、動けるなら行かねばならない

「…嘘、吐いちゃったなぁ。」

たった一つだけ、誰にも言えなかった箏があった
心配させるし、認めたくないなって思ったし
ただそれ以上に、自分は変わらないって確信もあったから

もうとっくに、私もおかしくなってたんだよ視界は戻ってたんだ

お手紙だって知ってるよ通知だって来ている

その他には何ともない、から
きっといつかどこかで、この種は芽吹くに違いない

「大丈夫だよ。」

でも独りじゃないから
きっと何とかなるよ、きっとね

リボンを揺らして、歩き、歩く
程々に見回ったら、部屋へと帰っていくのだった

山波
2026-02-13 12:25:31 LogID: 16290

ずっと歩いている、何度も。
椅子を見る、椅子を、座る?、いいやもう座りたくない。
歩いている。けど。

「…あ、違う、またか」
あの時の道のような感覚がした。から、すぐに戻る、引き返す。引き返して引き返す。
どこまでも戻って、戻り続けて、階段前。

「……」
何が正しいのかとか、皆が正常なのかとか
これでよかったんだろうか、とか。
けど、一人にできることってそんなになくて。皆の様子がおかしいならさ。どれが正常なんだ?
「どっちが楽…」「違う」
「信じたい方を信じなきゃ…」
少なくとも、壊れる方が良いなんて信じたくないから。
…巡回を終えて戻る。

山波
2026-02-13 08:27:54 LogID: 16222

相変わらず、かぼすジュースを飲む。
そういえばこれはどうやら中々酸っぱいらしい。
忘れていた気がする。だって

「……やっぱ香りのする水なんだよな」
そうとしか、感じないから。
「味、しないんだよな…」
もうずっと、そうなっているから。
コンコースを歩き続ける、歩き続ける。
終わらない気がする、けれども。歩き続けて行く。

山波
2026-02-13 08:25:45 LogID: 16221

【道具使用】
山波 は 飲み物 を使った。
のみものを飲んだ

水原 淀
2026-02-12 00:53:32 LogID: 15216

「~♪」

鼻歌交じりに、ウロウロとこんな所まで。
閉まっているお店を覗き込めば、全てが終わったら来てみようかな等と。
呑気に考えていたりでも。
いわゆる一つの、正常性バイアスかな? ちょっと違うか。

矢車菊
2026-02-11 08:32:24 LogID: 14386

……俺は正常だ

……異常ってなんだ?なにが正常なんだ?

佐藤 禅
2026-02-10 23:31:44 LogID: 14063

適当に鼻歌なんかを歌いながら
先程よりは軽く、ゆっくりとした足取りで歩いている

躑躅森 むぎ
2026-02-10 15:52:59 LogID: 13641

>>13597
「へー、お母さんと一緒に来たんだ。」

高校生が歩きながら話をしている。
誰もいない。

「わぁっ、泣くなよ〜!がまんがまん!
 …あ!見てほら!レストラン!おれさ、このハンバーグプレート食べてみたいんだよな〜、おまえは?
 ……!?おぉ、お子様ランチ!これもすごいよな!」

レストランのショーケース前で立ち止まるしゃがみ、中を覗いている。食品サンプルのメニューが並ぶだけ。
誰もいない。

山波
2026-02-09 20:51:04 LogID: 13009

>>13000
「ああ、確かに、その気になれば法律で辞める手段ってあるんだっけ……
法律がどこまで効くかは分からないけれども。

「そっか、終わらせてるんだね」
「なら、僕もついて行くよ」

こちらも、ようやく立ち上がって。
広場の方へと歩いていく。

ラハティ
2026-02-09 20:46:05 LogID: 13000

>>12986
「……まさか、んな事あったら俺は上の連中を辞書で殴りに行く

「怪我の功名、だな」
「それにしちゃあまりにも怪我が痛すぎるけど」
でも実際、良いことであると思えたから。
そちらの笑った顔を見て、嬉しさと少しの照れ笑い

「喧嘩してた相手と笑い合うアレか……」
「んじゃあ、広場行くか」

「俺の巡廻はもう済ませてあるからよ」
そう言いつつ、先に立ち上がるだろう。

山波
2026-02-09 20:36:06 LogID: 12986

>>12972
「うん、そうだね。思えばもう半分」
「…ここまでをやれて、これからをやれない、なんて、無いよね」

「これも青春ってヤツかな…実際にやる事になるなんてね」
「ある意味、ここに来れなかったらこんな事も出来なかったのだろうし」
全てを悪い方向には向かせない。1つでも多くいいことがあったと思えるように。
笑顔を見て、こちらも微笑む。見える、認識出来る。


「…何時もならやるなよ、って感じの物なはずなのにね。今のは本当に的確に効いたさ」
「さて、と。そっちはどうする?巡回でもするのかい?」
「それとも、広場の方に戻る?」

ラハティ
2026-02-09 20:25:04 LogID: 12972

>>12961
「もう業務も半分切って、あと少し」
「もう少しの辛抱だ」

崩れたって、誰かが手を伸ばしてくれるだろう。
怪奇や幽霊を頑なに信じなくとも、それだけは信じている。

「ははっ、わかるそれめっちゃ思ったッ」
見えているかはさておき、ニコッと笑った。

「……まじ?
更に変なこと言うけど、デコピンしてよかったかも」

山波
2026-02-09 20:15:40 LogID: 12961

>>12946
「……そうだね、頑張ろう」
「何を、どう、までは、まだ。具体的には分からないけどさ」
「帰れるように、みんなで…」
空元気でも、何でも。少なくとも。
1人でないのなら、まだ立てるはずだから。
ブレたとしても、崩れかけたとしても。


こちらも、握りこぶしを作り、グータッチをした。
「ははは、なんか、こういうのって河川敷とかでよくやるヤツ、みたいだよね」
青春の空想のような、そんな事を思いつつ。

「いいや、こう言うと変だけどさ、強かったお陰で、何とか戻って来れた気がするよ」

ラハティ
2026-02-09 20:06:15 LogID: 12946

>>12926
強すぎたかも、なんて言葉を言う前に
そちらの表情……顔に気づいて。

「……俺も偉そうなことは言えないから」
「頑張ろうぜ、みんなで

『帰りたい』と思うのは何も、ひとりじゃない。
もしかしたらそう思わない人もいるのかもしれない。
だけど、この場においては
自分は『そう』願う人物であったから。

グータッチ、とでも言うように、握りこぶしを作ってみた。

それは奇しくも、あの春の軌跡を辿りつつあるのかもしれない。

「あとデコピン強すぎたな……ごめんな……」

山波
2026-02-09 19:59:02 LogID: 12937

装飾、切れてた────

「あ、お気を付けて…感情図られるのが嫌なのかな…
顔も朧げだったから…その解釈しか出来ていない

ラハティ
2026-02-09 19:51:09 LogID: 12925

「………」
「ん、そうか。行ってら……」

発言の仕方には気をつけようと思ったラハティであった。
(勘違いをしている)

山波
2026-02-09 19:51:09 LogID: 12926

>>12898
「い゛っ゛!」
でこぴんがクリティカルヒットして、思わずおでこを手で覆った…
「……」
…が、ぽかんとした顔。目や口の怪物に見えている、が。このでこぴんの感覚は、紛れもなく、人の指から出ているもので。見えているものと感覚は大きく違うもので。

「…」
そうだ、人だ。人なんだ。目だけでもなくて、口だけでもなくて。
指がある、声もする、それならば、そうである、と。
真剣な顔を見る。

あ、ああ。そういえば、そういえばそうだったね…」
「皆で帰って、楽しいことをする。青春を取り返してやる」
「確かに、化け物になって、出られなくなったら、それまで、だよね。青春も論外になっちゃう」

「帰って、それで、今度はこんな目に合わない場所で楽しく話すんだ」
「……帰りたい、し。帰らなきゃ、だね」
<s2>無事じゃなくても、か。それは苦しいことだけど。
苦しくない選択肢ばかりじゃ駄目だと、昨日感じたばかりじゃないか。
選ばないと。</s2

雪野圭(ユキノ ケイ)
2026-02-09 19:46:13 LogID: 12916

「…………じゃあ、僕はそろそろ行きますね。言っておきますけど、癪だからとかじゃないですからね」
なんか、二人きりのほうがいい気がしただけ

雪野圭(ユキノ ケイ)
2026-02-09 19:41:34 LogID: 12905

「…………」
「…………なんか癪ですね」
二人に言われるなんて

ラハティ
2026-02-09 19:39:06 LogID: 12900

「ちなみにケイは結構感情が声色に出るタイプだと思うぞ」

ラハティ
2026-02-09 19:38:07 LogID: 12898

>>12872
「バカ言いやがって」
頭目掛けてデコピンした。(確定ロール)

「言っただろうが」
「一緒に、みんなで帰って」
「カラオケ行ったり、楽しいことやって」
「青春するんだって」

いつにもなく、真剣な表情で
ソレも見えないのだろうけど、されど言葉からソレは伝わるだろう

「言っただろう、お前も『帰りたい』って」

「こんなとこで化け物になってる場合か?
帰るんだよ、無事かはわかんねぇけど、とにかく

信じる?
この者はいつだって同じ答えを返すだろう
『俺は幽霊も怪奇現象も、何も信じちゃいない』って。

雪野圭(ユキノ ケイ)
2026-02-09 19:31:26 LogID: 12888

「そんなスキルで内心悟られるのなんか嫌ですね……」
機嫌悪そう。

「…………へえ、そうですか……」
逆に少しだけ機嫌よく、でも複雑そうに聞こえるかもしれない。

山波
2026-02-09 19:27:49 LogID: 12886

「これでも人の声で機嫌を測るのは多少上手いんだよ、青春を代償に長年培ってきたスキルだね…
冗談交じりに

「なりたくない、筈だよね。けどさ」
「正直、どっちに振り切れたら楽なのか、って考えちゃう時があるよね」

雪野圭(ユキノ ケイ)
2026-02-09 19:22:24 LogID: 12880

「…………なんか、声音だけで全部伝わるとちょっと…………」
「……まあ良いですけど」
複雑。

雪野圭(ユキノ ケイ)
2026-02-09 19:21:34 LogID: 12878

「化物になる、ですか……」

「………………化物、ですか。普通皆、なりたくないもんですよね」

山波
2026-02-09 19:21:25 LogID: 12877

「ああ、動揺が分かりやすいね…」

「何も居ない物を撫でて落ち着く、それは良い事かもね」
何かとかじゃなければね。けれど、自分の視点からは分からない。

雪野圭(ユキノ ケイ)
2026-02-09 19:19:49 LogID: 12875

「はい、それだけです。なんか、落ち着くってだけです」
けれど、流石にそろそろ不審かと思い、手をおろした。

山波
2026-02-09 19:18:28 LogID: 12872

>>12859
「ははは、それなら良かった、狂ってないのなら」
疑問を浮かべた顔も、上手く見れないな。

「……」
「ああ、もしかして」「これも」
「やっぱり、化け物になる予兆なのかな」

「それとも、言ってくれたように、強い脳の異常、なのかな」
「それが集団で来るような、さ」
どっちを信じるのが、楽なのか、逃げ道を探している。

ラハティ
2026-02-09 19:17:48 LogID: 12871

「……」
「悪いが、1つを除いて俺は健康体でね」
目はまだ、気さえ抜かなければ。

「……ふーん」
「なんだ、そんだけか」

落ち着く、とまで言うのなら止める筋合いもなく。

雪野圭(ユキノ ケイ)
2026-02-09 19:13:16 LogID: 12865

「あ、撫でてるの見えたんですね……」
まだ重症じゃなさそう。時間の問題だろうけど。

「別に何も撫でてません。何もいませんよ。ただなんか……こうしていると、どこか、落ち着くと言うか…………」
「ふわふわ、してきて。いっしょのような、きがして」