従業員用宿舎1F
ホテルだったものを再利用した宿舎の1F。
ソファなどが幾らか置かれている。
外への出入口は施錠済み。
>>16830
「あ、はい!外出たら絶対、連絡します……!」
大事そうにそれを持つ。きっとそうだったら、それ以外の人とも、他の人とも、また会えるかもしれないから。
「……スマホ、買いたいですね」
「だって⬛︎さんは……私の事もういらないって」
「つまらないからって」
「じゃあ私はどうすれば良かったの?」
震え。心音がうるさい。
あの人はもう私に笑顔を向けないから。
青髪のおねーさん、大丈夫かなあ…
とはいえ、あの二人は全く関係ないから
そちらを止めるのも申し訳ないしね。
…むしろ自分が行ったら
逆効果な気がしなくもない……
「その声は暮沢さんだな?……ええっと、ありがとう?」
とりあえず応援してくれているのでお礼。
すっかり二人の世界を作ってしまっていたので三空さんとフウさんの会話は聞こえていなかった。
恐らく三空さんの事を刺激してしまったであろう事に気づいていない。
>>16810
「ああ、そっか…連絡先」
「………電話って、家に置いてある?あるならさ、僕の携帯電話の番号くらいなら、教えられるからさ、そこにかけてくれれば、まだ行けるかも?」
なくても公衆電話とかもまだあるはずだし、と付け加えつつ、貴方に電話番号の書かれた紙を渡すか。
>>16805
「どこ……って……」
確か、バイトを頼んで。
「…………どこ……?」
過去にどこまでも囚われている。
貴方からしたらつまらない人間だろう。
>>16791
「えへへ、やった……」
もしかしたら、きっと、その時いるのは、皆ではないのかもしれないけれど。……それでも。
「まあ俺の場合はどうやって皆と会うかが問題ですけど……」
連絡手段、喪失中
>>16801
「もちろんだとも!」
「コレットちゃんのこと、絶対幸せにしてやるからな!」
あっ!ちょっと声が大きくなった!
>>16777
「……」
「僕ねえ、誰かの結婚式とか出たことないんでわかんねっすけど」
「招待状ってそんなページ数あるもんじゃないと思うんすよね」
「招待状って、お知らせではないと思うんすけど」
「今どこにいるかわかりますか?」
>>16790
「明日耐え抜きゃこことおさらばだからな」
「此処から帰ればきっと元に戻れるし、大丈夫さ」
「って、ケイくんもありがとな」
お菓子を受け取って
>>16789
「うん。絶対生きるの」
「これ以上の地獄など、到底存在しないだろうから」
「…互いに守るべきものと、好きな人ができたんだ。」
「新たな人生。楽しんでいこうね…!」
【道具使用】
清澄 陽都 は ドーナツ(ハニーキャラメル) を使った。
かなり甘い
「その辺はいい香りだったりザクザクで僕のおすすめだよ」
「お金が無くて食べられないのなら、それは凄く苦しいからね、遠慮なく受け取って」
食べたのを見て良かったね…の顔になる、お食べ…
【道具使用】
清澄 陽都 は ■■まんじゅう を使った。
ふつうのおまんじゅうだ……
「おわっ!?皆いいのか?サンキューな!」
いつの間にか色々押し付けられている!
遠慮せず頂いちゃおう。貰えるものは貰う。そういう男。