従業員用宿舎1F
ホテルだったものを再利用した宿舎の1F。
ソファなどが幾らか置かれている。
外への出入口は施錠済み。
>>16767
「俺も。こんなに『絶対生き抜いてやろう』って思えたのはこれが初めてだ」
「此処で地獄みたいな経験した分、上手くやっていける気がする」
生きる力も希望も貰ったから。今度はきっと上手く行く
「その意気だ」
「コレットちゃんは自慢の娘と自慢の姉で、俺は弟にとって自慢の兄貴になる」
「俺達だってやるときゃやるんだって証明してやろう」
「あ、いっぱい食べ物貰ってる いいなぁ〜…」
お金がないからしょうがないとは思うけど。
先程食べたばかりなのに
またお腹がすいてしまって。
>>16752
「えと……」
目をこらす。
片目のレンズが入ってないから、読みにくくて。
「……おめでとう、ござ……?
お知らせ……?」
ペラ。
「……おつ………でした……」
ペラペラ。
>>16764
「いや、大丈夫だ。一応こうなるの二度目だからな。がんばりゃ治るのもわかってるし」
「……まあ、誰が誰だか見分けつかないのは不便だけどな」
それでも冷静でいられるのは皆がバイト仲間だってわかっているから
【道具使用】
冬馬ノボル は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ
【道具使用】
冬馬ノボル は 飲み物 を使った。
のみものを飲んだ
>>16754
「ここまでなったら、やっちゃうしかないじゃん。」
「…なんだかね」
「私、今、人生で一番勇気を持ててる。」
「妹だって、私が本質的に救ったわけではない」
「いつもケアスさんがなんでもできてた…だけど、違う」
「私だってやれるんだって、照明しないと。」
>>16725
「あ、はい落ち着きました。というか……大変そうなタイミングで話しかけてすみません……」
自分が見分けがつかないことにはなれたけれど、そうじゃないと大変だろう。同情する。
>>16720
「えっと……弟がいるって話は、したと思うんですけど……」
「あいつに、出来てないことがいっぱいあるなあって、してやりたいこともあるなぁって……」
「あいつは、あいつはまだ……俺のことを捨ててはいないって、してくれたこと、沢山あるって……その分は、返してやらなきゃって思うんです。勿論、その先も……」
「それに、広い世界を見るのとか、図太く生きたらいいとか、色々皆さんに教わりましたからね」
「……勿論、山波さんにも」
焼肉、行きましょうねと笑いかける。
>>16743
「……良かったな、お互いに」
「家族や大切なものを手放す事にならなくてさ」
あの場所から貴女を救い出せたのは多くの偶然が重なった末の奇跡だったのだろう。
「運命、か」
「運命だからってもう変な試練は与えないでほしいもんだけど」
「でも、今の俺達なら乗り越えられる。やってやろうじゃん」
幸せな人生を歩むって決めたから。
ここでくたばってたかもしれない運命を見返してやろう。
>>16746
「……」
夢から覚める時間も近いかな。
それとも彷徨ったまんまか。
どっちでもいい話だな。
進むか止まるか。
「その招待状、なんて書いてありますか?」
「読めます?」
【道具使用】
清澄 陽都 は ハンバーグプレート を使った。
あつあつの肉汁とデミグラスソースが絡む……
「ああ…なんか、たまに聞くヤツね…
美味しいものとか食べてゆっくり休みなよ〜…」
自分にできるのはこれぐらい。
…食べ物の話をしたら自身の腹が空いてきた。
色々と取り出して食べ始めるかも。