従業員用宿舎1F
ホテルだったものを再利用した宿舎の1F。
ソファなどが幾らか置かれている。
外への出入口は施錠済み。
>>16677
「目まぐるしい日々だったからすっかり忘れてたぜ……」
大事な事なのに。
「あ、俺今スマホの通信停められてるんだよね」
「この仕事終わったら料金払ってまた使えるようにするからさ」
「その時また連絡するよ」
メモアプリに番号やIDを控えたりやコードの写真を撮ったりなんだりでなんとか連絡先を保存。
こちらもあらゆる連絡先を貴女に教えるだろう。
「有限なのは…そうか、そんな自覚なかったけどさ。確かにそれじゃ、立ち止まってるのももったいない、のかもね…」
「……」
「そっちが怒らないなら今は大丈夫か…アイスが怒ったら謝ろう…」
?
「……ケイさん、調子はどう?って言っても、その感じならまだ大丈夫そうかな?」
>>16594
「あ、たしかに」
なんで気づかなかったんだろうと
連絡先の交換をする
ついでにゲーム系のチャットに適したアプリのコードもついでに見せる。
家族間でしか普通のチャットは使わないらしくて…の精神。一応こっちも提示。
兄弟でバイトって仲良しっすね…
「今日も明日も明後日も」
「変化と進化を求めていきましょ〜」
「見たい方へ。なりたい方しか見てる時間はないですからね」
「時間は有限なんで」
そんな感じ。
「僕は怒らないっすけど、アイスは怒るかもしれねっすね」
>>16640
「えと……」
気分?
「……分からない、かな」
「お祝い、しなきゃ。あの二人の」
でもなんでだろうか。
「愛でたいはずなのに、嬉しくない……」
ぐちゃぐちゃ。
貴方には無関係だが。
おっ、兄弟が揃ったのか。と思いながら纐纈兄弟らしき二体の異形を見ている。
話してる内容に変な点は無さそうだな。杞憂だったのだろうか。
【道具使用】
纐纈 輝 は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ
>>16641
>>16644
「懐中電灯も古かったからな。新しいのにしようとしていたところだ。それに他にも新しい道具変えたから別に気を使わなくてもいい。兄貴がもっていろ」
「だからこそ、かあ」
「けど、そうするしか無いよな…今日も明日も…」
「あ、好きだったんだね」
「もしかしてアイスが好きなの前でこのアイスに対して失礼な事言っちゃった…?」
>>16621
十中八九その人ではないんだな。
「ありゃ、元気かはわからない」
「じゃあ気分は?」
最高?最悪?
まあ、元気かと似た質問だった。
「物差があったら便利っすけどね〜。そんな物ないっすからね」
「お。そうそう、ないからこそ自分を信じるしかない」
「結局自分の見たいように見るしかないんすよね〜」
「見た上で、自分の信じる方に進むしか」
それってめちゃ簡単なことですよ?
「僕めちゃそのアイス好きなんで」
よく食べてるってわけ。
「……」「人の程々が見れる物差しとかないかなぁ」
見れたところで何だ、って話ではあるけど。
「無いからこそ、自分を信じるしかないのかな」
「今の僕にできる食レポはこれくらいだよ、味は君の舌で確かめてみろ、ってね」
と言いながら、食べ進めよう、そろそろある程度は溶けてるはずだ。
>>16583
「ん?」
「すいませんね、よく聞こえなくて」
あなたの方を見た。
「お元気っすか?凪ちゃん」
名前は広場で見かけた時に、他人から聞いたからね。
>>16568
「誰が何と言おうと事実だからな」
「コレットちゃんと出会えなかったらきっと俺も“向こう側”に行ってたと思う」
だからこそ、この出会いに感謝を。
この地獄に一筋の光を齎してくれたことに。
「……あ、そういや俺達まだ連絡先交換してないよな」
「しておこうか、この仕事が終わってからまた会う時の為に」
「チイッッッッッ」
不服・アピール。
「ほどほどなんて誰にも測れないっすからね」
「人によってそれぞれ」
「その人にとっての程々ができてたら、それで良し」
ま。僕はほどほどって嫌いっすけどね。
「おおよそアイスの評価じゃないっすね」
「あ、凪ちゃん」
「そんなぶつかってたらアザになるっすよ〜」
知り合いには声をかけながら。
>>16546
「んぁぁ...!!」
顔を隠した。
いやどこが顔かわからないけど。恥ずかしいじゃないか!
「で、でも...」
「じんせいがかわったから...それはね...」
「えへへ...ほんもう...」
「ははは、そういう。けど、それが出来たら苦労しないよ。ほどほどって何だっけ、ってなる時もあるからさ」
とは言いつつ、数日前よりはフリができているかな。
「うん、なかなかな硬さと冷たさ、全て含めて究極の氷って感じだよ、このアイス…冷たくて良いね」
アイスの評価?
「その割にめっちゃ不服そう」
盛大な舌打ち。
「ってか、ここのアイス食った事無かったんだがそんなに硬いのか」
スゴイカタイアイス