中央入口前広場
中央入口前の広いスペース。
入口は施錠済み。
【道具使用】
佐藤ノボル は お菓子 を使った。
おいしいお菓子だ
「でも耳もどっかの壁になかったあ?壁に耳あり障子に目あり〜って…」
うろ覚え。ぼんやり思い出して…やめた。
なんかやな感じだった気がする。
「よりによもよって、なんだよな、目と口って」
そのせいで上手く食べれなかったからね
「人って潜在的にそこに恐怖を覚えたりするのかな」
「そうだよ、異常だし間違ってるからさ」
「引き返せるうちに引き返しな」
ほんとに正常な方にね。
「マジでごはん食べたら治るんだ……」
「アタシも昨日まで耳と目がやばかったんですがァ。
お菓子とか飲み物とかご飯を食べまくったら気合いでなんとか治せました!だからみんなも食べて寝ましょう!」
気合いで出来たら苦労しないの。
>>16083
「……はい、分かりました」
……笑ってくれ、と言われたのなら。せめて、笑おう。
…悲しませない、と言っているんだ、信じなきゃ、信じないと。
自分が信じたいからさ。
これで悲しんでたら、それこそ嫌、なんだろうなって思って。
「…それじゃあ、多分、もうあと数日、ですし」
「お互い、その。なんとかして行きましょう」
何をなんとかする、かは具体的な言葉は無いけれど。
そう言って、貴方からは離れたか。
「うおおおおおお大量の目が飛び跳ねているッッッッ!!!」
「……うん…… 食べるわ…………………」
「眉毛とか耳とか鼻はないのは何なんだ……」
「いやぁ、逆にここまでみ~んな目や口ばっかだとさぁ」
仲間はずれみたいだと言おうとして。
「……いや、間違ってるな。うん、これは」
そう言い聞かせて。
「あっちーっすでーす。
サトノボさんもこっち側に来ちゃったんですね。
ご飯食べたほうがいいですよ!
ちなみにアタシはラブカです」
ぴょんぴょん跳ねておいた。
「うおおおおおデカい目なのかなんなのかわからんのもセットになった!!!!」
「音、声、後は触覚、えーとりあえず視覚以外の全部だな、うん……」
>>16009
「少なくともアタシはそう思います。
アタシなら泣きますもん」
うんうん、と聞きながら。
「成る程。
ケイさんはやっぱりいいお兄ちゃんですね。
なら尚更帰らなきゃダメですよ。
これからの為にも、弟さんの為にも。
嬉しいですよ。
当たり前があることって。優しさに触れるのって。
ケイさんは弟さんに譲られた時、嬉しいって思ったりしませんでしたか、逆に申し訳なさを感じましたか?」
「おねーさん、ですよ…♡」
あっこいつ反応いいからって遊び始めたぞ!!!!
義手の音はずっとしてる。なぜならまだアイスを食べてるから。
>>15955
「気にしてくれてありがとうな」
でもさ、帰る場所ももうわからないんだぜ。
精一杯の嘘だ、泣いて欲しくない、悲しんで欲しくないんだ。
「ああ、きっと悲しませない。
安心して笑ってくれ」
「うおおおおお目と口のセットが姉を名乗っているッッッッ!」
「ナだな~」「ああ、うん、一応わかるのは、まだいいな」
「は~~そりゃ参るな……………」
「おねーさん今は違うかな〜、大丈夫?」
「おにーさんはおにーさんのまんまだから〜、安心してね♡」
にっこり。これがそっちにどう見えてるかは不明だが…
「……そこの目は……『ナ』!」
「そこの口は……『ヤマモエ』!」
「……区別付かなくなる……」
「お前らずっとこれなの……???今も???」