中央入口前広場
中央入口前の広いスペース。
入口は施錠済み。
【道具使用】
清澄 陽都 は バニラアイス を使った。
おいしいが、硬い!
「らしいですよ、ナツちゃん選手におね~ちゃん選手」
さては名前を覚えてないな?
「口の奥まで突っ込んで……!がぶり!ですよ!」
「ふぁいとふぁいとです~」
「いまプラスプーンから鳴っちゃいけない音鳴りませんでした?」
幻聴かな……。
「あっ僕が本当に解説になっている」
「ええと…その、齧ると言っても…前歯でそのまま齧ったら、そりゃ痛くもなります」
「奥歯とか、あるいはアイスキャンデーのように食べれば多少はマシだったかもしれません?」
「あらかじめ溶かすレギュレーションかは分からないので、細かい所感は言えませんけど…」
【道具使用】
鴉羽イオ は バニラアイス を使った。
おいしいが、硬い!
>>15936
「気に、しなくていい…」「いや」
「それで、それでも…」「やっぱり気にしますよ…」
涙が落ちる。全てを助けられる訳なんて絶対無いけれど、
だから全く気にしない、我関せずなんて事はどうしてもできない。
「……聞きましたからね、悲しむ事にはならない。信じますよ?」
「その平気が平気じゃなさそうなら、僕はまたお菓子を押し付けます、から」
何処まで正常かは分からないけれど、皆で帰りたいから。
【道具使用】
縁場 愛歌 は バニラアイス を使った。
おいしいが、硬い!
>>15894
「必要というかなんというか」
「寂しいと、思いますよ」
「いなくなったら、戻ってこなかったら」
普通は、そうだもの。
あなたもそれを感じたはずだし。
「アタシはー兄弟がいないので良くわかりません!が!」
「でもあの時弟さんの話してる時、ケイさんの顔、ムッとしてたのがフワッてなった感じがしたんです!
きっと、仲がいいんだろうな〜って思ったんです」
「それにあなたにとっては当たり前でも、弟さんは、嬉しかったんじゃないかなって」
だから譲ったり、するんじゃないかなって。
「タイムを競えばいいのです」
「タイミングはいつでも……♡」
それだと溶かしてからの方が有利じゃないか?
モグ……。ごくん。
「タイムは~2分24秒でした」
「完走した感想ですが……」
「あ~~ナツちゃんが누르지마세요になっちゃいました」
「おなかどころじゃないですね~」
「解説のヤマナミくん、これをどう見ますか」
もた…もた…
……………………義手だとスプーンもアイスもうまく持てないみたい…………。
片手でアイスをにぎにぎしてる。かじ、かじ……れない!!!!これ!!!!片手で食べるのクッソむずい!!!!
【道具使用】
夜浜ナツ は バニラアイス を使った。
おいしいが、硬い!
>>15885
「ああ」
「本当に不思議だ」
そういうふうに見えているだなんて考えたこともなかった。
「はは、人は変わらんってことだ」
「だからよ、あまり気にしなくていい。
俺は俺で、お前が悲しむようなことにはならない、な?
平気平気」
「アイスはこうやって早食いするんですよ」
さすさすさすさす……。表面を手で擦って摩擦熱を加える。
そしていい感じに外側だけ溶けたアイスを、ぐっと押して。
押し出されたアイスを、モグ……。反則である。
「……ヘンペルのカラスって」
「世界中のカラス以外の黒くないもの、ぜんぶ集めたら」
「カラスがぜんぶ黒いのがわかる、みたいなことでしたっけ~……」
「大方みなさんの言っている通りです」
説明が難しかった。そもそも、よく理解できていなかったのかも。
「もっと広い世界を観測すれば、生きやすくなるのではないでしょうかね〜」
「ありがと〜♡…………っておねーさんも???」
腹壊せってこと?!
まあ………………渡されたからには…………やりますか…………